2006年11月30日

ゲーム版タイムエイド

てくてく(うちの法人の児童ディサービス)で、ジョーさんが福井大学の先生や学生さん達と共同開発中のゲーム版タイムエイドのモニターをしました。

このタイムエイド、12月1日から3日間に渡って京都で行われるATACカンファレンスでのポスター発表にエントリーされています。

【ATACカンファレンス2006京都】
http://www.e-at.org/atac/2006win/index.html

【関連記事:ジョーさんブログ】
http://tamago-picture-world.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/2006_ea90.html

JOtimer1s.jpg
手持ちのゲーム機が使えるのっていいですよねぇぇ。
DS購入以来我が家ではすっかり姿を見なくなったアドバンスをバボーに貸してもらいました。

「ゲーム機」を使うので、子どもの食いつきがとても良かったです。
携帯性も抜群(当たり前か・・笑)なので、待合室などで活躍しそうです。
タイムタイマー小型を持って待っているより、ゲーム機持って待っている方が「子どもらしい」感じがして自然で良いな〜と思いました。

JOtimer2s.jpg
「あとどのくらい?」て聞くと
「こんだけ〜」という感じで見せてくれる子もいました。

絵や時間が設定出来て、使い方はすごくカンタン。
点滅君はいくら説明してもらっても理解出来ず挫折してしまい、ジョーさんに「??なんで??」って顔された私でしたが、このタイムエイドはOKでした。
あ、これ以上はダメダメ。

続きはATAC2日目午前中のポスター発表でどうぞ♪

残念ながらATACには参加出来ないけれど、興味ある!!という方はATAC終了後にジョーさんから報告があると思いますので、それまで待ってねo(*^ー ^*)oにこっ♪
こうままも悔しいことにATACには参加出来ませんが、モニター部分のポスター作成したので、参加される方は是非見て下さいねo(*^ー ^*)oにこっ♪
そして、私の分もジョーさんたちグループのポスター発表を応援してきて下さいませ!!

そう言えば、今日の作成会でもちょこっとお母さん方(年中さんグループ)に紹介したらみなさんかぶりつきで見ていて「いくらするんですかっっ」って言ってました。

製品化はいつなのかな〜。
いくらになるのかな〜。
楽しみなグッズです。

ジョーさん、頑張ってきてねo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 19:43| Comment(8) | TrackBack(1) | 実践報告

2006年11月29日

作りたくなかったカード

絶対に作るまいと思っていたカードを作りました。

unchi1.jpg

こうくん、どうしてもトイレでウンチが出来ません。
紙パンツをはいて立ったままでないと出せないのです。
便座にすわって踏ん張る練習をはじめて2年・・

最初はトイレでするのがイヤなのかと思っていましたが
そうではありませんでした。
ここ半年位は、真剣に便座に座って踏ん張るのに出せないのです。
出ていないのにペーパーをカラカラ出して(何でそんな事知ってるんだか・・・)お尻まで持っていって(切れないのでホルダーから繋がったまま・・・笑)トイレ終了の合図。

で、その後に「無念」って感じで紙パンツを要求するのですが
紙パンツを渡すタイミングがどうしても私は遅れるので(も一度頑張らせてしまうので)怒るのです。
当たり前ですよね。
出したいのに出せないのって、めっちゃ気持ち悪いもの。

医師のアドバイスに従い、便を軟らかくして出す座薬や浣腸も使ってみましたが全く効果はなく、逆に便秘してしまいエライ目に遭いました。

まぁ、そんな訳で
こじれるよりはもう少し待つことにしたのです。

で、自分のタイミングで紙パンツが要求出来るように、トイレカードとは別に紙パンツカードを作ったのです。
こうくん、最初は便座に座りますから、それを大事にしたいなぁと思うし。

まぁ、気長にやるしかないです。
あとちょっと・・・と思ってしまって、つい焦っちゃた気がします。
だって、トレーニングパンツにしてからもう8年ですからねぇ(爆)

そう言えば、カード製作歴も結構長いワタクシ。(7年以上)
結構イロイロ持ってます。

saidanki1.jpg
↑「何で一般家庭にこんなモノがあるんですか!!」と言われた一品。
裁断機はめっちゃ便利です。
大量にカード製作しますから、はさみでちまちま切ってられないです。
スピード勝負の時も多々ありますし。
あ、カードの種類が豊富だからじゃなくて、破壊されるので、同じカードを何十枚も作るからです。
周囲に透明な部分を5ミリくらい残す方もいますが、あれって結構メンドウですよね?
残さなくてもダイジョブなので、私は印刷したまんまラミネートしてその上からばっさばっさ切ってます。
posted by こうまま at 23:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践報告

2006年11月28日

僕ある8

「何て事するんですかっっ」(by園長」

これはじわ〜っときた。
今回は割といい内容だったと思う。

なのに、来週の予告見てげんなり。
ああ
やめてくれぇぇぇぇ

どうかキレイゴトにしないで下さい。

私は今日もウンチがべっとりついたトレーナーとシャツを手洗いました。
何を口に入れたのか分からないのですが、舌をいつの間にか切っていて、血まみれになったタオルや床や壁やソファーや文房具や家具を拭きまくりました。
ヨダレの池をマリオネットで力づくで拭かせてヘトヘトになりました。
初めての病院を受診して、診察室を断固拒否して、暴れるこうくんを看護婦さんと二人で無理矢理引きずって入室しました。
これが我が家の日常です。

甘くないのです。
posted by こうまま at 23:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

安すぎですっ(笑)

オススメ本
『見える形で分かりやすく』
〜TEACCHにおける視覚的構造化と自立化課題〜
服巻繁・訳
服巻智子・協力
エンパワメント研究所

ASDbook2.jpg


TEACCHプログラムの教師のためのトレセミで配布される本の翻訳です。
カラーで自立課題の写真もいっぱい載ってます。
原理原則が解説してあるので応用が効きます。

asdbook3.jpg

この内容でたったの800円
赤丸オススメです。
服巻ご夫妻、ありがとうございますo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 20:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

2006年11月27日

親ってヤツは・・・

今日、事務所で会報を編集していたこうままとイベントチラシを作っていたとよっちとの会話。

とよっち:そう言えば、昨日の散歩の時、こうくん、自分でお財布からお金出して自販機に入れたんですよ!!

こうまま:え?そんなの随分前からやってるよ。自販機で練習はじめた時から私無理矢理マリオネットしていれさせてたもん。

とよっち:・・・・どうしていつもそういう無茶するんですかっっ。

だって、親だもん。

こうまま:あ、でも、今でも返却レバーは押さえて、ある程度範囲限定するよにしてボタン押させないとあま〜いコーヒー牛乳とか飲まされる事になるから気をつけてね。

とよっち:それは自己責任だからボクは知りませんけど、コンバースのお財布じゃない自販機専用のお財布、速攻で作って下さいね!!

あ・・そうか。
10円玉入れてジュースが出ない!!と怒るこうくんを押さえつけるより
いつも150円入ってる専用財布があったほうがお互いのためですね。
それに
「自動」なだけにいつでも買えちゃうから、先々のためにも専用財布は良いな。

と言うわけで専用お財布つくりました。

Ksaihu1.jpg
自販機の写真貼りましたo(*^ー ^*)oにこっ♪

これで終わっとけばいいのに・・・

Ksaihu2.jpg

裏にこんなもの貼るから・・・


え?
私だけですか。
何度撃沈しても懲りないのって・・・。
posted by こうまま at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち

2006年11月26日

演出のツケ・・

何の迷いもためらいもなくクリスマスのサンタを演出してまいりました。
すこ〜し
後悔致しております・・・

幼い頃をアメリカで過ごしたバボーは小学校低学年まで確実にサンタを信じていた。
暖炉のある家に住んでいたので、クリスマスの朝は起きたらスグに暖炉の前にすっ飛んでいって
サンタさんからのプレゼントに大喜びしていた。
ツリーの下にはサンタのためにミルクとクッキーを用意するのが定番なのらしい。
まだ字が書けない時期から、トイザラスや通販のカタログを切り抜いて便せんに貼ったお手紙をサンタに出していた。
そう言えば、ツリーに吊してあったバボーの手紙を開いたら、ブツだけが切り抜いてあって、一体何という名の商品なのか値段も分からずどの通販カタログなのかも分からず往生したことがあったなぁぁぁ

帰国したとき、家に煙突がなかったので、本気で心配していた。
なので「日本では縁側から来るんだよ」と言ったら納得していた。

3〜4年生頃から同級生に「サンタなんているわけないじゃ〜ん」と言われても
「絶対いるもん」と言い張っていた。

去年、私がプレゼントの包み紙の残りを倉庫にしまってあったのをバボーが見つけてしまい
「サンタさんがくれたプレゼントが包んであった紙がどうしてここにあるの?」と泣かれてしまった。
ええと・・・
「サンタさんがそのまま置いていったから、お母さんが包んであげたんだよ」と苦しい言い訳を致しました。

これって「だまし」?

一生懸命演出してきて
嘘つき呼ばわりされるって悲しいわぁ・・

小学6年生のバボー
きっちりお手紙書いておりました。

BsantL1.jpg
お手紙表

BsantL2.jpg
お手紙裏
ツリーに吊すためのヒモまでつけてあったりなんかして。

くぅぅぅぅ
どうなんだろう。
いいんだろうか。
posted by こうまま at 20:07| Comment(11) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち

2006年11月25日

Z小学芸会

本日、バボーの小学校の学芸会。
全校児童10名で劇や歌や器楽合奏をする。
劇なんか一人何役もこなすから、衣装替えが大変!!
一人でも欠けたらエライコトなので、もう、体調管理がまた大変!!

バボー小学校最後の学芸会でしたが、さすがに6年生ともなるとしっかりやるものです。
バボーは役の全て(4役)が「男役」でしたが(爆)

さて、この学芸会。
こうくんは昨年初めて「親子合奏」で参加しました。

【参考記事・学芸会初参加】
http://koumama.seesaa.net/article/9544545.html

で、今年は「当たり前」のように親子合奏に参加。
昨年は配慮して頂き、親子合奏が一番最初の演目でした。
でも、今年は「配慮いりませんよ〜」と言ったので、出番は11時頃。
大ちゃんと茅葺き屋敷や運動場で遊んでもらい、5分前に会場突入。

gakugei06-1.jpg
どうにもおさまりが悪いらしい・・

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「何でボクここにいるの??」

あまりにも不穏な状況にばあちゃんが
「無理や。外出しん」というくらいヤバイ雰囲気になってしまった。
そうは言っても、「居住地交流」で来ているので、参加せねば・・と焦るこうまま&大ちゃん。
その行動と目線から来賓の方の「お茶」を狙っていることは明白だったので、席を立たれている方のお茶を頂いてしまいました。(後でちゃんと入れ替えときました)
有無を言わせない極限状況とでも申しましょうか・・・
冷たい汗をかきました。

お茶をのんでようやくちょこっと落ち着いたこうくん。
何とか着席できました。

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今年もタンバリン♪
すぐ前に押さえ要員・大ちゃん待機。

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どうにか座っていたこうくんだたのですが、しばらくして怒りだし、タンバリンを→のマリンバの角に激しく打ち付けはじめ・・
ひぇぇぇ
皮が裂けるっっっ

1曲参加して速攻で運動場待避。
かなり綱渡りな「参加」でございました。

学芸会では作品展もあって、今回は家族で作った陶器を出品。

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奥の湯飲み2こがこう父
真ん中のお皿は、左がこうくんの手形つき大皿、右が母作
手前の青い楊枝入れ以外がバボー作

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左:こうくんが作った細かい粘土くずを周囲にくっつけた楊枝入れ(製作時点では一輪挿しだったが、出来上がってみたら、どこからどう見ても楊枝入れだった)
右:バボーが母の事務所用に作ってくれた「モアイ像」のペーパーウェイト。

【製作した時の記事:初・陶芸】
http://koumama.seesaa.net/article/19836563.html

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バボーの貯金箱
「郵便局長賞」を頂いていました(今日まで知りませんでした)

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母作の大皿、早速本日の夕食に登場♪
我が家の食器にマッチする一品でございます。
posted by こうまま at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域行事・学校行事

2006年11月24日

ロッカー入り息子

箱ではなく、ロッカーに入りくつろぐ息子。
rokka-1.jpg

中のおもちゃを全て床に放り投げ、うっとりタオルを回している。
rokka-3.jpg

とても落ち着くらしい。
posted by こうまま at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年11月23日

マック撃沈

こうくん、最近マックに突進します。
でも、食べたい訳じゃないのです。

先日も、フードコートなのにマックにものすごい勢いで突進するので、いつものようにポテトとナゲットとコーラを買ったら、ポテトもナゲットも食べずに遊んじゃって、全く食べない・・・
そのくせ、怒るので、うどん屋さんにまた並び、うどん完食。
何なんだ!!!

で、大ちゃんと名古屋のオアシス21に行った時も同じで、今まではラーメンか唐揚げだったのに、マックに突進してやっぱりポテトもナゲットも食べなかったそうで・・

二人でイロイロ状況をすりあわせて考えた結果
「マックにこだわってて、マックを見たら入らなきゃイケナイと思いこんでる」
という結論に至り、次回の作戦を練っていたらとよっち登場。

「え?それって単にコーラが欲しいだけじゃないの?」

!!!!!!!!

そうかも。
確実にポテトとナゲットには飽きてるこうくん。
コーラが欲しいだけかも。

すぐに「自閉だからこだわる」って考えちゃうけど
同じ人間なんだから、すご〜く単純な場合も多い。
というか、こうくんはかなり単純(爆)

という事で、それを確かめるべく、本日参戦。

バボーがO市主催のハーモニーという合唱に出るので、そのお迎えの帰りにユーストア2階(困ったら1階に屋台があるし、お総菜もある!!)のフードコートに寄ることにした。

昼食は済んでいるしウンチもしてきたから、コンディションはいい。
で、フードコート横の自販機でコーラをゲット。
そして、マックの看板が見える席に。

mc1.jpg
座っている。

マックに気づいていない可能性もあるかもしれないので(ないと思うが)
私がマックでコーヒーを注文する。
動かない。

mc2.jpg
マックは目の前なのに。

おおおおお
そうか、やっぱり、コーラだったんだ。
わぁい。

mc3.jpg
すっかり落ち着いてゆっくりとコーラを飲むこうくん。
バボーと私は交代でこうくん番をしながら同じフロアで買い物。
バボーは本を、私はこうくんの靴下をゲットできちゃいました。

すごいな〜
コーラ。

コーラを時間かけて飲み干したところで、さぁ帰ろうと席を立った瞬間
こうくん、マックに突進。
すっかり油断していたため、押さえ込みが間に合わず、
こうくん、横入りして最前列のカウンター前に・・
あまりの素早い動きに店員さんも並んでいた人たちも呆然・・
私が「後ろへ並べ」オーラを発してカウンターから動くように促しても、全然ダメ。

恐るべし、コーラ。

飲み干す前に場所を移動しなかったバカな私。
目の前におかわりできるトコがあったら走るに決まってるじゃん(号泣)

どう頑張っても列に並ばせることができなかったので、手を引っぺがしたらいつもの座り込みに入ったので、そのまま足首つかんでズリズリとエレベーターに引きずり込み1階へ・・
トイレ、トイレ。
気分転換はトイレに限る。
オシッコすると気分爽快で前のことは一瞬忘れるこうくん、ああ、アリガタヤ。
さぁ、1階の障害者トイレへ連れ込むぞ。

エレベーターの扉をつかんで離さないこうくんの指を1本1本バボーに引きはがしてもらい、トイレ、トイレ・・
んが!!!
運悪く、先客が・・
こうくん、激しくトイレのドノブをガチャガチャ言わせるので
慌てて、両手をつかんだ瞬間
ガブリ
久々に肩を思いっきりかまれました。

入っていた親子連れが、あまりの大騒ぎに、大あわてで出てきてくれました。
すみません〜〜〜〜。

トイレで落ち着いたこうくん、
帰るモードになって自分から駐車場に向かいました。

ひりひりする肩を押さえながら
深く深く反省した私でした。

ちょっと考えたらわかる事なのに。
バカだ・・・

hagata1.jpg
posted by こうまま at 22:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち

2006年11月22日

携帯メール事始め

私の「携帯でんわ」歴は9年前に始まる。

渡米前
ちまたで「携帯電話」を使用している人は殆どいなかった。

1997年・秋・渡米
駐在中は頼れる人も少ないので、大抵の駐在員とその妻は携帯を持つ。
ご多分にもれず、私も初の携帯電話を所持。
当時の携帯は液晶画面はなく、小型のトランシーバーみたいな感じだった。
それでも、すごい時代になったものだと感心した。
そして4年。
その間、アメリカの携帯電話は殆ど進化せず、1行10文字くらいのディスプレイ画面がついたくらいで、メール機能はなかった。(今はあると思うが)

2001年・夏・帰国。
町中にあふれかえる携帯を持つ人々。

私も主人も呆然とした。
一体この異様な世界は何なんだ???

だって、道行く人々や電車を待つ人、皆携帯で話すのではなく手のひらの上でピコピコやっていたのだから!!

私もこう父も、もちろん帰国後スグに日本のすごく小さいのに画面はでっかい綺麗な携帯を購入した。
しかし、
我が家は携帯圏外であった。
その時点で、私にとって携帯電話は外出中に家族と連絡を取る際にだけ使うモノであった。
しかも、こうくんが在宅となり24時間ベタ付きとなった私に携帯メールを打つ時間も必要性もなかった。

2002年4月
こうくん養護学校入学。
クラスの母同士で携帯番号&メールアドレス交換がそこかしこで行われていた。

すっかり時代に取り残されていた私は、携帯番号をスケジュール帳に記入して大笑いされてた。
だって、登録の仕方知らなかったんだも〜ん。
もちろん、メールなどトンデモナイ。

左手の親指などという、およそ普通の生活では最も使用頻度の低そうな指を信じられないような速さで動かしてメールを打つお母さん方をうっとりと眺めていた。

あれから5年
その間、私が初対面の方に名刺をお渡しする際
「自宅は携帯圏外ですので、9時〜4時は携帯へ、夜7時以降は自宅へお願致します。どちらも繋がらないときは圏外の山道を頑張って走っていると思って下さい」と申し上げるのが常となった。
大抵つかみはOK(笑)となり、大いにこの携帯圏外な状況を利用させて頂いていた。

2006年11月
Z小学校前の農道にドコモの基地局が設置され、ついに我が家も「携帯圏内」となった。

家にいながらにして、携帯が鳴る。
ジュピター♪が私を呼ぶ。
ゆ〜がった・めいる♪と私を呼ぶ。

kennai1.jpg

私の携帯生活は、今、本当のスタートを切ったと言っても過言ではない。
今まで、携帯の便利さ&有用性の10分の1もあやかっていなかったのだ!

頑張れ、私の親指。

追伸
「こうままからこんな時間に携帯メールが届く時代が来るなんて。長生きはするもんですな。ひひひひ」
と送ってきたA氏。
大量の携帯メールを瞬時に(私には瞬時に思える)送ってくるこの方に、失礼のない間と量でお返事出来る日を目指し、精進します。

あ、今日は「保留」のメロディが流れる機能を知りました♪
昨日は、来たメールのアドレスを登録する方法を知りました(今頃かいっ)
posted by こうまま at 19:48| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年11月21日

祖父母のための自閉症講座

うちのばあちゃんは、半日くらいならこうくんをきっちりガイドヘルプ出来るツワモノだし、家なら2〜3日は平気で世話してくれる。
私のなんちゃってPECS食事編とかではプロンプターもかなり上手にこなすし、スケジュールカードでこうくんとかけひきもできる。
けっこうなやり手である。

素地があるので勉強になるだろうと思い
先日、私が尊敬する東海市民病院の早川先生の「祖父母の為の自閉症講座」を聞きに行った。

講座終了後
「どうだった〜?」と聞いたら
「おまえがやっとる事がいっぱい出てたのん」と
ははは・・・
同派(?)ですから。

帰宅後、先生が「オススメの本」として紹介してくださったふしぎだねシリーズの「自閉症のおともだち」を渡すと
「何だ、もう、あるんか〜」
そりゃ、もちろんあります(爆)
丁寧に読んでくれていました。


1日たって、ばぁちゃんがしんみりと言った。
「やったって無理だと思っとったけど、一生懸命やっとるで協力しとった。
でも、続けてたらイロイロできるようになるかもしれんことだったんだな〜。
先のことがよう分かった。
ちゃんと協力するでな」
と。

えええええ

ばぁちゃん
分かって協力してくれてたんじゃなかったんですか
私、いっぱい説明したじゃないですかぁぁぁぁぁぁ(号泣)

ヨメの話と新聞にコメントが載るようなドクターの話とでは、やっぱり効き目が違います。
じじ&ばばが障害に対するきちんとした説明や支援方法などを聞く機会ってないですものねぇぇぇぇ

うちのばあちゃん、かなりレベル高くなっちゃったかもです。

早川先生
感謝です。
posted by こうまま at 23:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会

2006年11月20日

重度知的障害者への支援

日本自閉症協会の機関誌「いとしご」101号が届いた。
今号は、カイパパをはじめ、知っている方が何人か寄稿されていたので、何となくウキウキしながら読む。
【参考記事・カイパパ通信】
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50823862.html

読み進めていたら、ある記事に釘付け・・
「相談室から」というコーナーの永井洋子先生の文章。
永井先生と言えば、
「自閉症治療の到達点」を太田先生とともに書かれている方(ちなみに、いとしごの右ページはその太田先生の記事だったりする・・笑)
この本は自閉症関連の本を入手することがとても難しかったアメリカ駐在時代に私を支えてくれた数少ない本の1冊で・・
迷ったときに必ず読み直す私の「拠り所」になっている「原点」の一冊で・・

まぁ、それはいい。

話を戻して
その「恩人」でもある永井先生の記事は「成人期までの長期相談を通して」と題し、先生が長く関わってきた重度知的障害のある成人さんの現状を通して、
改めて、重度知的障害の方への今後の支援のあり方を問う内容。
一部引用します。

(Mさんの息子さんは)成人になった今も、言葉の理解は乏しく、指さしはなく、玩具では遊べず、模倣も出来ません。
身辺処理にも殆ど介助が必要です。
自発的に出来ることは、洗面所やトイレで水遊びをすること、鍋の蓋を器用に回したりスプーンをゆらゆらと振ったりすることに没頭することです。
認知的には言語以前の段階(ステージT−2)に相応します。


ををっっ
まさにこうくんと同じではありませんか!!
正直な話、こうくんは一生ステージT−2だという気がしているし。
(指さしなどが出来るようになるとT−3になるのかもしれませんが、それは気の遠くなる話です・・)

永井先生はその方の現状を書きつつ、下記のように結んでいます。

Mさんの息子さんのように、熱心に働きかけをしてもなお重い知的障害をもつ成人期の人たちに対して私たちはどんな生活の援助が考えられるでしょうか。
現在は高機能の発達障害へと世の中の関心が移っていますが、重い知的障害の人たちへの援助の方法は殆ど整理出来ていません。
少なくとも、適応行動を身につけることで、行動障害を最小限にしてその人らしく生きるための援助の仕方や治療法を考える必要があります。


こうくんは10才だから、10年後にはもっと伸びてるよ〜
とか、そういう話ではなく(そりゃ、今後も大いに伸びると思いますがステージUには間違ってもなりゃしませんから。笑)

私が家族の反対を押し切ってノースカロライナまで行ったのは「最重度の方達の地域生活の実際を見たい」
ただ、その一点からです。
そして、実際にノースカロライナに行ってみて
理想郷も桃源郷もないという当たり前のことを知ったのです。(バカですね〜)

【関連記事】
大泣きの理由〜地域せいかつ〜
http://koumama.seesaa.net/article/23086396.html
地域交流
http://koumama.seesaa.net/article/23132421.html

彼方(かなた)をうらやむのではなく
足元を見て、可能な事から地道にやっていくしかないのです。

知的障害のない発達障害の方達にようやく目が向いてきたのは嬉しいし、有り難い事です。
私もそれをずっと望んでいたし、一昨年、昨年と「軽度(この言い方はどうかと思うが)発達障害の理解と支援」という内容での管理職研修の講師もしたし、
現在も市の発達障害支援関係機関等連絡調整会議(長っっ)のメンバーでもあります。
それはそれ。

最重度者は地域では暮らせないのか。
地域で暮らすことを最重度者本人は本当に望んでいるのか。
物言わぬ彼らの真の願いは何なのか。

言葉を話すことの出来る知的障害者にマイクを向け
彼らの言葉で主張してもらうのは、それはそれで素晴らしいけれど
それが知的障害者全体の「願い」だというのは
とっても乱暴な話。

物言わぬ彼らの
思いを
願いを
知りたい
posted by こうまま at 18:49| Comment(8) | TrackBack(0) | オピニオン

2006年11月19日

ほのはらまつり

昨日、こうくんの通う養護学校で文化祭があった。
作品展や学年毎に趣向を凝らしたコーナーがあるので、それを親子で順番に回っていく。

shuji06.jpg
こうくんの習字?

高等部まであるので、出し物は計12コーナー。
これまで、根性無しの私は、こうくんがまったり長時間すごせる「紙吹雪の部屋」でお茶を濁し、半分も回ることなくサヨナラしていた。
んが、今年はこう父が仕事で来られないため、バボーのペアがいない。
この文化祭、タダでお菓子がもらえたり、タダでゲームが出来たり、タダでおもちゃがもらえたり・・
バボーにはめっちゃオイシイ空間なので、バボーはだぁいすき。
でも、ベッタリついていないとスグに見失ってしまう。

こうくん引きずりながら、バボーを探すことほど腹の立つことはない!!

という訳で、
今日は3人で行動することに。

取りあえず、一緒に出来るものは一緒に・・・
06honohara1.jpg

バボーはばっちり最後までやるゲームでも、こうくんは全く理解不能で素通り・・というコーナーの時は、こうくんは出口で待機。
06honohara2.jpg

こうくんがまったりとはまりこむ感覚遊びのコーナーの時は、バボーは飽きたら外で待つ。

母が友人とお話ししてる間はバボーがこうくん担当(床に座らせてお菓子で黙らせていた・・)


そんな風にお互い待ちながら譲りながら何とか12コーナー全てをまわりきる事が出来ました!!
快挙です。

大満足で5年生の教室に戻り
「12こ全部制覇しましたよ〜〜(エッヘン)」と学年の先生方に自慢したら
「こうままったら、こうくん連れてビデオ撮ってるんだもの〜〜」
「うん、不思議な光景だったな〜」と・・
先生方の関心は別な所にありました(爆)

こう父もじじ&ばばも見られないからと、デジカメのみならず、何とビデオまで撮っていた私なのでした(爆)

で・・
ホントは今年は午後も参加しようと思っていたのですが、私もバボーも疲れていたし、こうくんもイマイチだったので午後の参加は断念。
午後はバザーがあるので是非参加してみたいのですが、今だ未知の世界です。
来年こそは・・・

でも、午前だけにして良かったです。
帰宅するなり、バボーも私もベッドに倒れ込み、1時間ほどコンコンと寝てしまいました。
カギのかかった寝室で、こうくんだけがハッスル、ハッスルしていたのでした・・・・。
posted by こうまま at 21:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 地域行事・学校行事

2006年11月16日

職員研修

今日は、職員研修で「評価と自立課題」をやった。
先月の諏訪先生のセミナーに参加した私と児ディスタッフのサヨちゃんが講師になって、他の職員さん達に諏訪エキスを「伝授」(笑)

うちの児ディのスタッフは全員主婦なのでなかなか土日の研修やセミナーに全員が行くことは出来ない。
なので、行けた人が他の職員に伝える形にしている。

PPTで説明した後、最後に児ディに来ている子をそれぞれ一人選んで「自立課題」を3〜4つ考えてから全員で話し合うというワークをした。

やっぱ、現場の人間は違うな〜。
その子の好きなモノで尚かつ先を見越して将来に役立ちそうなモノを設定してくる。
みんなが好きなモノを分かってるからツッコミも的確。
「Hちゃん、パノラマスーパーは分かんないんじゃない?」
「うん、お散歩の時、通過電車見て全部同じ名前言うし」
「いや、やつは写真なら見分けてる」
「じゃ、実際にこれやって評価してから再構造化すればいいね」
みたいな。

ほほほ

うちのディってレベル高いわ〜〜〜(自画自賛)

ただ今常勤保育士を一名募集中ですo(*^ー ^*)oにこっ♪

平日9時〜6時で働ける、若くて体力のある保育士さんをお待ちしております!!
給料めっちゃ安いですが、自閉ちゃん支援はかなり学べますよ〜。

さて、来週はお母さん向けに「おうちで出来る自立課題」をします。
どれだけかみ砕いて話せるか、具体的に説明出来るかが勝負です。
頑張るぞ〜〜〜。
posted by こうまま at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事

2006年11月14日

家宝にします2

あまりのどアップにのけぞりましたっっっっ(爆)

TVsapoai1.jpg

15分の枠の中に、本当に丁寧に「発達障害」を描いて下さったと思います。
まさに「描く」という表現がぴったり。
ディレクターのOさんの絵心が随所に活かされた番組でした。
一般の方達にも思いは届いたと思います。

ウォーリーの出前授業は更に磨きがかかっていたし
めめさん親子の穏やかな日常は今回の目玉でしたね。
そして貫禄!のしましまさんのトーク(さすが我が師匠!!)
とても元気の出る15分でした。

同志・お仲間の皆様
みなさんといっしょに参加できて嬉しかったです。
これからも
「自分に出来ること」を丁寧に続けていきたいなと思いました。

Oさんを初めとするスタッフの皆さん、素敵な番組をありがとうございました。
posted by こうまま at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

2006年11月13日

やっぱイチバン♪東海TV

明日、東海TV
すくすくサポート「あいちっ子」
11:05〜11:20
「発達障害」が取り上げられます。
フツーの子育て番組で取り上げてくれるって嬉しいですよね。

http://www.manabi.pref.aichi.jp/center/tv/aichikko/

15分番組です。
ウォーリーをはじめ、愛知県内の発達障害のあるお子さんのご家族や、しましまさんも取材を受けてます。
私のは取材された部分じゃなくて、セミナーでお話ししたトコがちょこっと出るらしいです。
あの雰囲気だっかたらこそ話せた内容もあったので、
「うわっ、熱っ」って感じかもしれません。
どんな風に編集されてるのかなぁぁぁぁ
ドキドキです・・・。
見たいような見たくないような。
ま、どちらにしても仕事中なので、バボーに録画を頼みました(今だ、HDD扱えません)
posted by こうまま at 19:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 本・TV・映画

2006年11月12日

ふれあいボーリング

本日、O市育成会主催の「ふれあいボーリング」
30レーン借り切っての大がかりなボーリングです。

こうくんのボーリング歴は3年以上ございます(爆)

一番初めは2003年7月、子供会で小学2年生の時。
支援費制度が始まった年の、2回目のヘルプでした。
こうくんの初代ヘルパーマサルくんが若さを武器に体当たりでヘルプしてくれたのでした。
スピードと腕力がなければ出来ないヘルプでございました。
【参照・マニアエッセイ『ボーリングはじめて物語』】
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/diary03-b.htm
(注・この頃はN町でしたので、親と一緒でも行事参加ならヘルパー利用が認めてもらえていました。今はもちろんNGです)

その後、リバーさんとクレインさんに引き継がれ、二人対応で丁寧に支援して頂きました。
【参照・まにあエッセイ『こうままの暴挙』】
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/diary04-a.htm

そして現在、とよっちが「視覚支援」を取り入れての支援をしてくれています。
今回のふれあいボーリングは私も一緒だし、バスは2時間に1本しかないのでスタート時間に間に合いません。
で、私が送迎すると行動援護は使えないので「私的(全額負担)」でお願いしました。
こうくんを熟知してる人が2人いないと出来ない支援なので仕方ないです。
だって、O市育成会のみなさんに「あの子は大変」と印象づけてしまってはイケナイので、スマートに参加しなきゃダメなのです。(ここ重要)
こういう支援こそ、まさに「行動援護」だと思うんですけども。

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さて、今回準備したグッズは、ボーリングカード2枚とお菓子カード1枚のセットを10組(お菓子はグミとハイチュウで時々コーラ)
2回投げたらお菓子というパターンが10回あって、カードがなくなったらお終い。

bolling2.jpg

何回かやったら、どうもボーリングカード2枚というのがイマイチで、一端席に戻るとお菓子になっちゃうので、「ボーリングカード1枚=2回投げる」に変更。
提示場所にも問題があったので、レーンの所で私が持ってたりしたんだけれど、そうするとお菓子カードが効かないので、取りあえず今日はこの方式で。
次回、又考えましょう。

お菓子カードは普段ディサービスで使っている絵カードで、かなり慣れている(ディではばっちり)ものだったのですが、注目できませんでした。
場所が変わると又難しいのですよね。

二回投げて大好きなぶどうのグミかハイチュウ1個

このパターンは体で覚えることが出来たので、良しとしましょう。

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さて、肝心の「投げる」ほうですが
これまでは、ラインより先に出ちゃダメがなかなか伝わりませんでした。
で、かなりしつこくやりました。

bolling5.jpg
投げる方も、マリオネットの糸をどんどん長くして・・・
ちょっとずつ手を離していって・・・
距離を伸ばしていって・・・

bolling6.jpg
そして、今日、はじめて自分でボール持って投げることができました。

スゴイ進歩です。
これは、もしかすると、三年後にはちゃんと穴に指を入れて投げられるようになっちゃうかも知れません。

うはははは〜

無謀だと思いつつも、余暇活動の一つになればとやってきたボーリング。
陽の目を見る日も近い!!!

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とよっち、お疲れ様&ありがとう♪

帰宅後、こうくんが「一人で」投げている動画を見て、こう父&ばぁちゃんが感嘆の声をあげたことは言うまでもありません。
そして、こうくんの「どう?ボク出来たでしょ?」ってな感じの満足げな笑顔がまたたまらなくイイのです(ええ、バカです、私)

動画は本家(But He is Beautiful)トップにて公開中♪
マサル君、リバーさん、クレインさん
あなた達がいたから今のこうくんがいます。
是非見て下さいo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 18:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 地域行事・学校行事

2006年11月08日

重度発達障害児の成長を止める「療法」

私はこれまで
「旧ソ連が女子操選手に使ったとかいう成長を止める薬が手に入ったら、こうくんに盛る自信がある」と公言してきました。
それを、ここで撤回します。
もう、二度と言いません。

まさか、そんな蛮行が合法的に行われることがあるとは思ってもいませんでした。
医学的必要性からではなく、親のエゴで。
信じられないです。
じんけんじゅうりんっっっ

【名川先生のブログ記事参照】
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/11/post_3610.html
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/11/post_73d4.html

過食や多飲を止めるのと成長を止めるのはじぇんじぇん違う。
名川先生ご指摘のように親が決めて良いことじゃない!!

正直に言えば
こうくんの成長がもうこの辺りで止まって欲しいと思います。
もう、引きずれないし、この間の採血では乗っかっても押さえられなかったし。
顔もこのままがいいし(っていうか、もうギリギリだ)
ヒゲだのすね毛だの胸毛だの、冗談じゃないし。

更にもっと正直に言えば
猿に自慰を教えると体力が尽きるまでやり続けると聞くから、そういう欲求を止めてくれる薬があるなら打って頂きたいと思うこともあります。
も少し認知が高ければ「していい場所とだめな場所」を教えることもできるだろうけれど、食事の「おかわりトレイ」と「おしまいトレイ」すら何ヶ月かかっても区別出来ない子にどうやって「時と場所」を教えりゃいいんだ!!って思うもん。

でも、もちろん
思うだけで実行に移すことは絶対にないです。
そんな事するわけないから「盛る自信ある!!」なんて冗談言ってたわけですし。
冗談が冗談じゃなくなるって
怖いことです。

じんけんじゅうりんは
ダメです。
posted by こうまま at 21:59| Comment(14) | TrackBack(0) | オピニオン

2006年11月05日

Z小学芸会へむけて

今年もやってきた。
学芸会の時期が。

昨年、初めて見に行ったM地区文化祭。
【関連記事】
http://koumama.seesaa.net/article/8999219.html

今年は・・・

miyazaki06-1.jpg

なかなか良い態度です。
が、こうくんの周囲は半径1メートルに渡って人はおりません。
奇声やぴょんぴょんはしませんでしたが、やっぱ、行動はフツーじゃないので(爆)
保育園の子達の方がよほど騒いで跳び回っていましたが、静かでも発するオーラが違うんでしょうねぇぇぇ。

バボーたちの素晴らしい演奏のあと、Z小に戻って、学芸会の恒例「親子合奏」の練習。
今年もこうくんはタンバリンで参加ですo(*^ー ^*)oにこっ♪

gakugeiR1.jpg

鈴やらベルやらマラカスやらをオススメしてみましたが、やはりタンバリンがお好みのようで。

gakugeiR3.jpg

もちろん、こう父は今年もアコーディオン。

毎年同じ行事に同じように参加していると、こうくんの成長がわかります。
そして
それを、周囲の方達にも共感して頂けるのが嬉しいです。
今日、ホントにいいこで座って参加していたこうくんでした。
演奏中も休憩中もず〜〜〜っとタンバリン叩いていても、座ってるだけで「スゴイ」事なので誰もイヤな顔しないのです。
あまりにヨイコだったので、一番後ろではなく一番前の端っこへ場所移動になりました。
有り難いことです。

さて
本番ではどうなることでしょう。
楽しみですo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域行事・学校行事

2006年11月04日

フードコート

久々にプールの後にフードコートに行った。
フードコートは「卒業」したつもりでおりました。

フードコートを「どれにする〜?」と一周しようとしたら、ものすごい勢いで一番端っこの「マック」へ直行しようとするこうくん。
???
マックのポテト最近食べないじゃん?
飽きたんじゃないの?
カツ丼とか焼きそばとかうどんとかじゃなくていいの〜?

でも、ものすごい勢いでマックに突進するので、仕方なく並ぶ。
他は空いてるのに・・・

闘牛の牛のように頭を突き出すこうくんを押さえつつ
ポテトとナゲットとコーラを注文。

コーラしか飲まないじゃん!!!
何だよ、一体っっっ
不満げなこうくん。

しばし考えて、
うどんやに一緒に並んでみる。
目の前でゆでて丼に入れてくれるので分かりやすい。
ヨイコで待っておりました。

うどん、完食。

そう言えば
フードコートで店を「選ぶ」ことを教えていませんでした。
マックにしか並んだことなかったかもしれません。
だって、並ぶので精一杯でしたから。

そうか〜〜〜
そうだったのか〜〜

次回から一件ずつ回って覚えて頂きましょう(爆)
看板や写真見て選べるようになると良いねo(*^ー ^*)oにこっ♪
posted by こうまま at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち