こうくん
いくら何でもボタンははめられるわけなかろうと
白衣のボタン部分を上から1個だけホックにして、残り縫いつけ、「首からかぶってホック留める」形に改良して持たせていました。
ですが
制服のボタンの加工(マジックテープにしようと計画してました)が間に合わず、のろのろしてたら
なんと!!
こうくん
制服のボタン、上から3番目以下だと
うまく補助すれば自分で何とかはめようと努力するようになりました。
一生懸命ボタンとボタンホールを「見て」手を動かしてるっっっ
信じられない〜〜〜〜〜
速攻で白衣の縫い糸を外すことに(爆)
白衣のボタンの方がはるかにはめやすいですから。
母
侮ってました。
こうくん
ボタン、はめられるようになりそうです。
2008年04月30日
2008年04月29日
法多山08
我が家の恒例行事、法多山詣で。
昨年の様子→法多山07
今年は豊川稲荷に寄ってから行きました。

参拝者の祈願がかかれた幟がずら〜。
「千本旗」と言うそうです。
スゴイ眺めや〜〜。

お昼はすかいら〜く♪
もう、本当に、何の問題もなく。
こうくんの奇声など他のお子ちゃま方の鳴き声にかき消され、全く気になりましぇん。
さて。
いよいよ法多山へ。
今年はこうくんお役目があります。

背中のリュックに入った「おふだ」を納めに行くのです。

法多山の参道は長くて急な階段が続きます。
こうまま、このところの運動不足でヘロヘロ・・・
こうくんはスタスタ登っていきます。
ばあちゃんが新しいおふだをもらいに行っている間に、こうくんは古いおふばを納めに行きました。

ここが目指す「おふだ納所」
本殿の裏手にあります。

無事、任務遂行〜〜〜♪
プットインですから。

ご褒美にいつもの10倍くらい入ってるHARIBO中袋をもらって、幸せなこうくん♪なのでした。
毎年2月に行っていたのだけれど、今年はなかなか日がとれなくて4月になってしまいました。
でも、家族みんなで行けて良かったです。
昨年の様子→法多山07
今年は豊川稲荷に寄ってから行きました。
参拝者の祈願がかかれた幟がずら〜。
「千本旗」と言うそうです。
スゴイ眺めや〜〜。

お昼はすかいら〜く♪
もう、本当に、何の問題もなく。
こうくんの奇声など他のお子ちゃま方の鳴き声にかき消され、全く気になりましぇん。
さて。
いよいよ法多山へ。
今年はこうくんお役目があります。
背中のリュックに入った「おふだ」を納めに行くのです。
法多山の参道は長くて急な階段が続きます。
こうまま、このところの運動不足でヘロヘロ・・・
こうくんはスタスタ登っていきます。
ばあちゃんが新しいおふだをもらいに行っている間に、こうくんは古いおふばを納めに行きました。

ここが目指す「おふだ納所」
本殿の裏手にあります。

無事、任務遂行〜〜〜♪
プットインですから。
ご褒美にいつもの10倍くらい入ってるHARIBO中袋をもらって、幸せなこうくん♪なのでした。
毎年2月に行っていたのだけれど、今年はなかなか日がとれなくて4月になってしまいました。
でも、家族みんなで行けて良かったです。
2008年04月28日
こう父のいいお仕事
こう父
ゆうの庭のウッドデッキを
たった2日間で仕上げました。
【1日目】

土台を作っています。
ここはとても大事な行程なので、時間がかかります。
水平を測るナントカという道具が大活躍。
やっぱり、お道具は大事です。
ボールが転がっちゃったり、椅子が傾くウッドデッキ(日曜大工で作ったデッキでよく聞く話)は絶対いやですものっっっ。

ををををを〜〜〜
形になってきました。
【2日目】

手すりがつきました。
いい感じです。

できあがり〜〜〜〜
すごい〜〜〜
素晴らしい出来に、スタッフもビックリ。
いや〜
こう父ってば、やっぱりいいお仕事します。
今日、ゆうの庭の草取りに来てくれたばあちゃんも「こりゃ〜、よう作ったのん」と息子の仕事ぶりに満足そうでした。
3畳分のお部屋が増えた感じ。
これで「砂、部屋にいれちゃダメ!!」って言わなくてすみます。
嬉しいなぁ〜。
ゆうの庭のウッドデッキを
たった2日間で仕上げました。
【1日目】

土台を作っています。
ここはとても大事な行程なので、時間がかかります。
水平を測るナントカという道具が大活躍。
やっぱり、お道具は大事です。
ボールが転がっちゃったり、椅子が傾くウッドデッキ(日曜大工で作ったデッキでよく聞く話)は絶対いやですものっっっ。

ををををを〜〜〜
形になってきました。
【2日目】

手すりがつきました。
いい感じです。

できあがり〜〜〜〜
すごい〜〜〜
素晴らしい出来に、スタッフもビックリ。
いや〜
こう父ってば、やっぱりいいお仕事します。
今日、ゆうの庭の草取りに来てくれたばあちゃんも「こりゃ〜、よう作ったのん」と息子の仕事ぶりに満足そうでした。
3畳分のお部屋が増えた感じ。
これで「砂、部屋にいれちゃダメ!!」って言わなくてすみます。
嬉しいなぁ〜。
衝動買い
とよっちがPECS2DAYSに行ったついでに、ジュンク堂さんで衝動買いしてきた本。

まだ、アマゾンでも「予約中」の4月25日発売の本。
『障がいのある子との遊びサポートブック』
〜達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション〜
なぁんと、藤野博先生編著で、「達人」奥田健次先生も分担執筆されています。
そら、買っちゃうよなぁ。
かわいい表紙に「遊び」「サポブ」の文字。
わ〜って思ってちょっと斜め読みしようとして1分で断念。
このカワイイ表紙やタイトルにだまされてはイケマセン!!
仕事の合間にちょいちょいと読める本じゃありませんでした。
とりあえず、早く仕事片づけてじっくり読みたいと思います。
総会を控えた私に真剣に本を読む時間はない!のです。
感想はゆうの総会が済んでから・・・。
藤野先生
まだ日本で服巻先生のPECS2DAYSが行われていなかった頃のATACでPECSの紹介と実践報告してくださっていました。
参照記事:PECS
JDDネット懇親会
そうだった、そうだった。
2005年の年末は、西へ東へ頑張ったんだった。
藤野先生、西東京PECS研究会の代表もされています。
お会いしたい〜〜〜〜〜。

まだ、アマゾンでも「予約中」の4月25日発売の本。
『障がいのある子との遊びサポートブック』
〜達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション〜
なぁんと、藤野博先生編著で、「達人」奥田健次先生も分担執筆されています。
そら、買っちゃうよなぁ。
かわいい表紙に「遊び」「サポブ」の文字。
わ〜って思ってちょっと斜め読みしようとして1分で断念。
このカワイイ表紙やタイトルにだまされてはイケマセン!!
仕事の合間にちょいちょいと読める本じゃありませんでした。
とりあえず、早く仕事片づけてじっくり読みたいと思います。
総会を控えた私に真剣に本を読む時間はない!のです。
感想はゆうの総会が済んでから・・・。
藤野先生
まだ日本で服巻先生のPECS2DAYSが行われていなかった頃のATACでPECSの紹介と実践報告してくださっていました。
参照記事:PECS
JDDネット懇親会
そうだった、そうだった。
2005年の年末は、西へ東へ頑張ったんだった。
藤野先生、西東京PECS研究会の代表もされています。
お会いしたい〜〜〜〜〜。
2008年04月27日
PECSフォローアップ
昨日と今日の2日間、名古屋でPECSの2DAYS。
今回のワークショップにはゆうのスタッフが5名参加(お疲れ様っっっ)
苦節?年
これで、心おきなく(笑)ディでPECSが実践できる〜〜〜
うれしぃぃぃぃぃ。
昨夜はフォローアップセミナーがあり、私はそちらに参加しました。

まだ2DAYSの余韻の残る会場でのフォローアップです。

デモ用のかでかでかPECSブックが新しくなっていました(1年前は段ボール製だった)
さて・・
ゆうのスタッフがひーひー言いながら2DAYSを受けていた頃
ゆうのお庭では・・

こう父、大工仕事中。

庭の草木まで刈ってくれました。
こう父、ありがとぉぉぉぉぉ。

そんな、こう父を応援すべく
手作り弁当(おにぎりはバボー作)を持参して、みんなで食べました〜。
何とも、我が家らしいGWの1日なのでした。
今回のワークショップにはゆうのスタッフが5名参加(お疲れ様っっっ)
苦節?年
これで、心おきなく(笑)ディでPECSが実践できる〜〜〜
うれしぃぃぃぃぃ。
昨夜はフォローアップセミナーがあり、私はそちらに参加しました。
まだ2DAYSの余韻の残る会場でのフォローアップです。

デモ用のかでかでかPECSブックが新しくなっていました(1年前は段ボール製だった)
さて・・
ゆうのスタッフがひーひー言いながら2DAYSを受けていた頃
ゆうのお庭では・・

こう父、大工仕事中。
庭の草木まで刈ってくれました。
こう父、ありがとぉぉぉぉぉ。

そんな、こう父を応援すべく
手作り弁当(おにぎりはバボー作)を持参して、みんなで食べました〜。
何とも、我が家らしいGWの1日なのでした。
2008年04月25日
リサイクル!?
自立課題にはまっている某コーディネイターさんが、職場には入所の子もいるので「夜でも試せる人がいるって助かるわ〜」とおっしゃっていた。
わかります。
私も、夜な夜な作りながらこうくんに試して作り直しています。
作り直しても無理だったけど、これは「力作」なのよ〜、という課題は、ゆうのディサービスで活躍しています。

私の作る課題は「頑丈」で「見ただけでわかる一体型」の課題なので、年齢の低い未就学児さんにぴったりなのです。
4歳児が増えたディサービスで、7年前にこうくんのために作って撃沈した課題もいいお仕事をしています。
わかります。
私も、夜な夜な作りながらこうくんに試して作り直しています。
作り直しても無理だったけど、これは「力作」なのよ〜、という課題は、ゆうのディサービスで活躍しています。

私の作る課題は「頑丈」で「見ただけでわかる一体型」の課題なので、年齢の低い未就学児さんにぴったりなのです。
4歳児が増えたディサービスで、7年前にこうくんのために作って撃沈した課題もいいお仕事をしています。
2008年04月23日
My Birthday
疲れました〜
本日、今年度初のキャラバン。
蒲郡市からのご依頼で、市内の保育士さんへの研修でした。

145名全員保育士さん・・壮観な眺めです。
蒲郡はゆうの勉強会に来てくれているお母さん方も結構いるし
保育園とゆうのディサービスを併用しているお子さんもいるので
何となく力が入ってしまい、久々に疲れました(笑)
今回、ちゃむさんの「母の思い」とはなもげさんの「自閉症の説明」初披露♪でした。
見え方のスライドも東海市キャラバン隊さんがされてたのを参考にして、会場全体で共有できるようにしてみました。
反応はとても良かったです。
このスライド、ちょっとメンドクサイ作業でしたが、報われました。
会場が横に長くて、参加者の表情が見えにくかったので、それも疲れた原因の一つかも。
疑似体験の時は会場の反応を確かめながらコメントを加えるので、その作業がいつもより大変だったという感じです。
市内の全保育士向けの研修ですから、興味関心がなかった方もいたはず。
どこまで伝わったのか。
感想&アンケートが楽しみです。
蒲郡市からのご依頼で、市内の保育士さんへの研修でした。

145名全員保育士さん・・壮観な眺めです。
蒲郡はゆうの勉強会に来てくれているお母さん方も結構いるし
保育園とゆうのディサービスを併用しているお子さんもいるので
何となく力が入ってしまい、久々に疲れました(笑)
今回、ちゃむさんの「母の思い」とはなもげさんの「自閉症の説明」初披露♪でした。
見え方のスライドも東海市キャラバン隊さんがされてたのを参考にして、会場全体で共有できるようにしてみました。
反応はとても良かったです。
このスライド、ちょっとメンドクサイ作業でしたが、報われました。
会場が横に長くて、参加者の表情が見えにくかったので、それも疲れた原因の一つかも。
疑似体験の時は会場の反応を確かめながらコメントを加えるので、その作業がいつもより大変だったという感じです。
市内の全保育士向けの研修ですから、興味関心がなかった方もいたはず。
どこまで伝わったのか。
感想&アンケートが楽しみです。
2008年04月22日
新学期になっても
新学期が始まり
ゆうのディサービスも一新。
曜日ごとの構成メンバーが変わりました。
支援員さんも新しい方が3名増えました。
でも、やってるシステムはきっちりそのままなので
昨年からの利用者さんに混乱はありません。

課題のお部屋では
黙々と課題をこなします。
システムってホントすごいのです。
場所が変わったって(人数が増えたので課題部屋が変わりました)人が変わったって、ちゃんと出来ちゃうんです。

最近のヒット・ツール。
先日の諏訪先生のセミナーで紹介されていたもので、SAYOちゃん作。
カーマで買った980円のハンガーラックに段ボールを結びつけただけですが、何とも丁度いい大きさの移動自由で倒れない(ここ重要)パーテーション。
めっちゃオススメです。
用途に応じて高さ調節自由!!
通園施設などにいくつかあると、きっと重宝すると思います。
ゆうのディサービスも一新。
曜日ごとの構成メンバーが変わりました。
支援員さんも新しい方が3名増えました。
でも、やってるシステムはきっちりそのままなので
昨年からの利用者さんに混乱はありません。
課題のお部屋では
黙々と課題をこなします。
システムってホントすごいのです。
場所が変わったって(人数が増えたので課題部屋が変わりました)人が変わったって、ちゃんと出来ちゃうんです。
最近のヒット・ツール。
先日の諏訪先生のセミナーで紹介されていたもので、SAYOちゃん作。
カーマで買った980円のハンガーラックに段ボールを結びつけただけですが、何とも丁度いい大きさの移動自由で倒れない(ここ重要)パーテーション。
めっちゃオススメです。
用途に応じて高さ調節自由!!
通園施設などにいくつかあると、きっと重宝すると思います。
2008年04月21日
わからないのはイヤ!!
自立課題の作成にはまると
家は捨てられないモノであふれる。
特に、我が家は一体型の課題なので、箱だらけになる。

しかも
私は片づけられない女なので
作りかけ課題やうまいかなくて再構造化中の課題やこれから世に出る(?)予定の箱やカップが山積み。
白状すると
こういう山が実はいくつもある・・・
で、思いつくと掘り起こしては課題を作っている。
いくら再構造化しても「無理」ってのはもちろん廃棄するのだけれど、捨てるのが忍びなくて取っておいたのが昨日1つ出てきた。

実物マッチング。
フェルトで出来たフルーツのマグネット。
箱に貼り付けた缶のふたにピタっとくっつくから、気持ちいい。
1年くらい前に作って撃沈した課題。
いい出来なのにな〜
なんでこんなにはっきりしてるのに出来ないんだろ〜
もしかして、今ならできるんじゃ?
と思って
よせばいいのに(マッチングにはもうこだわらない!宣言したばっかりなのに)
「ね〜、これちょっとやってみてよ〜」と1対1課題をやるリビングの机に置いてみた。
課題らしき箱を見ると条件反射で寄ってきて座るこうくんなので、うきょきょきょきょ〜と走ってきて座った。
んで、「??」なお顔で何をするかまったく分からない様子だったので、ちょこっとプロンプトしたら
私の腕をがぶりんちょ(噛まれたの1年ぶりくらいだぁ〜)
なるほど。
やっぱり
わからないものはイヤなんだ。
知ってたけど
ホントに
ホントに
そうなんだ。
こうくん
これまでの無礼非礼の数かず
どうかお許し下さいませぇぇぇぇ・・・
家は捨てられないモノであふれる。
特に、我が家は一体型の課題なので、箱だらけになる。

しかも
私は片づけられない女なので
作りかけ課題やうまいかなくて再構造化中の課題やこれから世に出る(?)予定の箱やカップが山積み。
白状すると
こういう山が実はいくつもある・・・
で、思いつくと掘り起こしては課題を作っている。
いくら再構造化しても「無理」ってのはもちろん廃棄するのだけれど、捨てるのが忍びなくて取っておいたのが昨日1つ出てきた。
実物マッチング。
フェルトで出来たフルーツのマグネット。
箱に貼り付けた缶のふたにピタっとくっつくから、気持ちいい。
1年くらい前に作って撃沈した課題。
いい出来なのにな〜
なんでこんなにはっきりしてるのに出来ないんだろ〜
もしかして、今ならできるんじゃ?
と思って
よせばいいのに(マッチングにはもうこだわらない!宣言したばっかりなのに)
「ね〜、これちょっとやってみてよ〜」と1対1課題をやるリビングの机に置いてみた。
課題らしき箱を見ると条件反射で寄ってきて座るこうくんなので、うきょきょきょきょ〜と走ってきて座った。
んで、「??」なお顔で何をするかまったく分からない様子だったので、ちょこっとプロンプトしたら
私の腕をがぶりんちょ(噛まれたの1年ぶりくらいだぁ〜)
なるほど。
やっぱり
わからないものはイヤなんだ。
知ってたけど
ホントに
ホントに
そうなんだ。
こうくん
これまでの無礼非礼の数かず
どうかお許し下さいませぇぇぇぇ・・・
2008年04月20日
春祭り
本日、春祭り。

一昨年は無理矢理参加して撃沈し、昨年は断念したので、2年ぶりの参加です。
【参考記事:2006年春祭り】
と言っても、昼間はガイドヘルプで外出し、帰宅してからもち投げだけ参加というシンプルなもの。
無理は禁物です。

もち投げは「位置取り」が肝要。
群衆にもまれては拾えません。
ですので、後方に陣取り、「おこぼれに預かるぞ」作戦。
そして
もちを投げる若い衆(?)の一人であるこう父に思いっきり後方に投げるよう念を送るこうまま(爆)

もち拾いはブツを指して拾わせて、カゴに入れる「プットイン」ですからうまくやれば出来るはず。
一昨年は全く拾えませんでしたが、今回はカゴを持参しましたのでちゃあんと拾えました。

思いの外たくさん拾えたので(こうくんはオマケも頂きますので)相棒とよっちと勝利のハイタッチ♪
こうままの作戦勝ちといえるでしょう(えっへん)

明日のこうくんの朝食です。
ちなみに
こう父は本日、朝早くから出かけ、幟を立て、弓をひき、お宮でのクジ引きの商品係をして、お練りで太鼓たたいて、もち投げしてました。
こう父、お疲れ様でした。
豊年でありますように。

一昨年は無理矢理参加して撃沈し、昨年は断念したので、2年ぶりの参加です。
【参考記事:2006年春祭り】
と言っても、昼間はガイドヘルプで外出し、帰宅してからもち投げだけ参加というシンプルなもの。
無理は禁物です。

もち投げは「位置取り」が肝要。
群衆にもまれては拾えません。
ですので、後方に陣取り、「おこぼれに預かるぞ」作戦。
そして
もちを投げる若い衆(?)の一人であるこう父に思いっきり後方に投げるよう念を送るこうまま(爆)
もち拾いはブツを指して拾わせて、カゴに入れる「プットイン」ですからうまくやれば出来るはず。
一昨年は全く拾えませんでしたが、今回はカゴを持参しましたのでちゃあんと拾えました。

思いの外たくさん拾えたので(こうくんはオマケも頂きますので)相棒とよっちと勝利のハイタッチ♪
こうままの作戦勝ちといえるでしょう(えっへん)

明日のこうくんの朝食です。
ちなみに
こう父は本日、朝早くから出かけ、幟を立て、弓をひき、お宮でのクジ引きの商品係をして、お練りで太鼓たたいて、もち投げしてました。
こう父、お疲れ様でした。
豊年でありますように。
2008年04月19日
わかれば動ける2
移行させようとしているツールがあと2つあります。
靴箱のオレンジの箱
三角コーン(学校では着席する際に使っていました)
学校の靴箱はたくさんあります。
生徒数が450名とかいますので、学部だけでもエライ数です。

親である私も子どもの靴箱の位置がわからない。
名札を見なかったら見つけられません。
(でも、私の友人は置いてある靴や上靴ですぐに見つけられるので、不都合ない人もいるようですが・・)
で、小学部の時に使っていたオレンジの箱を中学部でも靴箱に置いて頂きました。

名前が読めなくてもマークや絵が分かるお子さんなら、それを貼ればいいと思いますが、こうくんは写真も絵もマークも分からないので。
でも、この箱で自分の靴箱はここだと「分かって」「自分で動ける」んです。
すごくないですか?
『玄関で靴を脱いで靴箱に入れ、上靴を取ってはく』という動作を小学部で手取足取り丁寧に教えて頂き、その一連の動作が長い時間掛けて身に付いたからこそ、その靴を入れる場所を示すオレンジの箱を置くだけで「分かって」「自分で動ける」んです。
一見すると「支援なしにふつーに出来てる」様に見えちゃう。
でも、ホントは手がかりをつなぎながら、ものすごく「ギリギリのところ」で、成り立っていることを(自立課題もそうなのですが)時間をかけて丁寧に伝えていきたいなと思います。
頑張ります。
えいえいおー。
靴箱のオレンジの箱
三角コーン(学校では着席する際に使っていました)
学校の靴箱はたくさんあります。
生徒数が450名とかいますので、学部だけでもエライ数です。
親である私も子どもの靴箱の位置がわからない。
名札を見なかったら見つけられません。
(でも、私の友人は置いてある靴や上靴ですぐに見つけられるので、不都合ない人もいるようですが・・)
で、小学部の時に使っていたオレンジの箱を中学部でも靴箱に置いて頂きました。

名前が読めなくてもマークや絵が分かるお子さんなら、それを貼ればいいと思いますが、こうくんは写真も絵もマークも分からないので。
でも、この箱で自分の靴箱はここだと「分かって」「自分で動ける」んです。
すごくないですか?
『玄関で靴を脱いで靴箱に入れ、上靴を取ってはく』という動作を小学部で手取足取り丁寧に教えて頂き、その一連の動作が長い時間掛けて身に付いたからこそ、その靴を入れる場所を示すオレンジの箱を置くだけで「分かって」「自分で動ける」んです。
一見すると「支援なしにふつーに出来てる」様に見えちゃう。
でも、ホントは手がかりをつなぎながら、ものすごく「ギリギリのところ」で、成り立っていることを(自立課題もそうなのですが)時間をかけて丁寧に伝えていきたいなと思います。
頑張ります。
えいえいおー。
2008年04月16日
わかれば動ける
小学部で使っていたもので、中学部に移行できたもの。
それが「システム」なのだなぁって実感しています。
こうくんの場合
自立課題
木片キュー
は確実に移行できました。
自立課題は、課題を置いただけでサカサカやってるようです。
木片キューは、学年で取り組む授業の際に教室移動で使っていましたが、中学部では教室移動が多いので、区別できないだろうからと思い、玄関から自分の教室への移動に使ってみました。
そしたら、1回でできるようになりました。

朝、玄関で靴を上履きに履き替えた後に、木片キューを渡します。
木片をトントンしながら、オトナでも間違えそうな同じ教室が続く廊下を一人で歩いて行って、教室の入り口にねじ止めされたペットボトルの容器にカコーンと木片を放り込んで自分の教室に入っていきます。
システムが理解できているから出来るんです。
小学部で身につけて頂いた「システム」が活きているんです。
この「すごさ」を誰が分かってくれているんでしょう・・・
それぞれの先生方が1人〜2人の生徒の手をつないだり抱えたりしながら教室移動させているこの朝の忙しい時間に。
「こうくん、すごい〜〜〜」って思ってるのは母親の私だけというのは、結構サミシイものがあります。
例えば
こうくんにとって、自分のロッカーが右から2番目であることを覚えることに意味はないのです。
そんなものは、学年が変わったら使えなくなりますから。
それよりも、先々場所が変わっても使える「システム」を増やしていかないと。
赤いビブスはその一つになりつつあります。
2月にビブスを導入してから、帰宅中に混乱して自傷するという事が一度もありません。
効いてる気がします。
でも、これまでの経験から、自己保身のためにすぐには信じない私になっちゃってるので、繰り返し繰り返し、人を変え、場面を変え、車を変えして確かめている所でございます。
この猜疑心、なんとかならんでしょうかねぇぇぇぇ。
それが「システム」なのだなぁって実感しています。
こうくんの場合
自立課題
木片キュー
は確実に移行できました。
自立課題は、課題を置いただけでサカサカやってるようです。
木片キューは、学年で取り組む授業の際に教室移動で使っていましたが、中学部では教室移動が多いので、区別できないだろうからと思い、玄関から自分の教室への移動に使ってみました。
そしたら、1回でできるようになりました。
朝、玄関で靴を上履きに履き替えた後に、木片キューを渡します。
木片をトントンしながら、オトナでも間違えそうな同じ教室が続く廊下を一人で歩いて行って、教室の入り口にねじ止めされたペットボトルの容器にカコーンと木片を放り込んで自分の教室に入っていきます。
システムが理解できているから出来るんです。
小学部で身につけて頂いた「システム」が活きているんです。
この「すごさ」を誰が分かってくれているんでしょう・・・
それぞれの先生方が1人〜2人の生徒の手をつないだり抱えたりしながら教室移動させているこの朝の忙しい時間に。
「こうくん、すごい〜〜〜」って思ってるのは母親の私だけというのは、結構サミシイものがあります。
例えば
こうくんにとって、自分のロッカーが右から2番目であることを覚えることに意味はないのです。
そんなものは、学年が変わったら使えなくなりますから。
それよりも、先々場所が変わっても使える「システム」を増やしていかないと。
赤いビブスはその一つになりつつあります。
2月にビブスを導入してから、帰宅中に混乱して自傷するという事が一度もありません。
効いてる気がします。
でも、これまでの経験から、自己保身のためにすぐには信じない私になっちゃってるので、繰り返し繰り返し、人を変え、場面を変え、車を変えして確かめている所でございます。
この猜疑心、なんとかならんでしょうかねぇぇぇぇ。
2008年04月15日
決別
今日
「冷蔵庫を開けて下さい」カードと「ご褒美のHARIBO」カードの2枚だけを残して
家中にあった全ての写真カードを処分しました。
意味が分からないカード
使えないカード
そんなものに囲まれていたって
幸せにはなれません。
不安になるだけです。
私だって、ラテン語で書かれた紙が壁中に貼られた部屋なんかでは暮らしたくないです。
呪いの呪文とか書かれてないかって思ったら気味悪いもん。
随分遠回りをしてしまいました。
カードがなかったら
みんな実物で示すしかないから、実物持ってきます。
カードに依存して、分かってないカード見せて支援してる気になったらアカンのです。
こうくんは
行動と結びついた実物1個が何とかギリギリわかる子なのだから、実物で示せばいい。
私がそう開き直ってから
こうくんは、とっても落ち着いています。
これまで、随分無理をさせてしまっていたんですね。
春休み、「実物提示」でじっくり取り組んでみて
この方向でいいのだと確信できたので
妙な色気が出ない様に、カードは処分することにしたのです。
学校があるかないかは
制服がいつもの場所に出てるか出てないかで示せばいい。
食事なら一品持ってきて見せればいいし
お風呂なら大好きな手桶を持ってくればいい。
ただ、それだけのこと。
それだけのことで
すっかり安心して落ち着いて生活できるんです。
ようやく、吹っ切れました。
マッチングも
もう、こだわらないことにしました。
文字も絵も写真も
わからないものはわからないんです。
わからないモノは排除して
わかるモノで示せばいい。
それでいいんです。
「冷蔵庫を開けて下さい」カードと「ご褒美のHARIBO」カードの2枚だけを残して
家中にあった全ての写真カードを処分しました。
意味が分からないカード
使えないカード
そんなものに囲まれていたって
幸せにはなれません。
不安になるだけです。
私だって、ラテン語で書かれた紙が壁中に貼られた部屋なんかでは暮らしたくないです。
呪いの呪文とか書かれてないかって思ったら気味悪いもん。
随分遠回りをしてしまいました。
カードがなかったら
みんな実物で示すしかないから、実物持ってきます。
カードに依存して、分かってないカード見せて支援してる気になったらアカンのです。
こうくんは
行動と結びついた実物1個が何とかギリギリわかる子なのだから、実物で示せばいい。
私がそう開き直ってから
こうくんは、とっても落ち着いています。
これまで、随分無理をさせてしまっていたんですね。
春休み、「実物提示」でじっくり取り組んでみて
この方向でいいのだと確信できたので
妙な色気が出ない様に、カードは処分することにしたのです。
学校があるかないかは
制服がいつもの場所に出てるか出てないかで示せばいい。
食事なら一品持ってきて見せればいいし
お風呂なら大好きな手桶を持ってくればいい。
ただ、それだけのこと。
それだけのことで
すっかり安心して落ち着いて生活できるんです。
ようやく、吹っ切れました。
マッチングも
もう、こだわらないことにしました。
文字も絵も写真も
わからないものはわからないんです。
わからないモノは排除して
わかるモノで示せばいい。
それでいいんです。
2008年04月13日
別れ
今年度、こうくんが1,2年の時に担任して頂いたM先生が異動です。
ミネルヴァ書房の「自閉症児の育て方」の中でも書いたけれど
M先生には本当に一番辛くてキツイ時期を救って頂きました。
離任式の日
こうくんをいつものように教室まで送って行って
着替えのお手伝いなどしていたら
M先生が廊下を歩いてきて
「きゃぁ〜」と叫びながら思いっきり手を振ってしまいました。
お別れなのに、そんなことはじぇんじぇん分からず、へらへらしている無邪気なこうくん。
あんなにお世話になったのに、ホントに申し訳ない・・・

こうくん2年生終業の日。
1.2年担任のM先生と当時初任研中でその後3.4年担任となったマイ先生
今思うと、贅沢な布陣でしたなぁ・・・
そして
学区の小学校でも先生方が大異動。
6名中4名が異動します・・・。
赴任後すぐにこうくんの居住地校交流や運動会への参加を認めて下さったI校長。

こうくんに、食べているお菓子を「ちょうだい」と言って無視され続け、2年目の春まつりでポテチの食べかけをこうくんに初めて手渡された時、人目もはばからずに「万歳!!」と大喜びして下さいました。
いい校長先生が来て下さったと心底嬉しかったのに、たった3年で異動だなんて・・・
廃校になる2年後までいてくださるものと思っていました。
残念です。
そして
こうくんの居住地校交流が実現したのは受け入れ体制を整えて下さったチエコ先生のおかげです。

「こうくんのようなお子さんが地域の学校に受け入れられるようにならないといけない」と言って下さった事は、本当に嬉しかったです。
ピアノの腕前は「学校の先生」の域をはるかに超えていました。
バボーの良さを最大限に引き出して下さった先生でした。
お別れはとっても悲しいのですが
たくましいワタクシは
先生方の異動先の学校にキャラバン呼んで頂ければ、広がるじゃ〜んと歓送迎会でチラシを配っちゃうと言う荒技(爆)
知って下さっている、理解してくださっている先生方から少しずつ広げていけばいいんだ。
焦ることはない。
転んでもただでは起きないこの根性は
こうくんを授かってから備わったモノです、はい。
ミネルヴァ書房の「自閉症児の育て方」の中でも書いたけれど
M先生には本当に一番辛くてキツイ時期を救って頂きました。
離任式の日
こうくんをいつものように教室まで送って行って
着替えのお手伝いなどしていたら
M先生が廊下を歩いてきて
「きゃぁ〜」と叫びながら思いっきり手を振ってしまいました。
お別れなのに、そんなことはじぇんじぇん分からず、へらへらしている無邪気なこうくん。
あんなにお世話になったのに、ホントに申し訳ない・・・

こうくん2年生終業の日。
1.2年担任のM先生と当時初任研中でその後3.4年担任となったマイ先生
今思うと、贅沢な布陣でしたなぁ・・・
そして
学区の小学校でも先生方が大異動。
6名中4名が異動します・・・。
赴任後すぐにこうくんの居住地校交流や運動会への参加を認めて下さったI校長。
こうくんに、食べているお菓子を「ちょうだい」と言って無視され続け、2年目の春まつりでポテチの食べかけをこうくんに初めて手渡された時、人目もはばからずに「万歳!!」と大喜びして下さいました。
いい校長先生が来て下さったと心底嬉しかったのに、たった3年で異動だなんて・・・
廃校になる2年後までいてくださるものと思っていました。
残念です。
そして
こうくんの居住地校交流が実現したのは受け入れ体制を整えて下さったチエコ先生のおかげです。
「こうくんのようなお子さんが地域の学校に受け入れられるようにならないといけない」と言って下さった事は、本当に嬉しかったです。
ピアノの腕前は「学校の先生」の域をはるかに超えていました。
バボーの良さを最大限に引き出して下さった先生でした。
お別れはとっても悲しいのですが
たくましいワタクシは
先生方の異動先の学校にキャラバン呼んで頂ければ、広がるじゃ〜んと歓送迎会でチラシを配っちゃうと言う荒技(爆)
知って下さっている、理解してくださっている先生方から少しずつ広げていけばいいんだ。
焦ることはない。
転んでもただでは起きないこの根性は
こうくんを授かってから備わったモノです、はい。
2008年04月08日
健康診断のススメ
ここ2ヶ月の間
私は
「乳ガンが疑われる患者」として
県立のがんセンターに通っていました。
そして
本日、ようやく「良性」の乳腺繊維腺腫であることが判明し
「半年ごとに経過をみていく患者」
になりました。
検査結果が出るのに時間かかったのは
わたしの右胸の「しこり」がとても特殊なタイプの乳腺繊維腺腫(良性の腫瘍)で、悪性に見間違いやすいものだったためです。
なかなかはっきりと「良性」の診断がつかず、検査が繰り返されたのです。
「しこり」は良性でしたが
早期乳ガンのサインとされる「石灰化」も多くあるため楽観は出来ません。
でも、
半年ごとに「県立がんセンター」で定期検査していただけるなら
今現在は何ともない人よりも安心なんじゃないかと思ったりします。
(注・検診目的ではがんセンターの受診はできません。がんが疑われる、あるいは、診断されている人のみが対象です。)
ことの始まりは2月はじめの人間ドック。
40を超えてから毎年受けていて、今年で3回目。
一般コースにレディスコース(乳ガン&子宮ガン)を加えて受けています。
2週間後に結果が来たのですが
乳ガン検査の「マンモグラフィー」というX線検査で「腫瘍」が見つかり「要精検(=精密検査受けてね)」
実は、マンモグラフィーでの「要精検」は初めてではありません。
毎年です。
で、毎回、何でもないので今回もそうだと思っていました。
でも、今回は
触診でも直径1センチの腫瘍があるって書いてあって
ええ〜って思って触ったら
確かにあるのです。
以前、「こういう感じだよ」と触らせてもらった乳ガン疑似体験グッズ(?)とほぼ同じ感触の「しこり」が。
さ〜〜〜〜〜
っと血の気が引いていく感触。
すぐにネットで病院を検索し
知り合いのドクターにもお聞きして
県立のがんセンターを受診。
その日にマンモグラフィーと超音波とCT。
2週間後に細胞診(針さして細胞を吸引して検査します。麻酔なし)
超音波の映像を見ながら「じゃ、針はいるよ〜。白い部分に刺さったの見える?ここを崩して細胞を採るからね(ぐりぐりぐり)。あと10頑張って。1、2、3、・・・」
痛すぎ。
画面なんか見たくない。
刺激強すぎる視覚支援はいらん!!
でも、「あと10」という見通しは助かりました。
2週間後の結果
「病理検査室は疑わしいが良性か悪性か判別できないと言っている。白黒はっきりさせたいなら、もう少し詳しい検査が要る」といわれ、もちろんお願いする。
2週間後にマンモトーム生検(ストローくらいの針さして、組織を採り検査する。麻酔あり)
検査後、激しい運動はダメだけど、すぐに帰れると聞いていたのに、あまりの痛さに動けず。
ベットで3時間ほど休ませてもらい、痛み止めを処方してもらって帰宅。
こうくんのウンチ処理が出来ず、ばあちゃんを呼ぶ。
ただの検査なのに・・実際に切ったらどうなるんだ(呆然)
翌日、止血した状態でつぼみの作成会と某保育園での子育て講演会のダブル。
2週間後の結果
「病理検査室からの検査結果は、乳腺繊維腺腫か葉状腫瘍かが判別できない。よって、切除すべし。」(繊維腺腫は良性だが、葉状腫瘍は悪性の場合がある)
ここで、ふつーなら切る(手術する)ところを
ドクターが
「判別できないのに切るのはどうかと思う。セカンドオピニオンとりませんか?」と言って下さったので
前回のマンモトームでとった組織を東京の病理アカデミーに送って検査していただくことに。
で、その2週間後が今日だったのでした。
良性で良かったです。

ピンクリボン
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
乳ガンは早期に発見されれば命を落とすことは少ないガンだそうです。
でも、進行は早く、とりわけ若い方の場合、深刻です。

『余命1ヶ月の花嫁』
乳ガンと闘い、24才で亡くなった長島千恵さんからのメッセージ。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけであふれています。」
私は
こうくんを授かって
五体満足であることがどれほど貴重なことかを知り
今回
生きていられることが
どれほど奇跡的なことであるかを知りました。
いまの自分の状況が「当たり前」なのではなく
貴重で有り難い事なのだと自覚し、それに感謝しています。
健康であることは幸せなことです。
でも
健康でありつづけるために
どうかみなさん
健康診断受けて下さい。
この記事は
みなさんに健康診断をうけていただくために敢えて書きました。
健診なんてめんどくさいな〜と思っていた方が
「やっぱ受けとこかな」と思って受けて下さったら嬉しいです。
私は
「乳ガンが疑われる患者」として
県立のがんセンターに通っていました。
そして
本日、ようやく「良性」の乳腺繊維腺腫であることが判明し
「半年ごとに経過をみていく患者」
になりました。
検査結果が出るのに時間かかったのは
わたしの右胸の「しこり」がとても特殊なタイプの乳腺繊維腺腫(良性の腫瘍)で、悪性に見間違いやすいものだったためです。
なかなかはっきりと「良性」の診断がつかず、検査が繰り返されたのです。
「しこり」は良性でしたが
早期乳ガンのサインとされる「石灰化」も多くあるため楽観は出来ません。
でも、
半年ごとに「県立がんセンター」で定期検査していただけるなら
今現在は何ともない人よりも安心なんじゃないかと思ったりします。
(注・検診目的ではがんセンターの受診はできません。がんが疑われる、あるいは、診断されている人のみが対象です。)
ことの始まりは2月はじめの人間ドック。
40を超えてから毎年受けていて、今年で3回目。
一般コースにレディスコース(乳ガン&子宮ガン)を加えて受けています。
2週間後に結果が来たのですが
乳ガン検査の「マンモグラフィー」というX線検査で「腫瘍」が見つかり「要精検(=精密検査受けてね)」
実は、マンモグラフィーでの「要精検」は初めてではありません。
毎年です。
で、毎回、何でもないので今回もそうだと思っていました。
でも、今回は
触診でも直径1センチの腫瘍があるって書いてあって
ええ〜って思って触ったら
確かにあるのです。
以前、「こういう感じだよ」と触らせてもらった乳ガン疑似体験グッズ(?)とほぼ同じ感触の「しこり」が。
さ〜〜〜〜〜
っと血の気が引いていく感触。
すぐにネットで病院を検索し
知り合いのドクターにもお聞きして
県立のがんセンターを受診。
その日にマンモグラフィーと超音波とCT。
2週間後に細胞診(針さして細胞を吸引して検査します。麻酔なし)
超音波の映像を見ながら「じゃ、針はいるよ〜。白い部分に刺さったの見える?ここを崩して細胞を採るからね(ぐりぐりぐり)。あと10頑張って。1、2、3、・・・」
痛すぎ。
画面なんか見たくない。
刺激強すぎる視覚支援はいらん!!
でも、「あと10」という見通しは助かりました。
2週間後の結果
「病理検査室は疑わしいが良性か悪性か判別できないと言っている。白黒はっきりさせたいなら、もう少し詳しい検査が要る」といわれ、もちろんお願いする。
2週間後にマンモトーム生検(ストローくらいの針さして、組織を採り検査する。麻酔あり)
検査後、激しい運動はダメだけど、すぐに帰れると聞いていたのに、あまりの痛さに動けず。
ベットで3時間ほど休ませてもらい、痛み止めを処方してもらって帰宅。
こうくんのウンチ処理が出来ず、ばあちゃんを呼ぶ。
ただの検査なのに・・実際に切ったらどうなるんだ(呆然)
翌日、止血した状態でつぼみの作成会と某保育園での子育て講演会のダブル。
2週間後の結果
「病理検査室からの検査結果は、乳腺繊維腺腫か葉状腫瘍かが判別できない。よって、切除すべし。」(繊維腺腫は良性だが、葉状腫瘍は悪性の場合がある)
ここで、ふつーなら切る(手術する)ところを
ドクターが
「判別できないのに切るのはどうかと思う。セカンドオピニオンとりませんか?」と言って下さったので
前回のマンモトームでとった組織を東京の病理アカデミーに送って検査していただくことに。
で、その2週間後が今日だったのでした。
良性で良かったです。

ピンクリボン
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
乳ガンは早期に発見されれば命を落とすことは少ないガンだそうです。
でも、進行は早く、とりわけ若い方の場合、深刻です。
『余命1ヶ月の花嫁』
乳ガンと闘い、24才で亡くなった長島千恵さんからのメッセージ。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけであふれています。」
私は
こうくんを授かって
五体満足であることがどれほど貴重なことかを知り
今回
生きていられることが
どれほど奇跡的なことであるかを知りました。
いまの自分の状況が「当たり前」なのではなく
貴重で有り難い事なのだと自覚し、それに感謝しています。
健康であることは幸せなことです。
でも
健康でありつづけるために
どうかみなさん
健康診断受けて下さい。
この記事は
みなさんに健康診断をうけていただくために敢えて書きました。
健診なんてめんどくさいな〜と思っていた方が
「やっぱ受けとこかな」と思って受けて下さったら嬉しいです。
2008年04月07日
いよいよ中学生です♪
本日、こうくん中学部入学式。

卒業式と違って
入学式は小学部〜高等部一緒にやるので、とても写真なんか撮れまい、
ということで、行く前に家の前で記念撮影♪
小学部22名(こうくんの時は16名だった〜)
中学部46名
高等部75名
これで全校生徒って言うならわかるけど
1年生だけでこの人数。
中学部は小学部の時と比べると、一気に2倍になりました。
何と9組まであります。
でも、中学からは能力別なので、クラスメイトは小学部1年から一緒の顔見知りばかり。
やっぱり、安心します。
んがっっ
PTAのクラス代表になったのは仕方ないとして(順番だったから)
なぜ
アミダで決めた学年代表になっちまうのか>自分(号泣)
すでに受けている講師や公演や作成会はキャンセル出来ない。
となると、会議などに出席できない日が出てくることは必至なので、
代理で出て頂ける副代表の選出をお願いしました。(もちろん、アミダで)
今年度は、こう父も地区の大役が回ってきています。
地域生活している以上、学校生活している以上
役が回ってくるのは当たり前なので、
できる範囲で、スケジュール調整して頑張ります。

卒業式と違って
入学式は小学部〜高等部一緒にやるので、とても写真なんか撮れまい、
ということで、行く前に家の前で記念撮影♪
小学部22名(こうくんの時は16名だった〜)
中学部46名
高等部75名
これで全校生徒って言うならわかるけど
1年生だけでこの人数。
中学部は小学部の時と比べると、一気に2倍になりました。
何と9組まであります。
でも、中学からは能力別なので、クラスメイトは小学部1年から一緒の顔見知りばかり。
やっぱり、安心します。
んがっっ
PTAのクラス代表になったのは仕方ないとして(順番だったから)
なぜ
アミダで決めた学年代表になっちまうのか>自分(号泣)
すでに受けている講師や公演や作成会はキャンセル出来ない。
となると、会議などに出席できない日が出てくることは必至なので、
代理で出て頂ける副代表の選出をお願いしました。(もちろん、アミダで)
今年度は、こう父も地区の大役が回ってきています。
地域生活している以上、学校生活している以上
役が回ってくるのは当たり前なので、
できる範囲で、スケジュール調整して頑張ります。
2008年04月05日
久々に・・
2008年04月03日
般化
夕方のこうくんの自立課題が定着してきたので
春休みで、ヒマヒマしているバボーに監督を頼んでみました。
三角コーンを手渡す(課題を始める合図)
↓この時、ご褒美を確認するので、HARIBOを見せる
こうくん、一人で課題をこなす
↓少し離れて見ている。
ご褒美カードを持ってきたら、HARIBOを渡す
これだけなのですが
いつも家では母が監督しているので、バボーでこうくんどう出るか。
私が課題を準備してバボーに三角コーンとHARIBOを渡していたら、
こうくんが、「ん?」って顔をして寄ってきて
「かあしゃん、ワシ、今から課題するん?」という感じでエプロンのポケットを触って確認(いつもHARIBOを入れている位置)
なので、バボーに
「HARIBO見せてから、三角コーン手渡して」と言ったら
さすが、姉。
こうくんにHARIBOを奪われるなどというヘマをせずに、きっちり三角コーン渡して指示。
どうかな?と見ていたら
母の方にやってくるので(ちょっと混乱中)
三角コーンをトントンして課題部屋を手差しすると、素直に課題部屋へ。
お〜、スゴイ。
私はそのまま階下で食事のしたくをしていたのですが
バボーの報告によると
こうくんは、時々トントンと箱で遊びながらも最後までやって
「どや。わいはやったでぇ〜〜」という顔をしてへらへらしながら(バボー談)カードを持ってきたそうです。
うははは・・
人が変わってもできるって、スゴイじゃないですぁぁぁぁ。
システムを理解してるってことじゃないですかぁぁ。
バボーもまんざらでもなかったらしく
休みの日にはやってくれそうです。(守銭奴ですから、バイト代は請求されました。まぁ、それはいいでしょう。)
三角コーン手渡した人に報告に行く(ご褒美もらいに行く)で、こうくんんの中に定着していけばと思います。
他にも人をかえて練習してみようと思います。
こう父はもちろん「上司」なのでOKだと思いますが
こうくんにとっては「奴隷」であるばちゃんとか、どうでしょうかぁぁぁ。
楽しみ。
春休みで、ヒマヒマしているバボーに監督を頼んでみました。
三角コーンを手渡す(課題を始める合図)
↓この時、ご褒美を確認するので、HARIBOを見せる
こうくん、一人で課題をこなす
↓少し離れて見ている。
ご褒美カードを持ってきたら、HARIBOを渡す
これだけなのですが
いつも家では母が監督しているので、バボーでこうくんどう出るか。
私が課題を準備してバボーに三角コーンとHARIBOを渡していたら、
こうくんが、「ん?」って顔をして寄ってきて
「かあしゃん、ワシ、今から課題するん?」という感じでエプロンのポケットを触って確認(いつもHARIBOを入れている位置)
なので、バボーに
「HARIBO見せてから、三角コーン手渡して」と言ったら
さすが、姉。
こうくんにHARIBOを奪われるなどというヘマをせずに、きっちり三角コーン渡して指示。
どうかな?と見ていたら
母の方にやってくるので(ちょっと混乱中)
三角コーンをトントンして課題部屋を手差しすると、素直に課題部屋へ。
お〜、スゴイ。
私はそのまま階下で食事のしたくをしていたのですが
バボーの報告によると
こうくんは、時々トントンと箱で遊びながらも最後までやって
「どや。わいはやったでぇ〜〜」という顔をしてへらへらしながら(バボー談)カードを持ってきたそうです。
うははは・・
人が変わってもできるって、スゴイじゃないですぁぁぁぁ。
システムを理解してるってことじゃないですかぁぁ。
バボーもまんざらでもなかったらしく
休みの日にはやってくれそうです。(守銭奴ですから、バイト代は請求されました。まぁ、それはいいでしょう。)
三角コーン手渡した人に報告に行く(ご褒美もらいに行く)で、こうくんんの中に定着していけばと思います。
他にも人をかえて練習してみようと思います。
こう父はもちろん「上司」なのでOKだと思いますが
こうくんにとっては「奴隷」であるばちゃんとか、どうでしょうかぁぁぁ。
楽しみ。
