手伝ってのカード
取り組みをはじめて約半年。
成果全くあがらず。
ってことは、やり方がまずいのでしょうなぁ。
母:食後のデザートのドラえもんゼリーカードを冷蔵庫に貼る
こうくん:食事が済むと、立ってカードを取りに行き、母に渡す。
母:ゼリーを開けずに渡す
こ:開けて欲しいので、ゼリーをなげて寄こす。
母:おもむろに冷蔵庫にゼリーを戻す。
こ:怒って冷蔵庫をあけようとする
ばぁちゃん:こうくんをカードへ誘導。
こ:カードを母にわたす。
母:ゼリーを渡す
ば:こうくんが、ゼリーをなげようとする前にランチョンマットについてる「手伝ってカード」をマリオネットでとらせて母に渡す。
母:大げさに演出しつつ「何して欲しいの〜」
こ:ゼリーわたす
母:ゼリーにカードをのっけて見せた後、おもむろに蓋を開けて差し上げる
ってなやり方なんですけども。
ううむ。
結構丁寧にやってるつもりですが、全く意味がわからない様です。
先日、通園施設の保母さんたちの実践発表でやっていた「手伝って」手袋でやってみようかと思案中・・・
世の中には
場面設定をして、手伝ってカードを数回練習すればわかってしまう自閉症の幼児さんが山ほどいらっしゃいます。
小学生に至っては、使い方をアナウンスするだけでいい、なんて場合も。
天才だと思うです、はい。
そう言えば・・
『自力で外せない金具のついたGパンがあるので、それをはかせて、
排尿時に手伝ってカード導入するのだっっ』
って言ったら、こう父に大変叱られて、却下されました。
場面設定するにも限度っちゅうものがありますな・・はい。
でも、生理的欲求以外にこうくんを確実に動かせる方法があるなら知りたいぜ・・。
「手伝って」が使えるようになると、こうくんの人生楽になると思うのですよ。
私やばあちゃんにはわかっても、開けてとイラナイから返すの差はないですから、人様にはわかりません。
ついでに
おかわりともういらないの差も殆どないので、私とばあちゃんにしかわかりません。
で、「おわり」と「おかわり」のトレイに置く練習してますが、未だ全く成果あがらず。
形態が似てるので、全く変えて
カゴ(布巾かけて見えなくしておしまい)とお盆(載せておかわりしにいく)にしようかと思案中でございます。
でも、絶対布巾とカゴで遊び出すんだよな〜。
刺激強すぎだわ。
他に何か「おしまい」と「おかわり」がはっきり見えるようにできる方法ってないかなぁぁぁ
あなたが楽になるために、おかあちゃん色々考えてるんですけども
まだまだ修行が足りないですかねぇぇぇぇぇ


