2010年07月31日

大失態っっっ(滝汗)

本日
しましま師匠と小松則登先生とのコラボセミナー。
何というか
師匠とコラボって言うだけでバクバクしてるのに
その上、小松先生もご一緒なので
ワタクシ、朝からテンションがおかしかったのです。

更に、更に・・・

な〜〜〜〜んと
我らがキャラバンの本家である「座間キャラバン」の皆さんが
5時出発で高速飛ばして来て下さっていたのです。
びっくり!!!!

もう。
一体、どうしたらいいのか・・・
パニック状態のワタクシ。
すっかり舞い上がってしまいました。

私のお役目は疑似体験ワークショップだったので
必死にキャラバンの皆さんのお顔を見ないように見ないように頑張ってやっていたのですが
一瞬、座間キャラの隊長さんと目があってしまった瞬間に意識がぶっ飛び・・
やらかしてしまいました。

もう、おそらく300回以上はやっているであろう「ガンダラムジムジ」のセリフを間違える
という、予想もしなかった失態をおかしました。

いや〜〜〜。
人間て、緊張するとホントに何をするかわからないものですね。

先に答えを言ってしまって、もう、どうしようもないので
正直に間違えた旨をお詫びして
体験者の方の暖かいご配慮で何とか無事終えることが出来ました。
もう
滝のような汗がいつもは出ないハズの汗腺から吹き出ておりました。

ここまで緊張したのは何年ぶりでしょうか・・・
っていうか
ここまで緊張したのは生まれて初めてだったかもしれません。

普段の私を知るディ利用者の保護者や同じキャラバンのメンバーに
「いつものこうままとは別人だった」と評されました。
ははは・・・・ホントだね・・・

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しましま師匠の勇姿。
もう、うっとりです。
うなづきすぎて、首が痛くなりました。

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小松先生のお話は「???」と「!!!」と「♪♪♪」
お腹を抱えてわらったり
え、今言ったの何?ってなったり
とにかく、スリリングでした。

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座間キャラバンの皆さんと。
宝物にします!!!
遠路はるばる来て下さって、本当にありがとうございました。
舞い上がってしまって、普段の私がお見せできなかったことが心残りです・・・
普段は、もう少し落ち着いていてまともです。ホントです。

katatumuriS-5.bmp
3人での質疑応答は、イロイロな視点からの話になったので
とっても勉強になりました。
師匠&小松先生、ありがとうございました。

今日は、飲むぞぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜
posted by こうまま at 20:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

衝撃

今日、明石洋子さんから「明石通信」が届きました。
毎回とても読み応えがあります。

ふむふむと読み進んでいたら
成年後見制度のところで戦慄。
@後見
A保佐
B補助
のあとに
第4のモデルとして、後見を申請しないで、地域の人たちの見守りのなかで暮らしていくスタイルを挙げられ、徹之さんをそのモデルにしたいと書かれていました。

そういう「まちづくり」を目指しているのですね。
どこまで大きいのか、明石さん・・・

呆然と立ちすくんでしまいました。
やはり、スゴイです。

posted by こうまま at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうくんの夏休み

こうくんの夏休みは結構忙しい(爆)
それは、私がフツ−に仕事しているからなのですが
日中一時支援&ヘルパーさんとお出かけ&レスパイト&ばあちゃんヘルプ&フォンヘルプ(!)と日替わりメニューです。

でも、具体物での事前の予告が多少理解出来るようになってきたので、全く混乱はなく
「今日のわしの担当はおまえか」
って感じです(爆)

やっぱ、成長するモンですね。

で。
今日はスペシャルデーです。

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放課後ディサービスの子たちがやっていて
こうくんにも是非やらせたいと思っていた工作。
環境設定してあれば、何の迷いも躊躇もなくやるモンですな〜。
スゴイ、スゴイ。

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そ・・そんな、悩まんでも・・・(爆)

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3枚仕上がりました。
これで、うちわやしおりを作ります。
どんなうちわになるのかな〜♪

kadai-1.jpg
工作後は自立課題。
めちゃ早です。

そして
電車に乗って今年初のプールへ出かけていきました。

こんなスペシャルデーはなかなか設定できないのですが(支援者の確保が難しいので)夏休み中にあと2回くらいできたらいいな〜と思っています。
こういうのを毎週経験できているうちのディの子たちは幸せだなぁって思います。

こうくんが楽しんでいる間、母はお仕事です。
今日は、ディサービスの母向け茶話学習会。

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サポートブックを1年かけて作る計画です。
今日は「好きなこと」「苦手なこと」「切り替えの仕方(終わりの理解)」をやりました。

「電車が好き」と書いた場合
プラレールの電車で遊ぶのが好きなのか
電車に乗るのが好きなのか
走っている電車を見るのが好きなのか
サポブを読んだ人にはわかりません。
母にとっては「当たり前」な事を、知らない相手に伝えるにはどうすればいいか。
「伝える」「伝わる」ってどういうことかをじっくりやりました。

ディのスタッフSAYOちゃんがお子さんのディでの様子もアドバイスしながらなので、とっても贅沢な時間になっていると思います。

子にも親にも支援者にも助かるサポブが出来るといいな〜。
posted by こうまま at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

福祉と教育のコラボ

本日、大雨の中、一路田原へ。
途中、事故渋滞に巻き込まれて冷や汗をかきつつ。

chubu-1.bmp
塀に囲まれたレトロな感じの小学校で現職研修です。
田原って城下町なんですね。
もう何校目なのかわからなくなってきましたが
とにかく、田原市内の小中学校全部を回る覚悟で頑張っております。

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ご存知「ヒマじゃないんです軍団」
本日は、名古屋で相談支援専門員現任者研修が開催されており
そちらを受講中の相談員さんをスクリーンにに大写しにしての自己紹介。
うははは・・・・、愛されているなぁ。
やっぱ、このチームは素敵です。

福祉と教育のコラボレーションっていいなぁぁぁぁ・・・。
posted by こうまま at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートブックが・・・

先日
ディサービスの学習会で
「養護学校の教育相談に行ったら、次回の相談までにサポートブックを持ってきて下さいって言われました〜」という保護者がいました。
ほえ〜〜〜〜です。
そんな時代になったのねぇって思ったら
感慨深いです。

サポブの作成会を始めた4年前は
サポブを持参しても「?」って感じのところが多かったのに。

時代は流れているのですぇぇぇぇ。


今日、東三河南部圏域外部アドバイザーのお仕事で市内の保育園に行きました。
発達障がいのお子さんがかなり多く在籍している園で、
必要に迫られているからなのか
ものすごく「わかりやすい」環境で、園児がとても落ち着いていました。
刺激はいっぱいあるけれど
その中で、自分に必要な視覚的な頼りになるものをちゃんと選んで注目して活動が出来ている姿を見て
そうか、こういう「力」が必要なんだろうなって思いました。
思いっきり刺激を統制することに終始するのではなく
自分にとって必要な情報を選べる力を養うのが大事なんだろうなと。

要らない情報を無視できる能力って、どうやって培うのかなぁ・・なんて思いました。
posted by こうまま at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

週末の出来事

土曜日はSSTなかよし教室でした。

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アドバイザーの佐藤眞由美先生が来て下さり
最初から最後まできっちり見てくださった上で
カンファレンスでアドバイスをたくさん頂きました。
感謝です。
ちょうど中盤なので、とても良いタイミングで来て頂けたと思います。

日曜日は、あいち発達支援センターの支援指導者養成セミナー。
午前中の「地域を耕すために」を愛キャラネットが担当しました。
午後はしましま師匠の「保護者から理解してもらいたいこと」です。

前半は
大森代表から愛キャラの理念を丁寧に話して頂き
私とウォーリーから具体的な活動の様子をお話させて頂きました。

後半は「西尾キャラバン隊グリンティース」の公演!!

西尾キャラバンはキャラを見て「西尾でもやりたい」と立ち上がったグループです。
私もアドバイザーとしてずっと応援してきました。
前々回の愛キャラ定例会でお披露目公演をして
とっても良かったので、今回愛キャラを代表して公演してもらいました。

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ナムチャー王国(グリンティーズなだけに・・ね)のプリンセスに
わからない言葉でアレコレ指示をされて戸惑う参加者。
岡じゅんさんのプリンセス、美しゅうございました♪

グリンティーズさんは、基本に忠実で、とても丁寧な構成で、素晴らしかったです。
隊長さんの声がすごく優しくて穏やかで
すごく感じが良かったです。
これって大事ですよね。

グリンティーズさんの公演を見て
やはり、基本を押さえたシンプルなものがいいよね
と、大森代表やウォーリーさんと再確認できました。

昼食を取りながら3人で愛キャラネットの今後の体制について話しました。
愛キャラ、第二ステージに入ったな、という感じです。
うふふ。
posted by こうまま at 17:43 | Comment(9) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

日本におけるペアレントメンターの今

児童精神科医で、自閉症協会のペアレントメンター事業にも関わってくださっているafcpさんが
現在の日本におけるメンターの状況をまとめてくださっているので、ご紹介します。
ゆうでの母子通園におけるメンター活動も取り上げてくださっています。
ありがとうございます。

日本におけるペアレントメンター事業の展開

2007年の夏の自閉症カンファレンスNIPPON
アン・パーマ−さんのペアレントメンターに関する講義を聞いて以来
私なりに「親としてできること」を考えてきました。

親御さん向けの学習会を重ね
この5年で400名以上のお母さん方と関わってきたなかで
親からのアドバイスがかえってアドバイスされた親を傷つけることや
情報の出し方にもタイミング(その時のママの精神状態とかお子さんの状況とか)があることもわかってきました。
母達の愚痴を聞くことから学ぶことは山のようにありました。

その上での今年から導入した「母子通園施設でのメンター活動」だったので
メンターについて詳しいafcpさんに評価していただけたことはとても嬉しいです。
この事業がこの地域でうまくシステムとして機能するように育てたいなぁと思います。
posted by こうまま at 09:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

もやもやしていること

最近、続けざまに違和感を感じたことがあったので
ここに書いて頭を整理しようと思います。

「自閉症や発達障がいの方の障害特性に合わせた支援をしています」

と言っている場所で
「変化に弱いので、極力変化のないようにしています」
とか
「混乱しないように、毎日ほぼ同じスケジュールにしています」

と説明されると、????と感じてしまいます。

自閉症のお子さんが変化に弱いのは確かですが
見通しがないから不安なのであって
事前にわかっていれば、頑張れたり適応できるように思います。

変更しても、世の中がひっくり返ったりはしないことを経験すれば
変更しても頑張って我慢できることが多くなります。

障害の有無に関係なく
誰だって「頑張る」ことは必要で
人は誰でも、教わって学んで成長していくのですよね。

混乱するから変化のないようにするっていうのは
その子にわかるように変更を伝えるスキルがないということの言い訳や逃げじゃないでしょうか?

こうくんを育てていると、日々そういう場面に遭遇します。
絵も写真も理解できない子に、変更を伝えるのは並大抵じゃありません。
うまく伝えられないことの方が遙かに多いです。
苦労するより、毎日同じにしておいたほうが、そりゃラクです。
暴れられるのイヤだし。

でも
いろいろな経験をしながら人は育っていくものでしょう?
毎日同じじゃ、成長しないじゃん。
だから
私は逃げないし、何とかならんもんかといつも考えてます。


「刺激に弱いから刺激を統制しています」
って言って
ほんとにな〜んにもない(大人から見て必要と思われる物しかない)殺風景な部屋に通されると
「マジでこれで落ち着くの???」って思っちゃいます。

そういうトコでは、
走り回る子がいるのでそれを防ぐためにこのように構造化しています。
とか
よじ登る子がいるのでそれを防ぐためにこのように構造化しています。
とか説明されます。
ものすごい大がかりなハデな物理的構造化をしてる事が多いです。

「何か興味のあるちょっと刺激的なものがあったら
そこまで壁で囲まなくてもいいんちゃうの?」
とか思ったりします。

興味のある刺激的な場所にいつ行けるのか
興味のある刺激的な物は、いつ、どうやったらそれで遊べるのか
を伝えることができて、それが練習できたら素敵だと思うけどな〜。

無視する力を育てるのって
この子たちが社会で生きていくのにすごく大事です。

行動の制御と統制

最終的にはそこだと思う。

何もかも環境で制御統制するのではなく
自力で頑張って制御・統制出来る力育てる(学んでもらう)ことが大事なんじゃないかと。

環境整備は、その「練習」の段階で必要不可欠だし
もちろん、人それぞれ限界はあるので
無理な部分は環境を整えるんだと思うけど。

「障害特性」を理解して支援してるつもりが
「障害特性」のせいにして逃げちゃってないか
日々、自分自身も反省しないといけないなぁと感じます。

やっぱり、まだうまく整理できませんでしたが
今の私の精一杯ということで覚え書きとして書き留めておきます。
数年後に読んで真っ青になってるかもしれませんが。
(数年前の絵カード攻めブログ読んでいつも脂汗かいてる私です)

障害特性を理解して支援するって深いです・・・・・。
posted by こうまま at 20:47 | Comment(11) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安心子育て応援フォーラム

本日、暴力的な熱さの中、名古屋にて打ち合わせ。

ワタクシ
愛知県教育委員会主催のフォーラムで
「がばぃばあちゃんの安心子育て」島田洋七さんの前座シンポに出ます。
本買ってサインもらわなかんわ〜。

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「安心子育て応援フォーラム」の参加者を募集します

 愛知県教育委員会では「安心子育て応援フォーラム」を下記のとおり開催し、参加者を募集しますので、お知らせします。

 前半は、「気になる子どもを家庭・学校・地域で支え合う」をテーマに、シンポジウムを行い、後半は、タレントの島田洋七さんを講師にお迎えして、「がばいばあちゃんの安心子育て」の演題で記念講演を行います。

1 目 的
障害のある子どもや発達が気になる子どもを育てるにあたって、保護者が一人で悩むことなく、安心して子どもを育てていくために、家庭・学校・地域がどうしていったらよいかについて、県民の皆様と共に考えるとともに、広く県民に特別支援教育に対する理解啓発を図る。

2 日 時 平成22年10月19日(火)午後1時から午後4時

3 会 場 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 大ホール

4 定員 800名

13:10〜 シンポジウム「気になる子どもを家庭・学校・地域で支え合う」

座   長  堀 美和子氏(日本福祉大学准教授)
シンポジスト 荻野ます美氏(NPO法人ゆう副理事長)        
       鈴木美奈子氏(高浜市福祉部保健福祉グループ保健師)
       堀部 要子氏(春日井市立岩成台小学校教頭)
       吉村  匡氏(豊田市立豊田養護学校教頭)

14:30〜 記念講演「がばいばあちゃんの安心子育て」(75分)
    講 師  タレント 島田 洋七(氏

入場は無料です。
開催案内の申込票に必要事項を記入し、FAXにて事前にお申し込ください。FAX 052-954-6964   【締切日 9月30日(木)】

申し込みチラシ

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地域によっては児童生徒全戸配布されたそうで
すでに100名以上の申し込みがあるようです。
東三河の学校には来てないな〜(爆)

posted by こうまま at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

いいお仕事

先日の阿部先生の講演会。
私は先生のご接待役だったので写真は撮りませんでした。

で、今日
写真係のスタッフが撮ってくれた写真を見てかんど〜。
私はずっと控え室だったので会場やロビーの様子が全くわからなかったのですが、
いいシーンをいっぱい撮ってくれていて、めっちゃ嬉しいです。
写真ってセンスの善し悪しがすごく出ますよね。

そこに映る参加者やスタッフの姿から、この講演会が大成功だったことを再確認しました。

ちょっとだけご紹介。

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受付三人娘(注・童顔だけど全員小学生の母)

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書籍販売はスペース96さんのご協力で開催

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近隣の発達障がい関連の団体パンフも集めて並べました。

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炎天下の中での車誘導。
ホントにホントにお疲れ様っっっっ!!!
ありがとね。

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開演前から書籍販売は大賑わい。

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定員300名、満席です。

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一番後ろからでも、スライドの文字はきっちり読めました。
良かった、良かった。

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アンケート回収BOXを持って立つスタッフたち。
おかげさまで、回収率90%!!!!!
この規模の講演会で90%ってすごくないですか?

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先生にご無理言って、サイン会をして頂きました。
ありがとうございました。

みんなのおかげで
とってもいい講演会になりました。
ゆうのスタッフのみんな〜
ありがとぉぉぉぉぉ〜〜〜〜


(※この講演会は、NPO法人ゆうが豊川市より委託されている「発達支援アドバイザー事業」の一環として開催いたしました。)
posted by こうまま at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

インターアクトクラブ年次大会

今日は、国際ロータリーのインターアクト年次大会の分科会で岡キャラ公演でした。
今年は岡崎がお当番なのですね。

okazakiIAC-1.bmp
会場は、岡崎信用金庫本店。
初めて入りましたが、めっちゃ広くて、会議室がいっぱい!!
分科会は8つもあったのに、じぇんじぇん余裕。

okazakiIAC-2.bmp
岡キャラには高校生だけでなく岡崎ロータリークラブの会長さんや
愛知地区のガバナーが参加して下さってビックリ。

「きっと、とてもエライ方達なんだと思いますが、私はさっぱりわからないのですみません〜」と言いながら、疑似体験をきっちりしていただきました。
後で「失礼しました」と申し上げたら
「いや。ものすごくよくわかった」と言っていただけたので良かったです。
器が大きい方達なんですよね。

インターアクトクラブ
自分が高校時代は全く知らなかった世界で
こうくんを授からなかったら「ボランティア」すら遠い存在だったかもしれない私にとって
こんなに若いうちから地域社会への奉仕活動や国際理解、親善活動をしている子たちがいることに感動しました。
世の中捨てたもんじゃないなぁ〜。
posted by こうまま at 20:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

セミナーのお知らせ

今月末のセミナーのご紹介です。
しましま師匠と小松先生と私のコラボです。
2年ごしの企画でございます。
最後の3人の質疑パネルはきっと漫才になるんじゃないかと・・・・

既に定員に達したため、募集を終了しました。
ありがとうございました。(追記:7月23日)

++++++++++++++++++++++++++++
あいちLD親の会かたつむり主催 発達障害支援セミナー

ちょっと気になる子どもの理解

 落ち着きがなかったり、乱暴な行動をしたり・・・そんなちょっと気になる子どもの中に、自閉症やLD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・広汎性発達障害(高機能自閉症・アスペルガー症候群)など発達障害の子どもがいます。発達障害はクラスに1〜2名の割合でいる身近な障害です。そんな子ども達の思いと困難さの背景を理解し、親も子も笑顔になれるサポートについて考えます。
あわせて「支援ツール」も展示します。ぜひ、ご参加下さい。

日 時:平成22年7月31日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)
会 場:岡崎市南部地域交流センター「よりなん」(岡崎市上地2丁目39-1)
定 員:保護者・保育士・教員対象 70名
参加費:1000円
申込み:件名「セミナー申込み」・氏名・連絡先・所属・立場を記入し、
メールまたはFAXにてお申込み下さい。定員になり次第締め切ります。 
メール katatumuriaichi-kot@yahoo.co.jp
FAX  0564−52−6317

<プログラム>
10:00〜11:00 講演1「子どもの思いに寄り添う子育て
       〜発達障害の子ども達が教えてくれたこと〜」 
       あいちLD親の会かたつむり 多久島睦美

11:00〜12:30 講演2「ちょっと気になる子への支援 
       〜作業療法士からの提案〜」
       発達OTネットワ−ク@ASI代表 作業療法士 小松則登

13:30〜14:30 ワークショップ(疑似体験プログラム)
       「みんなちがって みんないい」
       岡崎キャラバン隊スイング 荻野ます美 

14:45〜16:00 質疑応答(講師3名によるパネルディスカッション)

++++++++++++++++++++++++++++
posted by こうまま at 15:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

大成功〜

本日、阿部利彦先生をお招きしての講演会。
300名満席の会場で
「いいところ応援計画」を余すところなくお話頂きました。

そうそうそう
そこを言って欲しかったのよ〜〜

頷きすぎて、首が痛くなったくらい
感覚が同じでした。
あっという間の2時間でした。

次回は是非「ズバッと解決ライブ」をお願いしたいです。

abe-1.bmp
ヒーローは永遠です!!!

ちなみに

こうままさんのイメージは
「おほほほほ〜」的な癒し系セレブだったけど
大阪的なノリの良さの太陽みたいな方なんですね


阿部先生に評されたワタクシ。
うはははは・・・・。

セレブ
一番遠いわ〜〜(劇爆)

スタッフがみんなで頑張ってくれて大成功でした。
みんな、ありがとぉ〜〜〜〜〜(ハート)

(※この講演会は、NPO法人ゆうが豊川市より委託されている「発達支援アドバイザー事業」の一環として開催いたしました。)
posted by こうまま at 21:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

人権

ここ数日
NHK大河ドラマの「山河燃ゆ」の1シーンが繰り返し襲ってくる。(さっき調べたら1984年放送でした。26年前ですね。古っっ)

原作は山崎豊子「二つの祖国」
主人公の日系2世の天羽賢治を松本幸四郎(当時は市川染五郎だったか?)が演じていた。

襲ってくるのは
東京裁判で賢治が言語モニターをしているシーン。

若い通訳が半分パニックになって誤訳したり意訳している箇所を執拗に訂正しているシーン。

英語で裁かれているのは日本人の戦犯。

賢治は彼らの「権利」を精一杯守るべく
繰り返し繰り返しマイクをONにして訳をチェックしていた。

賢治の執拗な姿に自分の姿が重なる。

「この子には、それでは伝わらないんです。
このようにしてくれませんか。」と必死に食い下がっている自分の姿が。

こうくんの当たり前にあるはずの権利を守れていない自分が悲しい。

そんな大げさな・・・と思う人は
「自分がわからない言葉で裁かれる」という状況を想像してみたらいい。
その理不尽さ。
その不条理さ。

「わかるように」伝えてもらえないことは「人権侵害」だ。
posted by こうまま at 20:30 | Comment(7) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

スタッフは精一杯頑張っている!!

人数が増えてしまった母子通園施設ひまわり園。
朝の会が2グループでも多すぎるので
今週から3つに分けるという報告を受けていました。
メインの活動自体も2グループにわけて行うというので
スタッフの動きなど、相当入念に準備しないとあかんやろと思っていました。

で。
土曜日の会議とスタッフ研修の合間を縫って、設定の確認。
これまでは、会議室と食堂でやっていた朝の会をもう一組増やさないとイケナイ。
私的には「廊下でやったらいいじゃ〜ん」とか思っていたんだけれど
広いホールでやることにしたらしいです。(まぁ、当然ですね。笑)

広すぎるホールでどうやって朝の会をするかって悩んで
パーテーションで3方向を囲むことにしたようです。

子どもと親御さんの動きに合わせて
いくつか手直しを提案。
低年齢の場合、動線はめっちゃ大事です。
極力余分な動きがないように設定しないと落ち着いて活動できません。

その結果が気になっていたのですが、私はこの2日、全く時間がなくて見に行けず・・・
でも、昨日今日と
初登園の親子に付き添ってくれたメンターさん達からの報告によると
先週までのざわざわ感はなくなって、みんなおちついて活動できていたようです。

メンターさんからの報告:
今日は、3つのグループに別れて朝の会をしていました。
Kくんは食堂で、5・6人で朝の会をしました。
これくらいだったら、落ち着いて朝の会も出来るかなと安心する人数でした。
その後のシール張りや先生と遊ぶなどは、いつも多くて待ち時間が長いという印象でしたが、今日は他のグループと時間がずれてたのかな?とてもスムーズでした。
サーキットも2つのグループに別れて1つがサーキットをしている間にもう1つのグループは会議室で自由遊びをして中から1人ずつとよっちさんと個別で遊ぶ子もいました。
2つに分けることで人数がとても少なく感じました。

メンターさんからの報告:
昨日も朝3グループにわかれていました。
その後のシール貼りもごちゃごちゃせず一つのエリアに三人くらいでやれて
これぐらいがちょうどいいなと思いました。
ちょっとした時間差かな、それだけでなんとかなってました。
すごいです。
一工夫で違うものですね。
一瞬もっとも多い月曜日だってことを忘れたぐらい
自然に、しかも初日だったとは思えなかったです。
子どもたちも戸惑わなかったのはシステムを理解してるから
変化しても大丈夫なんですね。


昨日なんて、3グループの初日にもかかわらずとよっちも学習会の講師でいなかったのに
他のスタッフのみでちゃんと出来ていたんだ〜。
すごいな〜。
やっぱりわかるシステムってスゴイ。
事前準備って大事。

スタッフを新規に採用して研修して7月から入ってもらっていますが、
このままだとまだ足りないので
今日、ハローワークに保育士の募集を出しました。
(ゆうで勉強したい方、一緒に働きたい方。お待ちしています。)

こうやって、今できる精一杯の体制の中で必死に工夫して
出来る限り母子にとっていい環境を整え療育しようとスタッフは頑張っています。

そういう事をわかって欲しいなぁ・・・・・。


私は今年、東三河南部圏域の外部アドバイザー(担当:発達障がい・家族支援)というお役目を仰せつかっています。
その視点で考えてみました。

豊川市は年間約1800人の赤ちゃんが誕生しているそうです。
1800×0.06=108 なので
年間、発達障がいのお子さんが100人生まれている計算になります。
1歳半健診の事後教室を紹介されている親子は月に約10人で年間約120名。
ということは
ちょっと気になるお子さんも含めて
ちゃんとスクリーニングはできているのですね。

ひまわり園の定員は1日20名。
100名通うためには一人週に1回という計算になります。

週に1回の母子通園。
100人を数人のスタッフで療育。

アドバイザーとしては、これを「適正」とはとても言えないと感じますが
市の規模と通園施設の規模から言ったら、物理的に「1人週1回」という形態にならざるを得ません。

今現在、週に5日通っている母子に「人数が増えたので週に1回にしてね」と言わなければならないのです。
移行先のない現在、残りの4日は家で過ごさないといけなくなります。
家族支援の立場から考えて、とても許容できるものではありません。
(私はこうくんが5歳児年長の時に在宅9ヶ月の地獄を経験しています。)

週1回の子100人分の個別支援計画・・・
想像するだに恐ろしいですね。

異常なことだと思います。

もっと厳しい状況にある市町もいっぱいあります。
だからといって「そこよりはマシなんだからいいじゃないの」と言っていたら
世の中ちっとも良くならないです。
posted by こうまま at 20:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

「ぼくうみ」夜の部締め切りました!

8月6日の「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会ですが
夜の部は定員300名を超えましたので
募集期間中ですが締め切らせていただきました。

午前の部、午後の部はまだ少し空きがありますので
お申し込みをお待ちしています。
posted by こうまま at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

充実の土曜日

昨日の法人スタッフ研修とSST親子教室は、とっても充実していました。(自画自賛・・笑)

5月に行った「余暇を指導する」の時に撮った3人の協力児さんのアセスメントVTRを見ながら
1場面1場面について、特性を上げていきました。

houjinK07-1.bmp
所々でVTRを止めて
「今の部分、細部に注目する特性が出ていたよね」
とか
「整理統合の苦手さがあるよね」
と、とよっちが解説していきます。
それをスタッフが特性シートに記入していくのですが、
もちろん、前回実際のアセスメントを見ながら記入しているので
自分が見落としていた「特性」に気づけたり
アセスメントで見るべき視点が学べたりするわけです。

5月の研修を行ったあと
「7月は、アセスメントのVTR見ながら特性の解説してね〜」ととよっちに言ったら
「え?YTR見ながら?全部?」
というので
「うん。だから、事前にVTR見直して思いつく限りぜ〜んぶ拾っておいてね(にっこり♪)」
と言い渡して2ヶ月。
見直したのは多分2日前くらいにちがいない(爆)

でも
どんなに忙しくて時間がなくても
スタッフ研修は、
今の私ととよっちでできる最大限のものを提供するんだと決めたので、
絶対に手抜きはしないのです。
人材育成はとっても大事だから!
(昨年、とよっちにそれいゆの5ディズに行ってもらってホント良かったです。
今年はアドバンズへ、と思っていましたが、開催されなくてホントにザンネン!)

今回の法人スタッフ研修、たくさんの気づきと学びがあったと思います。


さて、午後はSST親子教室。
SST0710-1.jpg
全体ミーティングの後
開始ぎりぎりまで打ち合わせに余念のないスタッフ達。
モデリングは大事なので、入念にやっていました。
エライっ!

今回、うるうるしちゃった場面がありました。

とっても恥ずかしがり屋のS君。
ウォーミングアップの借り物競走での一場面です。
SST07-2.bmp
封筒に入ってたカードに書いてあるものを借りてこないとイケマセン。
借りるためには、「○○を貸して下さい」と言わないといけないのです。
やることはちゃ〜んとわかっているS君ですが、固まってしまいました。
そこにスタッフが入って三つの選択肢を紙に書いて「どれにする?」と。
@自分でTさんに「かして」と言う
Aスタッフと一緒に「かして」と言う
Bスタッフが代わりに「かして」と言う
みたいな感じに書いたのだと思います(わかんないけど)

S君は、スタッフゆかちゃんの書く文字をものすごく真剣に見ていました。
本当に必死に見ていたので
胸がきゅんとなって、心の中で「がんばれ〜」と応援していました。
S君、Aを選んだのですが、ゆかちゃんが言うより先に自分で「貸して」と言えました。
私は親御さんたちが見ている後ろにいたのですが
全員がS君を応援していたのがわかりました。
保護者学習会の席でも「今日は自分の子を見るのを忘れてS君を追ってた」とみなさんが言っていて、かんど〜、うるうるでした。

最初は一緒に椅子に座ってみんなと並ぶことも難しかったS君。
毎回SOSカードを出してゲームや活動に参加するのが難しかったS君。
そんなS君の今日のがんばりを、教室のみんなが認めてくれた瞬間でした。

最後に振り返りシートをお母さんの所に持って行くのですが
ここは、「ほめる」時間です。
親御さんは、手を出せず見ているだけなので、
時にイライラもするし、腹も立ちます。
でも
そこをぐっと飲み込んで我慢して、
良かったところだけを褒めることに徹します。
それができるように「保護者学習会」をしています。

SST0710-3.bmp
S君、た〜っぷりお母さんに褒めてもらいました。
良かったね〜♪

SST教室は成功体験を積む場所です。
「自分も出来た」という経験をたくさん積んで、
貯金を増やして
厳しいゲンジツ社会で何とかやっていける力をつけて欲しいと思います。
posted by こうまま at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

それでいいの?

今日は8時半から責任者会議で9時半からスタッフ研修
午後は1時から5時までSST親子教室という月に1回のハードな日。

責任者会議では各部署の現状把握をして、課題をクローズアップして話し合います。

昨年から市の指定管理で運営している母子通園施設が既に定員を超えた登録者数になっています。
5月に「うん、いい感じ」と思って見学ウェルカムと言っていたのもつかの間
どかどか新規の方が入ってきて、てんやわんや。
まだ7月なのに。

原因はいくつかあります。
これまで保健センターや民生委員や言語室など外部との連携が取れていなかったらしく
外部の方が積極的に繋いでくるという事が少なかったらしいのですが
あちこちこまめに足を運び、連携を図ったために、
信頼度が上がり、どんどん紹介されてくるということ
そして
療育内容が充実してきたので、口コミでの希望が増えていること
などがあります。

もともと、このくらいの人数が通園すべきだったのに
つながっていなかっただけなのだと思います。

療育の必要な方を丁寧に探していった結果なのですが
移行先(単独の通園施設や保育園に途中入園できるなど)がない今の時点では
どうすることも出来ません。

取りあえず
一気に増えたことで起きているざわざわを整えないといけないので
8月は新規の受け入れは極力しないほうがいいだろうと私は判断しています。
せっかく整って落ち着いていた子が不安定になっちゃうような環境は
どの子にとっても絶対良くないです。

早期に適切な療育が提供されることはとても大切だと思うのですが
それが難しい現状を行政はどう判断しているのでしょうか。
これでも、まだ「できるようにやってくれればそれでいい」と言うのでしょうか。

以上
豊川市母子通園施設ひまわり園の指定管理者であるNPO法人ゆうの
副理事長荻野ます美としての公式見解です。
posted by こうまま at 20:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

週末だ〜

昨日は、あいち発達障害者支援センター主催の家族支援プログラムで
講師とピアカウンセリングのメンターでした。

会場は4月に開所したばかりの、豊橋にある「こども発達センター」

実はこうくんの主治医がここに勤務されているのですが
まだ行ったことがなかったので
始まる前に一通り見学させて頂きました。

とってもキレイで広々〜としていて気持ちのいいところでした。

hoippu-1.bmp
こうくんの主治医のお部屋の外にはちゃ〜んと「ゆうゆう通信」が。
ありがとうございます!!!
ガンダムのTシャツ着て、シャボン玉ふきながら患者さんを出迎える主治医を拝見し
すてき〜(うっとり)な私でした。

今回の家族支援プログラムにはパパの参加が数組あってビックリしました。
時代は変わったのですねぇぇぇ〜。
夫婦で取り組めるのっていいなぁって思います。

そして
今日は「ゆうゆう企画」第一弾。
「グループホーム、ケアホームって?」です。
yuyu07-1.bmp
ゆうの若手スタッフが6回にわたって3つのホームに伺い
ビデオ撮影をさせていただきました。
その動画を見ながらサビ管さんや管理者さんに説明していただきました。
やっぱ、動画は様子がよくわかります。

また、
ホームの歴史や提供できるサービスや法的な基準など
基本的なこともお話いただいたので
参加者にとって、とてもいい学びになったようでした。

我ながらいい「企画」だった〜(自画自賛。爆)
早朝から撮影に行ってくれた3人娘に感謝、です。

夕方は、私がアドバイザーで月に1回お邪魔している新城のレインボーはうすで職員研修。
2年前にも研修をさせていただいたのですが
その時の感想を引っ張り出してきて、思い出しながら内容を組み立てました。
実は、昨夜まで構成を悩んでいて、でも、やっぱりと思い直して作ったスライドでした。
現場を知っているので、そこに合わせて話したいと思ったので時間がかかりました。

rainbow-1.bmp
現場で役に立つように、という思いから
グループワークをたくさんしていただきました。

なかなかいいコメントが出て
めっちゃ嬉しい私。

「期待されていることがわからない」という特性に対して、どんな事前準備ができるか?
というワークで
「作業エリアと休憩エリアを作る」というのが出ました。
そうそう、そういう感じ〜。

氷山モデルから特性と環境の相互作用による誤学習を説明した上で
誤学習による不適応行動を修正するために
ABC分析してストラテジーシートを埋めて支援を考える
という組み立てにしてみたのですが
いい流れだったと思います。

ただ、ワークが多かったのでタイムキープが出来ず
私としたことが20分もオーバー(泣)
ご迷惑をおかけしてしまいました。
次回は時間内で出来るように頑張ります。

1週間頑張ったので、今からビールです♪
自分にもご褒美です。

posted by こうまま at 22:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

PECS定例会保護者の部

今日は、穂の国PECS研究会の保護者勉強会でした。
前回は自己紹介や現在の状況を話していただきました。

pecsP7-1.bmp
2回目の今回は
使っているブックを持参してもらい、
どういう場面でどんな風に使っているか
どこで困っているか
などを話してもらいました。
一人でやっていると気づかないことがあります。
私もず〜〜〜っとそうでした。
めちゃくちゃ回り道をしました。

だから
PECSを家で取り入れはじめた母達には
こういった勉強会がすごく必要だと思います。

ついついフェイズを進めたくなってしまうのを
「わかるカードがもう少し増えてから」
とか
「そのカード、本当に機能してる?」
と言ってもらえる場って必要です。

「それ、対応チェックできてる?」
と言って、その方法を思い出させてくれる場が必要です。

所々でとよっちと私の実演もいれました。
「こうプロンプトする」
「対応チェックはこうする」
など。
言葉だけでは伝わらないので。

pecsP7-2.bmp
動画を持ってきてくれた方が3人いたので
プロジェクターで写して確認しながら
とよっちと私で
「これはすごく質の良いやりとり」
「今のはコミュニケーションになってない。なぜかというと・・・」
などのコメントしました。
動画は本当によくわかります。

私ととよっちでわからないことや不安なことは
研究会の代表を通じてスーパーバイザーの服巻先生にお聞きすることができます。
それが出来るのが「PECS研究会」の良さです。

全国にたくさんのPECS研究会ができて
親御さんのフォローもしてくれるところが増えるといいなぁと思います。
posted by こうまま at 17:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする