どっちの場合もお茶碗を差し出すので、おかわりなのかもういらないなのかの区別がつかず、炊飯器の蓋を開いて見せて反応を確かめ、流しに入れるフリをして顔色を見て・・・
大変メンドウです。
もちろん、そういう場合は普通はこんな風にします。
おかわりトレイとお終い(もういらない)トレイ
大抵の子は絵カードで意味が分かるのですぐできるようになります。
重度の幼児さんでも数回教えれば色で見分けてすぐに出来るようになります。
すっごくカンタンな事です。
でも、こうくんはとても時間がかかります。
もしかしたら、数年かかるかもしれません。
それは
この課題をクリアしていないからです。
色の弁別が出来ていないのです。
ついでに
この○×も弁別できていません。
とは言え、毎食のことなので、認知が上がるのを悠長に待っているわけにはいきません。
こういう場合、体で覚え込んで頂きます。
おかわりだなと思ったらおかわりトレーにお皿のせさせて問答無用で追加。
おしまいだなと思ったらお終いトレーに乗せて問答無用で下げる。
そうやってマリオネットで覚えて頂くしかありません。
いつの日か、こぉんな課題が出来るようになったら
お片づけもできるようになるのかもしれませんねぇ。
って・・・できない課題やってる訳じゃないですよ(爆)
時々試してるだけです、はい。
出来るのもいっぱいあります。
こうくん、こういうのはとっても得意です。
めっちゃ速いです。
ひも通しなんかも上手いです。
そして、先週の授業参観でプットイン課題がかなり上手だったので、家でも褒めるために(?)作りました。
竹串と針金。
針金は、くねくね曲げてもかなり上手に入れます。
「入れる」だけで終了する作業って何がある??とか考えてしまう母なのでした。
しかし、マッチング、5才くらいからさっぱり変わりませんなぁ・・・。
ま、ぼちぼちやりましょ。

