今日は三河の某母子通園施設でお母さん方にお話しさせて頂きました。
ご依頼は、あいち発達障害者支援センター主催の支援者養成セミナーの受講生である保育士さん。
昨年の「保護者に近づく気づきのワーク」を受講して、「自分の園のお母さん方にも話して欲しい」というご依頼でした。
こういう「つながり」はとっても嬉しいものです。
昨年の犬山の母子通園施設での講演時にも思いましたが
母子通園施設でお母さんがた向けの講演会をするというのは、実はすごく大変な事です。
普段、母子一緒にいるところを分けるわけですから、お子ちゃまも大変、支援するスタッフもエライコトです。
準備をされた保育士さんたちは、とっても大変だっただろうなぁと思いながら伺うと、やはり、OBや以前この園で働いていた方など数名の方をお手伝いにお願いしたとのこと。
そうだよなぁ〜。
そういった手配などもきっと大変だったと思います。
そのように申し上げると
「母子通園の時期のお母さんが本当は一番情報や勉強を必要としていると思うので・・」とおっしゃる。
本当にそうなのです。
一番大変な時期に、適切な配慮がないのです。
どうしたらいいのか分からないから学びたいのに、学べる環境がない。
私もそうだったな〜〜〜と、在宅9ヶ月の過酷な日々を思い出しながら、こういう前向きな母子通園施設はいいな〜と思いました。
ママ達の学びたい気持ちに十分応えられる通園施設が増えて欲しいと思います。
2008年02月29日
2008年02月25日
自立課題はおもしろい
2008年02月23日
赤城は遠かった・・
金曜日からお泊まりで「国立赤城青少年交流の家」で開催された青少年自立支援者のための研究協議会に行ってきました。
分科会の講師です。
テーマは
「体験から学び主体的に人生を生きることをめざす支援」
素敵なテーマでしょう?
別に障碍の有無に関係なく「自立支援」です。
生活体験や自然体験なんかを通して、青少年の自立支援に取り組んでいる方や興味のある方が集まっての協議会で、大学の先生やお医者様やら心理士さんやら学生さんやら・・年齢も職業もさまざま。
基調講演はもとF−1レーサーで登山家でもある片山右京さん。

めっちゃカッコイイです。
時間があればフジTVの取材後に東京から自転車で赤城入りするおつもりだったとかで・・・
うそぉ〜、東京ー高崎が新幹線で1時間、そこから在来線で15分、さらに車で30分でしたよ????
恐るべし、右京様。(ブログへの掲載許可頂いてあります)
さて、
私は11ある分科会の一つ「自閉症疑似体験、だからこその支援」を「ふるさと自然塾」の穴澤さんとのコラボで担当しました。

疑似体験ごとに、グループで感想&どういう支援があったらいい?を話し合って頂きました。
参加者は養護学校の先生や教育学部の学生さん、保護者、野外キャンプのボラさんなどさまざまでした。

今回疑似体験グッズは持参しました。
100名とか言われたら迷わず送ったのですが、30名だったので持って行くことに・・・
でも、めっちゃ重かったです。
鏡30枚がネックですねぇ。
もう、次からは送ります(爆)
だいたい、私、自分でパッキングできませんでした。

行きはこう父&とよっちによるパッキング

帰りは、山男・穴澤氏によるパッキング。
自分でパッキングしてたら、確実に帰りの電車に間に合わなかったでしょう。
上手な人は本当に信じられない速さで信じられないくらいキレイにパッキングするんですね。
どれだけ練習しても私にはできないと思います。
スーパーでの買い物を袋に詰めるのもめっちゃヘタで、こう父がいれば必ずこう父が入れます。
ま、得意な人がやるのが一番。
私の周囲には片づけ上手詰め上手な人が集まります。
ああ、有り難や。
ってことで、私のお役目完了。

師匠きらママさん&一本釣り。さんと。(ブログ掲載未許可ですが・・すみません)
午後からのお二人のコラボ分科会に参加できずに帰路についたことが心残りでしたが、今日中に帰宅するには仕方なかったです。
も少し近かったらよかったのになぁ。
くりこま自然学校での知的に重い自閉症児のスノーキャンプ報告ですから、絶対参加したかったのですが、次回のお楽しみにしたいと思います。
欲張っちゃいかんです。
家族の協力あってのことですから。
毎度の事ながら、送り出してくれる家族に感謝!!です。
分科会の講師です。
テーマは
「体験から学び主体的に人生を生きることをめざす支援」
素敵なテーマでしょう?
別に障碍の有無に関係なく「自立支援」です。
生活体験や自然体験なんかを通して、青少年の自立支援に取り組んでいる方や興味のある方が集まっての協議会で、大学の先生やお医者様やら心理士さんやら学生さんやら・・年齢も職業もさまざま。
基調講演はもとF−1レーサーで登山家でもある片山右京さん。

めっちゃカッコイイです。
時間があればフジTVの取材後に東京から自転車で赤城入りするおつもりだったとかで・・・
うそぉ〜、東京ー高崎が新幹線で1時間、そこから在来線で15分、さらに車で30分でしたよ????
恐るべし、右京様。(ブログへの掲載許可頂いてあります)
さて、
私は11ある分科会の一つ「自閉症疑似体験、だからこその支援」を「ふるさと自然塾」の穴澤さんとのコラボで担当しました。
疑似体験ごとに、グループで感想&どういう支援があったらいい?を話し合って頂きました。
参加者は養護学校の先生や教育学部の学生さん、保護者、野外キャンプのボラさんなどさまざまでした。

今回疑似体験グッズは持参しました。
100名とか言われたら迷わず送ったのですが、30名だったので持って行くことに・・・
でも、めっちゃ重かったです。
鏡30枚がネックですねぇ。
もう、次からは送ります(爆)
だいたい、私、自分でパッキングできませんでした。

行きはこう父&とよっちによるパッキング
帰りは、山男・穴澤氏によるパッキング。
自分でパッキングしてたら、確実に帰りの電車に間に合わなかったでしょう。
上手な人は本当に信じられない速さで信じられないくらいキレイにパッキングするんですね。
どれだけ練習しても私にはできないと思います。
スーパーでの買い物を袋に詰めるのもめっちゃヘタで、こう父がいれば必ずこう父が入れます。
ま、得意な人がやるのが一番。
私の周囲には片づけ上手詰め上手な人が集まります。
ああ、有り難や。
ってことで、私のお役目完了。
師匠きらママさん&一本釣り。さんと。(ブログ掲載未許可ですが・・すみません)
午後からのお二人のコラボ分科会に参加できずに帰路についたことが心残りでしたが、今日中に帰宅するには仕方なかったです。
も少し近かったらよかったのになぁ。
くりこま自然学校での知的に重い自閉症児のスノーキャンプ報告ですから、絶対参加したかったのですが、次回のお楽しみにしたいと思います。
欲張っちゃいかんです。
家族の協力あってのことですから。
毎度の事ながら、送り出してくれる家族に感謝!!です。
2008年02月19日
自立課題の作成会
本日、つぼみ岡崎ブロック主催の作成会。
自立課題の2回目(再構造化)です。
前回、どれだけみなさんに伝えることが出来たか
私にとっても試されるわけなので、ドキドキだったのですが。
【第一回作成会の記事】
みなさん、3つ〜4つくらいの課題を作ってきました。
スバラシイです。

今回は20名を4名ずつ5グループに分けて、グループワークをしました。
これから作成会をされるかたの参考になるかもしれないので
今回やった手順をご紹介します。

まず、制作者からは何も説明せずに、グループの一人の方に課題をやってもらいます。
??な時は、制作者から短い指示一つか身体プロンプトはOK。

課題をした人が、率直な感想を言います。
制作者はとにかくそれをシートに書く!!

で、ようやくここで制作者が意図や目的を説明。
グループ4人で感想を言って、手直しなどの意見を出し合います。
制作者は感想や意見をとにかく全部書く。
この「全部書く」のがミソ。
意見が活発になります。
活発になると、いいアイディアも出ます。
ここまでが1セット。
これをグループ内で交代に4セットやると1巡したことになります。
今日は約1時間半で4巡できました。(4人×4で16課題)
もちろん私は煮詰まってるグループに近づいては、おもむろに(?)ベラクロをべりっとはがしたり、紙用マッキーで線いれちゃったり、穴空けちゃったり紙でふたしちゃったり・・・
でも、たったそれだけで「あ〜、わかりやすい〜〜」となるんですよね。
最後に、グループごとに「これは良かった」という課題を選んで、それをみんなの前で発表してもらい、全体で共有して終了しました。
何とか20名の作成会が無事済みました。
来月はワークシステム。
部屋の見取り図を書いてきて下さいと申し上げました。
ここが勝負どころです!(笑)
作成会のあと、せっかく岡崎まで行ったので
ついでに、税務署に行って確定申告を済ませてきました。
ネットで作成した申請書を出すだけなので郵送でもいいのですが、講演料の支払い調書に記入ミスがあって、それが気になっていたので持って行きました。
でも、正しい金額が申請書に入れてあれば問題ないとのことで、受け取って頂けました。
すっきり〜。
自立課題の2回目(再構造化)です。
前回、どれだけみなさんに伝えることが出来たか
私にとっても試されるわけなので、ドキドキだったのですが。
【第一回作成会の記事】
みなさん、3つ〜4つくらいの課題を作ってきました。
スバラシイです。
今回は20名を4名ずつ5グループに分けて、グループワークをしました。
これから作成会をされるかたの参考になるかもしれないので
今回やった手順をご紹介します。

まず、制作者からは何も説明せずに、グループの一人の方に課題をやってもらいます。
??な時は、制作者から短い指示一つか身体プロンプトはOK。

課題をした人が、率直な感想を言います。
制作者はとにかくそれをシートに書く!!

で、ようやくここで制作者が意図や目的を説明。
グループ4人で感想を言って、手直しなどの意見を出し合います。
制作者は感想や意見をとにかく全部書く。
この「全部書く」のがミソ。
意見が活発になります。
活発になると、いいアイディアも出ます。
ここまでが1セット。
これをグループ内で交代に4セットやると1巡したことになります。
今日は約1時間半で4巡できました。(4人×4で16課題)
もちろん私は煮詰まってるグループに近づいては、おもむろに(?)ベラクロをべりっとはがしたり、紙用マッキーで線いれちゃったり、穴空けちゃったり紙でふたしちゃったり・・・
でも、たったそれだけで「あ〜、わかりやすい〜〜」となるんですよね。
最後に、グループごとに「これは良かった」という課題を選んで、それをみんなの前で発表してもらい、全体で共有して終了しました。
何とか20名の作成会が無事済みました。
来月はワークシステム。
部屋の見取り図を書いてきて下さいと申し上げました。
ここが勝負どころです!(笑)
作成会のあと、せっかく岡崎まで行ったので
ついでに、税務署に行って確定申告を済ませてきました。
ネットで作成した申請書を出すだけなので郵送でもいいのですが、講演料の支払い調書に記入ミスがあって、それが気になっていたので持って行きました。
でも、正しい金額が申請書に入れてあれば問題ないとのことで、受け取って頂けました。
すっきり〜。
2008年02月17日
時代は変わった・・・
本日、T市の親の会にて講演。
就学前〜小学校低学年くらいのお子さんをお持ちの親の会で、2年前にもお話させて頂いた。

アメリカ駐在時代から今までの話をしながら
ふと、思った。
時代は変わったなぁと。
帰国時、PECSを知っている人は全くいなくて
ネットで探しても門先生の抄訳がでてくるのみだった。
某心身障害者センターの児童精神科で「言語訓練を受けたい」と言ったら「言葉も出てないのに言語なんて。焦ったっていいことはないよ。」と鼻で笑われた。
それが
各地でピラミッドジャパン主催のPECSワークショップが開かれるようになり、そのスゴさがようやく知られるようになって来た。
児童精神科のドクターもたくさん受講して下さっている。
そして、ついに、今年、PECS研究会愛知支部が出来たのです!!(ワタクシ、事務局を仰せつかりましたので、頑張ります♪)
でもって
先週末、念願の東三河ブロック(?)でのPECS勉強会を行うことが出来ました。

感無量・・・。
ゆうの狭い和室に養護学校の先生方やSTさんたち(全員PECS愛知支部の会員です)が集まって、フェイズTをマニュアルに沿って復習し、ロールプレイしました。
ず〜〜〜っと、これがしたかったのです!!!
まみままさん他、先生方、ありがとうございました。
ワークショップ受けただけでは、なかなかうまく実践できないものです。
練習の場が必要だし、実践すると疑問もいっぱい出てきます。
それを勉強会で吸い上げて、ピラミッドジャパンの服巻先生にきちんとお聞きして、支部で共有していく。
そしたら、正しく広がっていくと思うのです。
そのための「研究会」です。
今回の勉強会も、みなさんいろいろな気づきや学びがあったと感想に書いて下さっていたので、定期的に開催していきたいと思います。
ようやくここまで来たんだなぁ。
私は決してピラミッドジャパンの回し者ではありませんが
PECSに救って頂いた一人として、ず〜〜っと勝手に広報し続ける所存です。
というわけで、2Daysワークショップ in 名古屋の広報です。
4月26日ー27日に名古屋で開催されます。
なんと今年から受講料がお安くなりました。
しかも、割引制度も充実。(早期申し込みと割引で最大15000円安くなります)
支援者の方、職場で5人誘って是非どうぞ!!
そして、受講後はPECS研究会愛知支部へのご入会を♪
詳細&お申し込みは下記HPにて。
ピラミッドジャパンHP
又、PECS研究会愛知県支部へのご入会は下記です。
【入会資格】
1 愛知県及び隣接県在住の方
2 ピラミッド教育コンサルタント社のPECS2dayを受講済みの方
【申し込み方法】
次の項目をメールにて御連絡下さい。
それにより入会登録完了となります。
1 氏名(ふりがな)2 〒住所 3 職種 4 PECS2day受講年月日及び受講場所 5 メールアドレス(*個人メールのみ)
【aichi_pecs@yahoo.co.jp】(代表:城所)
愛知PECS研究会ブログ
就学前〜小学校低学年くらいのお子さんをお持ちの親の会で、2年前にもお話させて頂いた。

アメリカ駐在時代から今までの話をしながら
ふと、思った。
時代は変わったなぁと。
帰国時、PECSを知っている人は全くいなくて
ネットで探しても門先生の抄訳がでてくるのみだった。
某心身障害者センターの児童精神科で「言語訓練を受けたい」と言ったら「言葉も出てないのに言語なんて。焦ったっていいことはないよ。」と鼻で笑われた。
それが
各地でピラミッドジャパン主催のPECSワークショップが開かれるようになり、そのスゴさがようやく知られるようになって来た。
児童精神科のドクターもたくさん受講して下さっている。
そして、ついに、今年、PECS研究会愛知支部が出来たのです!!(ワタクシ、事務局を仰せつかりましたので、頑張ります♪)
でもって
先週末、念願の東三河ブロック(?)でのPECS勉強会を行うことが出来ました。
感無量・・・。
ゆうの狭い和室に養護学校の先生方やSTさんたち(全員PECS愛知支部の会員です)が集まって、フェイズTをマニュアルに沿って復習し、ロールプレイしました。
ず〜〜〜っと、これがしたかったのです!!!
まみままさん他、先生方、ありがとうございました。
ワークショップ受けただけでは、なかなかうまく実践できないものです。
練習の場が必要だし、実践すると疑問もいっぱい出てきます。
それを勉強会で吸い上げて、ピラミッドジャパンの服巻先生にきちんとお聞きして、支部で共有していく。
そしたら、正しく広がっていくと思うのです。
そのための「研究会」です。
今回の勉強会も、みなさんいろいろな気づきや学びがあったと感想に書いて下さっていたので、定期的に開催していきたいと思います。
ようやくここまで来たんだなぁ。
私は決してピラミッドジャパンの回し者ではありませんが
PECSに救って頂いた一人として、ず〜〜っと勝手に広報し続ける所存です。
というわけで、2Daysワークショップ in 名古屋の広報です。
4月26日ー27日に名古屋で開催されます。
なんと今年から受講料がお安くなりました。
しかも、割引制度も充実。(早期申し込みと割引で最大15000円安くなります)
支援者の方、職場で5人誘って是非どうぞ!!
そして、受講後はPECS研究会愛知支部へのご入会を♪
詳細&お申し込みは下記HPにて。
ピラミッドジャパンHP
又、PECS研究会愛知県支部へのご入会は下記です。
【入会資格】
1 愛知県及び隣接県在住の方
2 ピラミッド教育コンサルタント社のPECS2dayを受講済みの方
【申し込み方法】
次の項目をメールにて御連絡下さい。
それにより入会登録完了となります。
1 氏名(ふりがな)2 〒住所 3 職種 4 PECS2day受講年月日及び受講場所 5 メールアドレス(*個人メールのみ)
【aichi_pecs@yahoo.co.jp】(代表:城所)
愛知PECS研究会ブログ
2008年02月16日
紙用マッキー!!
先日受講したファシリテーショングラフィックで知ったのですが。
あのマッキーから、裏うつりしない「紙用マッキー」なるものが発売されていました。
裏うつりしないのはブロッキーの専売特許だと思ってたのに、スゴイぞ、マッキー。
マッキーと言えば、油性。
はっきりくっきり、「ニオイ」も独特。
小学校時代は自由研究の発表とか壁新聞とかで、模造紙にマッキーというのがお約束でした。
そして必ず、模造紙の下には新聞紙!!
なのに。
裏うつりしない「マッキー」登場。
で、もちろん買いました♪

ホントに裏うつりしない〜。
わたくし、色で覚えるタイプなので
スケジュール帳は6色分け
アイディア帳は8色分けを信条としております。

次年度の法人の「会報」における方針をマッキー12色にて練ってみました。
ステキ。
書き味も良いし、発色もいいし。
いい感じでアイディア沸いてきます。
やっぱ、お道具は大事です〜。
あのマッキーから、裏うつりしない「紙用マッキー」なるものが発売されていました。
裏うつりしないのはブロッキーの専売特許だと思ってたのに、スゴイぞ、マッキー。
マッキーと言えば、油性。
はっきりくっきり、「ニオイ」も独特。
小学校時代は自由研究の発表とか壁新聞とかで、模造紙にマッキーというのがお約束でした。
そして必ず、模造紙の下には新聞紙!!
なのに。
裏うつりしない「マッキー」登場。
で、もちろん買いました♪

ホントに裏うつりしない〜。
わたくし、色で覚えるタイプなので
スケジュール帳は6色分け
アイディア帳は8色分けを信条としております。
次年度の法人の「会報」における方針をマッキー12色にて練ってみました。
ステキ。
書き味も良いし、発色もいいし。
いい感じでアイディア沸いてきます。
やっぱ、お道具は大事です〜。
2008年02月14日
作成会実践報告
今日は、作成会を2年受講してきたグループの一つが、実践報告会をしました。
これまでの成果や、うまくいったモノなどを発表してもらいました。

病院で騒いだり走り回ったりしないように
ソーシャルスキル・カードですが、絵本みたいなので
「読んで、読んで」と何度もせがまれたそうです。
イラストは手描きです。
こういうのは、いいよね〜。

お子さんが自立課題をしている所の写真も持ってきてくれました。
ワークシステムのマッチングが意味のない形になっていたので、そこをちょっとだけ変えることにしました。
写真や動画があると、よくわかるので軌道修正もしやすいです。

これはね、すごいんですよ!!!
幼稚園の先生がおゆうぎ会用に作ってくれたスケジュール。
1学期には「スケジュールなんているですか?」とおっしゃっていた先生。
ちょっとずつちょっとずつお願いしていって・・・
ついには、先生が作ってくれて、場面ごとに頑張ったねマークを書いてくれるシステムを練習中から徹底。
本番も花丸や好きな絵を描いて下さり、なぁんと、初めてみんなの前で歌が歌えた!!のだそうです。
ね〜
すごいでしょ!!!
泣けるでしょ!!
ほんの数枚の絵が子どもをすっごく楽にするのです。
こういうのを聞くと
保育園や幼稚園用に支援ツールを作ったのに
利用してもらえず凹んでしまったママを応援し、背中を押し続けてきて良かったと心から思います。
このグループはサポートブックを作ったのが年中の時なので、今年度入学時に学校に提出するために、サポートブックもチェックしました。

作成会にはいってしばらく手書きだったのですが、昨年PCを購入。
ビスタなのでこうままお手上げだったのですが、自力でここまで出来るようになっちゃいました。
絵もPCでさらさら描いちゃいます(私にゃ〜とてもできません)
ほんと、スバラシイです。

手描き派サポブです。
イラストもいっぱいだし、インデックスもついて見やすいサポートブックになっていると思います。
〜受け入れる側の先生方へ〜
もちろん、母たちが作ったサポートブックは、専門性もないですから偏った見方をしているかもしれません。
専門家のアセスメントやフェイスシートのように整った形式ではないかもしれません。
でも、お子さんの家庭での様子やお母さんの考え方や思いが分かると思います。
役にたつ情報がきっとあると思います。
どうか拒否することなく快く受け取って頂きたく、よろしくお願い致します。
これまでの成果や、うまくいったモノなどを発表してもらいました。
病院で騒いだり走り回ったりしないように
ソーシャルスキル・カードですが、絵本みたいなので
「読んで、読んで」と何度もせがまれたそうです。
イラストは手描きです。
こういうのは、いいよね〜。
お子さんが自立課題をしている所の写真も持ってきてくれました。
ワークシステムのマッチングが意味のない形になっていたので、そこをちょっとだけ変えることにしました。
写真や動画があると、よくわかるので軌道修正もしやすいです。
これはね、すごいんですよ!!!
幼稚園の先生がおゆうぎ会用に作ってくれたスケジュール。
1学期には「スケジュールなんているですか?」とおっしゃっていた先生。
ちょっとずつちょっとずつお願いしていって・・・
ついには、先生が作ってくれて、場面ごとに頑張ったねマークを書いてくれるシステムを練習中から徹底。
本番も花丸や好きな絵を描いて下さり、なぁんと、初めてみんなの前で歌が歌えた!!のだそうです。
ね〜
すごいでしょ!!!
泣けるでしょ!!
ほんの数枚の絵が子どもをすっごく楽にするのです。
こういうのを聞くと
保育園や幼稚園用に支援ツールを作ったのに
利用してもらえず凹んでしまったママを応援し、背中を押し続けてきて良かったと心から思います。
このグループはサポートブックを作ったのが年中の時なので、今年度入学時に学校に提出するために、サポートブックもチェックしました。
作成会にはいってしばらく手書きだったのですが、昨年PCを購入。
ビスタなのでこうままお手上げだったのですが、自力でここまで出来るようになっちゃいました。
絵もPCでさらさら描いちゃいます(私にゃ〜とてもできません)
ほんと、スバラシイです。

手描き派サポブです。
イラストもいっぱいだし、インデックスもついて見やすいサポートブックになっていると思います。
〜受け入れる側の先生方へ〜
もちろん、母たちが作ったサポートブックは、専門性もないですから偏った見方をしているかもしれません。
専門家のアセスメントやフェイスシートのように整った形式ではないかもしれません。
でも、お子さんの家庭での様子やお母さんの考え方や思いが分かると思います。
役にたつ情報がきっとあると思います。
どうか拒否することなく快く受け取って頂きたく、よろしくお願い致します。
2008年02月13日
手づくり絵本!!
支援ツール作成会に来ているママが、絵本の製本?が出来ると聞いて、早速教えてもらうことにしました。
やっぱ、持つべきモノは「スキル」です。

いつもの作成会のようにわいわいがやがや・・・

作成会に来始めた頃は、PCの電源も入れたことがなかった彼女。
お母さんのためのPC教室の一期生です。
見事な作り方説明書にうっとり・・・。
作図では、もう、わたしをすっかり超えています。
やっぱり、得意分野は強いですなぁ。

中のページ乾燥中・・・
ガーゼでくっつけてます。

表紙つけて、乾燥中・・・
ワタクシ、表紙の裏表まちがえちゃいました(泣)

できあがり〜〜〜。
めっちゃかわいいでしょぉぉぉぉ〜。
本格的な「製本」って感じで、ステキなのです。
さて。
外側は作れるようになったので
中身を考えねば・・・・
こうくんのアルバムとか作っちゃいそうだぁぁぁ
やっぱ、持つべきモノは「スキル」です。

いつもの作成会のようにわいわいがやがや・・・

作成会に来始めた頃は、PCの電源も入れたことがなかった彼女。
お母さんのためのPC教室の一期生です。
見事な作り方説明書にうっとり・・・。
作図では、もう、わたしをすっかり超えています。
やっぱり、得意分野は強いですなぁ。
中のページ乾燥中・・・
ガーゼでくっつけてます。

表紙つけて、乾燥中・・・
ワタクシ、表紙の裏表まちがえちゃいました(泣)
できあがり〜〜〜。
めっちゃかわいいでしょぉぉぉぉ〜。
本格的な「製本」って感じで、ステキなのです。
さて。
外側は作れるようになったので
中身を考えねば・・・・
こうくんのアルバムとか作っちゃいそうだぁぁぁ
2008年02月11日
そうきましたか・・
大雪の後の休日。
おそらく、太平洋側の各地域で同じような光景が繰り広がられていたと思う。

雪だるま作り
ですが、これは一般の雪だるま作りではありません。
この時点で、こうくんは家の中でこう父と遊んでいます。
こうままが一人で作っているのです。
すなわち
この雪だるまは「見本」です。
見通しを持ってもらうためのモデルです。
健気でしょ、私って。
そして、母力作のスノーマン(雪だるまアメリカバージョン)ができあがった頃、
こう父はこうくんに手袋をはめるのに格闘し(一つ一つの穴に指路入れることができないので・・)何とか防寒着を着せ、長靴をはかせ(これも、先まで足がこないので大苦戦)
こうくん、ようやく外に出てきましたっっ。
◇ばあちゃん、こうくんに雪転がしを教えるの巻
ばあちゃん
マリオネットで教えようと頑張ります。
撃沈。
こうくんの中枢神経は、適当な大きさの球体を認知したら、乗っかれと命令を出すのです。
何度やっても、乗っかってました(爆)
◇懲りないばあちゃん、こうくんに雪かきを教えるの巻

コレもまた、マリオネットの手取り足取り。
ばあちゃん、ホントによくわかってます。
こうくんの脳みそ、これは正しく認知したようです。
んが・・・
指令が良くない。
じぇんじぇん雪かけてないし。
力のいれ加減がわからないようです。
でもまぁ、これは繰り返し教えたらできるようになるということですね。
結論
こうくんに雪転がしは教えることが出来ないが、雪かきは将来的に教えることができそうだ。

バボーがデコレイトした和モノ雪だるまの後ろで
全く用を足さなかったスノーマンであった・・・(泣)
おそらく、太平洋側の各地域で同じような光景が繰り広がられていたと思う。
雪だるま作り
ですが、これは一般の雪だるま作りではありません。
この時点で、こうくんは家の中でこう父と遊んでいます。
こうままが一人で作っているのです。
すなわち
この雪だるまは「見本」です。
見通しを持ってもらうためのモデルです。
健気でしょ、私って。
そして、母力作のスノーマン(雪だるまアメリカバージョン)ができあがった頃、
こう父はこうくんに手袋をはめるのに格闘し(一つ一つの穴に指路入れることができないので・・)何とか防寒着を着せ、長靴をはかせ(これも、先まで足がこないので大苦戦)
こうくん、ようやく外に出てきましたっっ。
◇ばあちゃん、こうくんに雪転がしを教えるの巻
ばあちゃん
マリオネットで教えようと頑張ります。
撃沈。
こうくんの中枢神経は、適当な大きさの球体を認知したら、乗っかれと命令を出すのです。
何度やっても、乗っかってました(爆)
◇懲りないばあちゃん、こうくんに雪かきを教えるの巻
コレもまた、マリオネットの手取り足取り。
ばあちゃん、ホントによくわかってます。
こうくんの脳みそ、これは正しく認知したようです。
んが・・・
指令が良くない。
じぇんじぇん雪かけてないし。
力のいれ加減がわからないようです。
でもまぁ、これは繰り返し教えたらできるようになるということですね。
結論
こうくんに雪転がしは教えることが出来ないが、雪かきは将来的に教えることができそうだ。

バボーがデコレイトした和モノ雪だるまの後ろで
全く用を足さなかったスノーマンであった・・・(泣)
2008年02月10日
自立課題を作るとき・・
自立課題を作る時、まずは興味関心のあるものからと書いてあるので、とにかく好きな物を使ってとなるみたいなのですが、好きすぎるとこだわってダメってことがよくあります。
電車好きのお子さんに、電車のカードをプットインする課題を作ったら、手放したくないからダメだったというお母さんがいらっしゃいました。
そりゃそうですよね。
せっかくキレイに作った電車カード。
もったいないので、課題ができたご褒美にそのカードをためるシステムを考えました。
それから、
「出来ることだけで作るから、出来るようになって欲しいことじゃダメなんですよね」と言われたりします。
自立課題はお子さんができることで作ります。
出来ないことを叩き込むためにするものではありません。
お子さんが「わかった!」「自分で出来た!」という感覚を体験し、それを重ねることで自立的に活動できる力を養うためのものです。
でも、当然、目的や目標はあっていいというか、あってしかるべきだと思います。
だって「職業前課題」だもん。
なので、作成会では「出来るようになって欲しいな〜っていう目標からさかのぼって今できる所から」と申し上げていましたが、そこがイマイチ具体的に伝わりませんでした。
道筋が見えないのがイケナイのだなと思い、ゴール(目標)とスタート(今できること)の2つの課題を作ってみて下さいと言うようにしたら、伝わるようになりました。
例えば、こうくんの場合
マッチングが目下の目標なわけですが、じぇんじぇん出来ません。

マッチングの前段階は型はめです。
型はめの目標を、「厚紙の厚さ」に置いています。
もちろん、今は出来ません。
で、今ギリギリできるのは

「段ボールの厚さのシートにブロックをはめる」なので(実はこれもかなり怪しくて、入れられなくて怒ることくがよくある)
ここがスタート(今、自立課題にするもの)になります。

段ボール&ブロックから厚紙までの間を厚紙2枚とかお肉のトレイとかを使って細かく埋めていけばいいわけです。
目標を決めて、こまかくスモールステップを踏めばできる
と、どの本にも書いてありますので、きっとできるのだと思います。
こうくんは段ボールで止まったまま、ちっとも進みませんがぁぁぁ〜
電車好きのお子さんに、電車のカードをプットインする課題を作ったら、手放したくないからダメだったというお母さんがいらっしゃいました。
そりゃそうですよね。
せっかくキレイに作った電車カード。
もったいないので、課題ができたご褒美にそのカードをためるシステムを考えました。
それから、
「出来ることだけで作るから、出来るようになって欲しいことじゃダメなんですよね」と言われたりします。
自立課題はお子さんができることで作ります。
出来ないことを叩き込むためにするものではありません。
お子さんが「わかった!」「自分で出来た!」という感覚を体験し、それを重ねることで自立的に活動できる力を養うためのものです。
でも、当然、目的や目標はあっていいというか、あってしかるべきだと思います。
だって「職業前課題」だもん。
なので、作成会では「出来るようになって欲しいな〜っていう目標からさかのぼって今できる所から」と申し上げていましたが、そこがイマイチ具体的に伝わりませんでした。
道筋が見えないのがイケナイのだなと思い、ゴール(目標)とスタート(今できること)の2つの課題を作ってみて下さいと言うようにしたら、伝わるようになりました。
例えば、こうくんの場合
マッチングが目下の目標なわけですが、じぇんじぇん出来ません。
マッチングの前段階は型はめです。
型はめの目標を、「厚紙の厚さ」に置いています。
もちろん、今は出来ません。
で、今ギリギリできるのは

「段ボールの厚さのシートにブロックをはめる」なので(実はこれもかなり怪しくて、入れられなくて怒ることくがよくある)
ここがスタート(今、自立課題にするもの)になります。
段ボール&ブロックから厚紙までの間を厚紙2枚とかお肉のトレイとかを使って細かく埋めていけばいいわけです。
目標を決めて、こまかくスモールステップを踏めばできる
と、どの本にも書いてありますので、きっとできるのだと思います。
こうくんは段ボールで止まったまま、ちっとも進みませんがぁぁぁ〜
2008年02月09日
大雪〜
昨日、一昨日と名古屋で「ファシリテーション・グラフィック」の研修でした。
講師は青木将幸さん。
HPはこちら
とっても楽しくて、色々な意味でいい勉強になりました。
女性限定の研修だったのですが、魅力的な参加者が多く、収穫大(ホクホク)
障害福祉には関係ない研修だったのですが、今、私に必要なのってこういう研修だなぁとつくづく思いました。
機会&時間がある限り、今後もアンテナにビビっときたセミナーや研修は受講しようと心に誓いました。
で、本日は「愛知キャラバン隊ネットワーク」の定例会でした。
んが・・・
家を出るときはパラパラだった雪が、山を下りるにしたがってドカ雪に。
出発から40分後、高速入り口に到着。
このまま高速に乗ったら引き返せなくなるかも、と思い、ガソリンスタンドでしばし策を練ることにしました。
会場である東浦も雪が激しくなってきたと聞いて、行くのをやめることを決断。
速攻で岡キャラメンバーに連絡。
愛キャラネットの定例会はものすごく貴重なので、めっちゃ残念だけれど、誰かが事故にあったら・・・ホントしゃれにならんし。

岡崎市街地でこんな感じ。
駐車してある車が真っ白になってました。
帰宅してネットを見たら
私が使う予定でいた伊勢湾岸道路は通行止め。
まさに危機一髪。
しばらくして外を見たら・・

ううう。
良かった戻ってきて・・・・。
高速ですでに事故が数件起きているようです。
皆様、この大雪で大丈夫だったでしょうか????
心配しています。
講師は青木将幸さん。
HPはこちら
とっても楽しくて、色々な意味でいい勉強になりました。
女性限定の研修だったのですが、魅力的な参加者が多く、収穫大(ホクホク)
障害福祉には関係ない研修だったのですが、今、私に必要なのってこういう研修だなぁとつくづく思いました。
機会&時間がある限り、今後もアンテナにビビっときたセミナーや研修は受講しようと心に誓いました。
で、本日は「愛知キャラバン隊ネットワーク」の定例会でした。
んが・・・
家を出るときはパラパラだった雪が、山を下りるにしたがってドカ雪に。
出発から40分後、高速入り口に到着。
このまま高速に乗ったら引き返せなくなるかも、と思い、ガソリンスタンドでしばし策を練ることにしました。
会場である東浦も雪が激しくなってきたと聞いて、行くのをやめることを決断。
速攻で岡キャラメンバーに連絡。
愛キャラネットの定例会はものすごく貴重なので、めっちゃ残念だけれど、誰かが事故にあったら・・・ホントしゃれにならんし。

岡崎市街地でこんな感じ。
駐車してある車が真っ白になってました。
帰宅してネットを見たら
私が使う予定でいた伊勢湾岸道路は通行止め。
まさに危機一髪。
しばらくして外を見たら・・
ううう。
良かった戻ってきて・・・・。
高速ですでに事故が数件起きているようです。
皆様、この大雪で大丈夫だったでしょうか????
心配しています。
2008年02月06日
自立的に動くこと
本日、健康診断。
人間ドックのミニコースです。
40過ぎてからは毎年受けているので、3回目です。
毎回思いますが、人間ドックだけを専門にやってる施設なので、スタッフがあまりに慣れすぎていて、とっても居心地が悪い場所です。
効率よく流れているけれど、言葉がさっぱりわからない。
流れるように説明されても、わかんないので、何度も聞き返してしまう私。
アカン。
指示が3つ以上だと体が動かんらしい。
途中から言われたフレーズをそのまま覚えて、それにしたがって動くといいことに気づき、
「左に曲がって5番、ドアの前の籠にバインダー」とか頭の中でくり返しながらその通りに歩いていくようにしたら、うまくできました。
何だか、疑似体験みたい。
で、極めつけが胃のX線検査。
待合いで検査に関するビデオが流れていたので、「おお、事前学習や〜」と大喜びで拝見。
知りませんでした。
発泡剤は胃を膨らませて、よく見えるようにするために飲むのですね。
ビニール袋に発泡剤と水を入れて見せてくれたので、ほほうとよくわかりました。
そして、バリウム。
ペットボトルにバリウムを入れて、そのままだとたまっちゃうけど、くるりと回すとペットボトルの内側全体にバリウムがくっつく。
ほほう。
胃壁全体にバリウムをくっつけるために、台の上で3回転とかしていたわけですね!!
検査している外の様子とバリウムが動いていく胃の中の様子を同じ画面で見せてくれたので、逆さづりの刑(と私が呼んでいる頭が思いっきり下がるいやな体勢)がいかに必要かよ〜くわかりました。
わかるってすごいです。
事前学習のおかげで、技師さんの指示に従い、納得した上でクルクル回るワタクシ。
「はい、そこで止まって」とか言われても、「ああ、この位置が見えやすいんだよな」と先ほどの映像をイメージしながら協力体制バリバリです。
知らずに指示されていた時は「もう、なんでこんなことすんのよ〜。訳わかんない〜」「指示が細かくてうるさい〜」と思ってイヤイヤ従っておりました。
やることが分かって自立的に動く
ってこういうことなのですねぇぇぇ。
健診終了後、お昼がセットでついていて、同じ建物の3階で食事ができます。

天ぷらうどん(650キロカロリー)
半日の断食の後に食べるものは、何でもおいしいです。
みなさまも、是非、事前学習して快適に健診受けましょ〜。
人間ドックのミニコースです。
40過ぎてからは毎年受けているので、3回目です。
毎回思いますが、人間ドックだけを専門にやってる施設なので、スタッフがあまりに慣れすぎていて、とっても居心地が悪い場所です。
効率よく流れているけれど、言葉がさっぱりわからない。
流れるように説明されても、わかんないので、何度も聞き返してしまう私。
アカン。
指示が3つ以上だと体が動かんらしい。
途中から言われたフレーズをそのまま覚えて、それにしたがって動くといいことに気づき、
「左に曲がって5番、ドアの前の籠にバインダー」とか頭の中でくり返しながらその通りに歩いていくようにしたら、うまくできました。
何だか、疑似体験みたい。
で、極めつけが胃のX線検査。
待合いで検査に関するビデオが流れていたので、「おお、事前学習や〜」と大喜びで拝見。
知りませんでした。
発泡剤は胃を膨らませて、よく見えるようにするために飲むのですね。
ビニール袋に発泡剤と水を入れて見せてくれたので、ほほうとよくわかりました。
そして、バリウム。
ペットボトルにバリウムを入れて、そのままだとたまっちゃうけど、くるりと回すとペットボトルの内側全体にバリウムがくっつく。
ほほう。
胃壁全体にバリウムをくっつけるために、台の上で3回転とかしていたわけですね!!
検査している外の様子とバリウムが動いていく胃の中の様子を同じ画面で見せてくれたので、逆さづりの刑(と私が呼んでいる頭が思いっきり下がるいやな体勢)がいかに必要かよ〜くわかりました。
わかるってすごいです。
事前学習のおかげで、技師さんの指示に従い、納得した上でクルクル回るワタクシ。
「はい、そこで止まって」とか言われても、「ああ、この位置が見えやすいんだよな」と先ほどの映像をイメージしながら協力体制バリバリです。
知らずに指示されていた時は「もう、なんでこんなことすんのよ〜。訳わかんない〜」「指示が細かくてうるさい〜」と思ってイヤイヤ従っておりました。
やることが分かって自立的に動く
ってこういうことなのですねぇぇぇ。
健診終了後、お昼がセットでついていて、同じ建物の3階で食事ができます。
天ぷらうどん(650キロカロリー)
半日の断食の後に食べるものは、何でもおいしいです。
みなさまも、是非、事前学習して快適に健診受けましょ〜。
2008年02月03日
お誕生日企画「箸入れ課題への道!」
ここの所いそがしくて報告できなかったのですが
実は昨年10月頃から取り組んできた「箸入れ課題」が年末に出来るようになりました。
まだ、入れにくかったりするとそこで止まってしまうし、逆さに入れてしまったりもしますが、うまくいく回数が増えてきました。
これまでは、ただ入れるだけとか差し込むだけとかはめるだけとかはさむだけという1行程のモノしかできませんでした。
初の「2行程」制覇!!(入れる・指定された場所に置く)なのです。
その道は険しく・・もなく
適度な構造化により、可能となりました(爆)
まず最初は、固めの紙袋&鉛筆で入れる練習をしました。
1本ずつ袋に入れるということを伝えるためです。
市販の割り箸だと袋がすぐに破れてしまい、じぇんじぇん「入れる」ことを教えられなかったし、箸自体も厚さがないのでうまくあつかえませんでした。
こうくんの場合、うまくできないと混乱してぎゃ〜ってなって放り投げ、そこで終わりなので、絶対にうまくいくように設定しないといけないのです。
袋と鉛筆を1つずつわたすと入れられるようになってきたので、早速課題づくり。

最初の試作品
「右手で鉛筆をとって、左手で紙袋をとって入れて、右の箱に立てる」
結構イケルと思ったのですが

敢えなく撃沈。
袋が立ててあると、そこに何本でも差し込んでしまいます。
むむむ。
袋1枚と鉛筆1本を手にとってもらうためにはどうすりゃいいか
いろいろ試してみました

作っては撃沈していたので、あまり写真が残っていませんが
これは、割り箸を袋に入れられるようになってきたので
鉛筆から移行した辺りに試したもの
「袋は横置きで箸は立てて、仕上がったモノを指定の穴に入れる」
というもの
もちろん撃沈しました。
袋に入れずに、箸をはだかのまま隣の穴にさしてました。
で、いろいろやっているうちに、ついに完成!!
ひとりでできるようになりました。

「箸袋は斜め置き(横置きだととりにくくて、2〜3枚掴んでしまうと、訳がわからなくなるらしい)
箸は立てて、仕上がったモノは後方に立てる」
この形で1ヶ月ほどやっていましたが
慣れてきたので、すこし緩めてみました。

「箸袋と箸は斜め置き・仕上がりは横置き」
まぁ、色々大笑いなことはありましたが
1週間ほどでできるようになりました。
すごい。
1行程から2行程って
ものすごい大きなことです。
これによって
袋詰めが色々出来るようになり
以前ブログにも書いたポチ袋にお札を入れるとかビニール袋にコインをいれるといった課題ができるようになったのです。
といっても
途中で感覚遊びがいっぱい入るし
口にもいれちゃいます。
でも、でも、でも
最後まで一人でやり切ることができるようになったんです。
こうくんにとってはものすごい大きな1歩だったのです。
広がりました。
割り箸さん、ありがとぉ〜
期間限定◇お誕生日企画「箸入れ課題」の動画です。
実は昨年10月頃から取り組んできた「箸入れ課題」が年末に出来るようになりました。
まだ、入れにくかったりするとそこで止まってしまうし、逆さに入れてしまったりもしますが、うまくいく回数が増えてきました。
これまでは、ただ入れるだけとか差し込むだけとかはめるだけとかはさむだけという1行程のモノしかできませんでした。
初の「2行程」制覇!!(入れる・指定された場所に置く)なのです。
その道は険しく・・もなく
適度な構造化により、可能となりました(爆)
まず最初は、固めの紙袋&鉛筆で入れる練習をしました。
1本ずつ袋に入れるということを伝えるためです。
市販の割り箸だと袋がすぐに破れてしまい、じぇんじぇん「入れる」ことを教えられなかったし、箸自体も厚さがないのでうまくあつかえませんでした。
こうくんの場合、うまくできないと混乱してぎゃ〜ってなって放り投げ、そこで終わりなので、絶対にうまくいくように設定しないといけないのです。
袋と鉛筆を1つずつわたすと入れられるようになってきたので、早速課題づくり。

最初の試作品
「右手で鉛筆をとって、左手で紙袋をとって入れて、右の箱に立てる」
結構イケルと思ったのですが
敢えなく撃沈。
袋が立ててあると、そこに何本でも差し込んでしまいます。
むむむ。
袋1枚と鉛筆1本を手にとってもらうためにはどうすりゃいいか
いろいろ試してみました

作っては撃沈していたので、あまり写真が残っていませんが
これは、割り箸を袋に入れられるようになってきたので
鉛筆から移行した辺りに試したもの
「袋は横置きで箸は立てて、仕上がったモノを指定の穴に入れる」
というもの
もちろん撃沈しました。
袋に入れずに、箸をはだかのまま隣の穴にさしてました。
で、いろいろやっているうちに、ついに完成!!
ひとりでできるようになりました。
「箸袋は斜め置き(横置きだととりにくくて、2〜3枚掴んでしまうと、訳がわからなくなるらしい)
箸は立てて、仕上がったモノは後方に立てる」
この形で1ヶ月ほどやっていましたが
慣れてきたので、すこし緩めてみました。

「箸袋と箸は斜め置き・仕上がりは横置き」
まぁ、色々大笑いなことはありましたが
1週間ほどでできるようになりました。
すごい。
1行程から2行程って
ものすごい大きなことです。
これによって
袋詰めが色々出来るようになり
以前ブログにも書いたポチ袋にお札を入れるとかビニール袋にコインをいれるといった課題ができるようになったのです。
といっても
途中で感覚遊びがいっぱい入るし
口にもいれちゃいます。
でも、でも、でも
最後まで一人でやり切ることができるようになったんです。
こうくんにとってはものすごい大きな1歩だったのです。
広がりました。
割り箸さん、ありがとぉ〜
期間限定◇お誕生日企画「箸入れ課題」の動画です。
12才の誕生日に・・・
2008年02月02日
学習発表会!
2008年02月01日
赤城青年の家で開催されるセミナー
「〜体験から学び主体的に人生を生きることをめざす支援〜」をテーマに、「青少年自立支援者のための研究協議会」が平成20年2月22(金)〜24日(日)の2泊3日、群馬県富士見村の国立赤城青少年交流の家にて開催されます。
参加者募集中です。
ワタクシ、1日目午前中の分科会2時間半を担当します。
自閉症の子たちにとって、野外活動ってすごく魅力的。
でも、こうくんのように重い子はとてもそういった活動にはなかなか参加できません。
重度の子も参加できるキャンプ・・・うっとり。
余暇活動のひとつになればと色々取り組んできたけど、未だまったく形になっているものがないこうくん。
何か一つでもヒントを掴んで帰ってきたいです。
参加者募集中です。
当日は,生活体験・自然体験等をとおして,青少年の自立に取り組んでいる支援者及び自立支援に関心を有する人々を対象に,先進的な事例紹介及び協議,支援者としてのスキルアップ研修,課題解決に結びつく情報の提供等により,自立支援者の資質向上と支援者同士の交流を図ります。
青少年の自立支援者及び自立支援に関心のある社会人・学生・高校生など,幅広い参加者を募集します。
※お申込方法・詳細は,国立赤城青少年交流の家ホームページの企画事業ページ
『青少年自立支援者のための研究協議会』開催要項をご覧ください。
ワタクシ、1日目午前中の分科会2時間半を担当します。
自閉症の子たちにとって、野外活動ってすごく魅力的。
でも、こうくんのように重い子はとてもそういった活動にはなかなか参加できません。
重度の子も参加できるキャンプ・・・うっとり。
余暇活動のひとつになればと色々取り組んできたけど、未だまったく形になっているものがないこうくん。
何か一つでもヒントを掴んで帰ってきたいです。
マジで困っているのに・・
本日、名古屋で研修。
「グループを元気にする!ファシリテーション・グラフィックとマネジメントを学ぼう」
という、女性限定の3回連続講座の第一回目。
本日のテーマは
「マネジメントに強くなる!効果的な人材育成・資金調達・広報のコツ」
めっちゃ今の私というか、法人に必要な事だと思って無理して参加したのですが、何一つテーマにそった具体的な話がなく、残念でした。
午前中は「女性だからと家庭にとどまらず、これから一歩踏み出しきちんと社会にモノが言えるためには、こう考えたらうまくいく」という理念のお話に終始。

参加者は、みなさんそれぞれに、既に法人や会社を運営している方でしたので(だって、そういう人向けのテーマじゃないですか?)不満の様でした。
午後はワークショップ。

これまた、いつもフツーにやってる事なわけで・・・・。
やり方の説明がほとんどなかったのに、どのグループも見事に仕上げておりました。
特に、ドリームマップをされてる方が入っていたグループはとてもよくまとまっていました(当たり前か・・笑)
ひとえに、主催者側のミスだと思います。
だって、応募時にどういう立場でどういうことを今してるか、またはしていきたいかを書いているのに、それをきちんと講師に伝えていなかったのでしょうから。
すでに起業している人向けの内容ではなかったです。
しかし、学びました。
講師がどれだけいい話しても(実際、いい話でしたよ。)演台やテーマとずれていたり、参加者のニーズとずれていたら、やっぱりダメだってこと。
肝に銘じたいと思います。
来週は講師も違うし、テーマもファシリテーション・グラフィックなので、ちゃんとテーマに沿った内容であることを願います・・。
めっちゃ忙しい中、すごく無理して参加したのになぁ。
私の場合、家族に迷惑かけるから、こういうまる1日の研修は選びに選んでいるのに。
収穫があまりなかったなんて、ばあちゃんに申し訳なくて言えないです・・・・。
「グループを元気にする!ファシリテーション・グラフィックとマネジメントを学ぼう」
という、女性限定の3回連続講座の第一回目。
本日のテーマは
「マネジメントに強くなる!効果的な人材育成・資金調達・広報のコツ」
めっちゃ今の私というか、法人に必要な事だと思って無理して参加したのですが、何一つテーマにそった具体的な話がなく、残念でした。
午前中は「女性だからと家庭にとどまらず、これから一歩踏み出しきちんと社会にモノが言えるためには、こう考えたらうまくいく」という理念のお話に終始。
参加者は、みなさんそれぞれに、既に法人や会社を運営している方でしたので(だって、そういう人向けのテーマじゃないですか?)不満の様でした。
午後はワークショップ。

これまた、いつもフツーにやってる事なわけで・・・・。
やり方の説明がほとんどなかったのに、どのグループも見事に仕上げておりました。
特に、ドリームマップをされてる方が入っていたグループはとてもよくまとまっていました(当たり前か・・笑)
ひとえに、主催者側のミスだと思います。
だって、応募時にどういう立場でどういうことを今してるか、またはしていきたいかを書いているのに、それをきちんと講師に伝えていなかったのでしょうから。
すでに起業している人向けの内容ではなかったです。
しかし、学びました。
講師がどれだけいい話しても(実際、いい話でしたよ。)演台やテーマとずれていたり、参加者のニーズとずれていたら、やっぱりダメだってこと。
肝に銘じたいと思います。
来週は講師も違うし、テーマもファシリテーション・グラフィックなので、ちゃんとテーマに沿った内容であることを願います・・。
めっちゃ忙しい中、すごく無理して参加したのになぁ。
私の場合、家族に迷惑かけるから、こういうまる1日の研修は選びに選んでいるのに。
収穫があまりなかったなんて、ばあちゃんに申し訳なくて言えないです・・・・。


