2010年10月31日

贅沢なスタッフ研修

昨夜は、川崎医療福祉大学の准教授、小林信篤先生をお招きしてのスタッフ研修。
TEACCHの理念と歴史的な背景について、福祉からの視点も交えてお話頂きました。

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小林先生は
幼稚園の先生~入所施設職員~作業所立ち上げて施設長~大学行ってイロイロ資格取得~大学の先生
という経歴の方。
こういった、「現場をご存知の先生」のお話をスタッフに聞いて欲しかったので
今回、ご無理を言って来て頂きました。

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真剣なゆうのスタッフ達。
主婦のパートさん達もたくさん参加してくださいました。
ゆうは、主婦のパートさんたちに多くの部分を支えてもらっています。
土曜の夜の研修に送り出してくださった家族にまたまた感謝です。

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子ども用のちっちゃいテーブルに持参されたっこいいモバイルPCを置いて。
しかも、スクリーンは家庭用のロールカーテン(これ、オススメですよ!!)
こんな状況でも嫌な顔はまったくされず「うん。いい、いい。」とおっしゃって
お話下さいました。

私やとよっちには逆立ちしても話せない理念の部分を
丁寧にお話くださって、本当に感謝です。

昨年末のアルバマーレ視察の写真もたっぷり見せてただて
とっても贅沢な研修でした。

小林先生、ありがとうございました。

さて。
基本を押さえつつ
2月のハードな(多分)スタッフ研修に向けて
準備を始めないと・・・です。
武者震いだわ~~~。
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2010年10月30日

行動観察

今日は後期SST親子教室の第一回目「行動観察」の日です。
今回も6組の親子が参加しています。

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子どもたちがいくつかの設定遊びをしているのをスタッフが記録していきます。
ゲームなので、行動の特徴がよく出ます。

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例によって
母達は離れて見守ります。(口出し声かけ不可。ひぃぃぃぃ~)

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今回は
椅子に座っていたくないアクティヴなお子さんがそろいました。

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堂々たるゲームの説明ぶり。(最初の子は名札を使い、2番目の子は自分で絵を描いて説明)
椅子には座っていたくないけど、前に出て発表するのは大好き
なのですねぇ~。

楽しいSST教室になりそうです。
今回から、メインスタッフ(先生役)を独身一人暮らし組ユカちゃん&ハルちゃんが担当します。
頑張れぇぇぇ~。
posted by こうまま at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

児童育成センター指導員向け

今日は、岡崎の「児童育成センター指導員向け」の岡キャラ公演でした。
(児童育成センターというのは、各学区に設置されている学童保育所です。)

今回、市役所のこども育成課からのご依頼だったので
昨年と一昨年の市民協働事業が効いているのかなと思ったら違いました(苦笑)
岡キャラのことはご存じなかったそうで
指導員の研修で何かいいものがないかとネットでさがしていたら
名古屋市の研修でやった岡キャラ公演が目にとまったのだそうです。
そっっか~
市との協働事業だけじゃなく
保健センターの研修でも公演しているんだけれど
まだまだ岡崎市役所内に知られていないんだな~。
がんばらねば。

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110名の指導員さんが参加してくださいました。
障害の説明のあたりでは
あちこちで「はっ」とするお顔や「そうだったのか~」というお顔が。
やはり、普段の支援の中でご苦労されているのだろうなぁと思いました。

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あっかるく元気な声かけにみなさん苦笑。
「いつも言ってるわ~」と。
体験してみて初めてわかることってありますよね。

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支援グッズや本などをいつもより丁寧に紹介しました。
「光とともに・・」なんかをセンターに置いてくれたら嬉しいな~。
posted by こうまま at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

もらい泣き~

今日は岡崎東高校でキャラバンでした。
今年2月に2回呼んで頂き、今回で3回目です。
続けて呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。

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今日は初の試みで、自閉症の説明の前に
先日の福祉祭りで使った「自閉症クイズQ&A」をしてもらいました。
答え合わせしながら障害説明をする形にしてみました。
高校生以上ならアリかも、という感じでした。

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おそらく、これまでの公演で最高のガンダらムジムジ。
2回目の日本語の時に、私の指示の意図をわかっていたかはわかりませんが
本当に完璧に再現してくれました。
なので、臨場感たっぷりのガンダラムジムジになりました。

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看護士や社会福祉士や心理士を目指している生徒さん達だとお聞きしたので
グッズや本の説明は少し丁寧にしました。

公演後、教頭先生とお話しさせて頂けたので
福祉を目指す生徒さんだけでなく、普通科に在籍している生徒さんにも聞いて欲しい旨をお伝えしました。
銀行や郵便局や市役所などの窓口に座ることもあるだろうし
スーパーでレジを打つ主婦になるかもしれない。
そういう人たちにも是非知って欲しいのだと。
っていうか
そういう人たちにこそ知って欲しいと思う私たちなのでした。
posted by こうまま at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ビバ・小栗先生♪

昨日は、小栗先生の講演会でした。
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ものすごぉ~~~く良かったです。
具体的なお話で
すぐに家庭や現場で役立つヒントがいっぱいでした。

今朝一番で200枚分のアンケートを読みましたが
その殆どが「大変良かった」に丸が付いていて(二重丸とか花丸も!)
記述式のところにも多くの方が書き込んで下さっていました。

講演の詳しい内容は、数日中にゆうの公式ブログにアップされると思いますので
ここでは、思いっきり私的なことを書きたいと思います。

小栗先生との出会いは、4年前。
しましま師匠が「うちの会で講演会するからおいで~」と誘って下さったのが最初です。
当時、小栗先生のことを全く知らなかったのですが
お話を聞いてびっくり、もうイチコロって感じで大ファンになりました。

なので
今回、豊川に初めてお呼びすることが出来て本当に嬉しかったです。

そして
打ち合わせの時に、
前回の品川先生と同じく「この会場、客席がちょっと遠いんです。」と申し上げたら
「客席に降りて話しますからいいですよ」と。
小栗先生、品川先生や私以上に「多動」なんです。
演台に立ったままで話すなんて事はできない方なのです。

で。
スライドを切り替える時に舞台に上がる意外は、ずっと舞台下でお話になっていました。
それどころか・・
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時折、客席に登っていって、参加者の方とやりとりしながら話されていました。

先生のかもし出す雰囲気は独特で
ムツゴロウさんに似てます。

実は、ものすごく科学的な根拠のある難しいことを話しているのに
そんなことを全く感じさせず
専門用語を使わずに話されるその手法は、まさに匠の技。

講演後、応用行動分析や行動療法に詳しい参加者が
「うん。やっぱ、確率操作だよね~」なんて話しているんだけど
先生は、そんな単語ひとつも使ってませんでしたが??って

そんな感じ。

学問は知らなくても持ち帰る物がたくさんあり
かなり勉強された方でも「お~」っと唸って学びがある
そんな贅沢な講演会だったと思います。

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恒例のサイン会。
出版社の方が直接販売に来て下さったのですが
なんと、60冊完売。

きっとこれも
「もうちょっと聞きたいなってとこでやめとく」っていう
科学的に実証されてるムズカシイ名前の付いてる手法の実践結果にちがいない!

話しすぎちゃイカンですね。

小栗先生のお話は、本当に勉強になるし、目からウロコがぼろぼろ落ちますので
機会がありましたら皆様も是非♪

今回の講演会も
ゆうのスタッフがボランティアとして支えてくれました。
本当に感謝です。
ゆうのオレンジTシャツがあっちこっちでまぶしく活躍していました。
冬用のユニフォームも作らんといかんかも~。

今年度の講演会はあと1回です。
がんばるぞぉ~。
posted by こうまま at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

繰り返される思い

今日は、未就学児の単独ディの茶話会。
最初に最近の活動の様子をお母さん方に動画で見てもらった。
実は、私も最近のは見ていなかったので、今日初めて見た。

びっくりした。

スケジュールががんがん機能していて
3歳児がわかって自分でさかさか動いている。
スタッフの声かけが全くない。
うっとりだ。

一緒に見ていた母が
「まるで、リハーサルでもしてから撮ったみたい」と。
そのくらい、子どもたちが自立して動いていた。

わかる環境を整えて
きちんと指導したら
こんなに小さくても本当にできるんだ・・・・。

本にもそう書いてあったし
トレセミでもそのように習った。
でも、ホントに出来るようになるんだ・・・・。

動画を見ながら
ものすごく嬉しくて喜んでいる自分とは別に
どうしてこうくんが小さい時にこういうことを私に教えてくれる人がいなかったのかって思う自分がいる。

頭ではわかっているんだけど。
どうして私はこんなに回り道しなきゃいけなかったんだろうって思ってしまう。
どうして私には教えてくれる人がいなかったんだろうって思ってしまう。

やり直せるものならば
3才のこうくんとやり直したい。

何も知らなかったことが申し訳ないし
とても、くやしい。
posted by こうまま at 23:38| Comment(7) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

親も勉強

昨日と今日、放課後ディ保護者の茶話学習会でした。

ゆうの放課後ディは卒業があります。
それは、目的が「放課後を家で有意義に過ごせるようになること」だからです。
スケジュールやワークシステムが機能し、自分でわかって動けるようになったお子さんは
ご家庭で般化していただくために卒業になるのです。
預ける目的の場合は日中一時支援などがあるので、こんなことが出来るんです。
サービスが何もなかった10年前を考えると、夢のような贅沢な話です。

この9月に9名の子どもたちが卒業し
10月から新しい子どもたちが入ったので、
学習会はワークシートを使っての自己紹介から。

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その後、それぞれのお子さんのスケジュールについて説明。
こんな風に扱って、こんな風にお子さんが動いています・・とスタッフが実演しながら説明。

「え。そんなことが出来るんですか?ビックリ。」
とおっしゃる親御さんもいます。
ご家庭で出来るようになることが目的なので、少しずつできるところから取り入れてもらえるように
協働していけるといいなぁと思っています。

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ディでの活動の様子を見ながら
思い通りに上手くできなくて崩れちゃった時の対応の仕方を解説したり
余暇で使っている手順書などの説明をしたり。
全てが将来につながっていることを意識してもらえるようにお話したつもりです。

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そして、サポブのワークショップ。
来年度の担任へむけて、お伝えしたいことや親の思いなどを書いてもらいました。

ワークショップ後の20分~30分は、私は席を外して、気楽なおしゃべり会にしています。
初参加の親御さんは「書くのが多くてビックり・・」とおっしゃってました。
確かに・・・。

親が毎月勉強しなきゃイケナクて
上手に過ごせるようになると卒業させられちゃう放課後ディ。
そんなん、あり?
って思うかもしれませんが、
やっぱり、親が上手に子どもに対応できるようになることが一番幸せだと私は思っているんです。

めっちゃ大変な時は、たくさんサービス使って助けてもらい
少しずつ出来ることが増えてきたら、サービスは減らしていって
自立度を上げていくのが自立支援だもの。
もちろん、人それぞれの「自立度」でいい。

こうくんは
小学校2年生~3年生くらいは、放課後はディもヘルパーさんも利用していた。
だって、そうしないと、夕食も作れなかったし。
中3の現在、毎日、放課後は家でお気楽に過ごしている。
こうくんは、一人で買い物に行けるようになることは一生ないだろうけど
だれか介助者がいれば、自分で好きな物を選んで購入できる。
こうくんにとっての「自立」はそれでいい。

「自立支援」の意味を知ってもらって
福祉サービスは目的をもって計画に沿って利用するものであることを
意識できる親御さんが増えて欲しいな~って思います。

そのために
地道に勉強会をし、卒業のある放課後ディサービスを運営しているゆうなのでした。
伝わっているといいなぁ。
posted by こうまま at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

秋~

こうくんのこの間の創作活動の結果がこうなりました~。
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エコバック
かわいくて使えないよ~~~~。

しばらくは
飾って楽しむことにしよう。

楽しむと言えば・・・
今日の事務所の机
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私は一つも買っていないんだけど
なぜか、好物が並んでいる。

食欲の秋を楽しめってことよね~♪
posted by こうまま at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

がばいばあちゃんはやっぱスゴイ

本日
愛知県教育委員会主催の「子育て・安心フォーラム」でした。

島田洋七さんの「がばいばあちゃんの子育て」の前に行われた特別支援教育シンポジウムのシンポジストとして登壇させていただきました。
いや~
久々に緊張して、朝から下痢でした。

なのに
シンポ後に控え室で
「こうままさんて、この状況でも全く緊張しないんですね」と言われてしまう私。
緊張してましたよぉぉぉぉ~~

会場のウィンク愛知は、かつて県教委の管理職研修でお話をさせていただいた場所ですが
昨年新しくなってからは初めて来ました。
めっちゃきれいになってました。
んが。
いや~~~
なんというか。
控え室まで誰もたどり着けない作りになっていました(爆)
シンポジスト全員がインフォメーションで「3階にはどうやって行けばいいんですか?」って聞くってどうよ?
フツ-に3階に行けない建物なんですね。
会場にフツ-に入るぶんには問題なかったんでしょうか?
ナゾ多き会場でした。

で、がばいばあちゃん。
とっても聞きやすくて良かったです。
も~、抱腹絶倒。
マジで笑いすぎてお腹が痛くなりました。
講演回数は4200回を超えるそうですが、1年365日毎日講演しても10年で3650回なんだから
4200回ってどういう数字?って思います。

暗くなるから本には書かなかったんだそうですが、
佐賀に預けられていた8年間、実は知的障害のある叔父さんと同居されていたんだそうです。
その叔父さんとの暮らしぶりもお話し下さいました。

笑い飛ばす事って大事です。
私もそっち派(?)なので、共感できることが多々ありました。

「自分の話は8割がウソで2割が作り話」だとおっしゃっていましたが
案外ホントのことが多いんじゃないかな~と思ってお聞きしました。

聞く方も結構体力の要る講演会だったように思います。
posted by こうまま at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ナゾは解けたけど・・・

今日は、うちが指定管理で受けている母子通園施設ひまわり園の「訪問療育」
「訪問療育」という単語を、私は昨年初めて聞いた。
しかも、今年に入って母子通園の管理者であるとよっちが何回となくこの単語を使うのだけれど
その中身がさっぱり見えてこない。

文字から想像して、誰かが園を訪問して療育してくれるのかと思ったら、全く違うらしい。
説明は何回も聞いたのだけれど、さっぱりわからない。

「今日は○○園の訪問療育だから」
と言って、現場の責任者であるとよっちがまる一日いなくなる。
いったい、そこで何をしているんだろうとこの1年以上ナゾの事業で
他にやるべき仕事が山のようにあるのに、他園に行って何やってる訳?って思っていた。
報告は受けているんだけど、その意義がよく理解できなくて
ぶっちゃけ、1日分の人件費払う価値があるのかどうか確認したいものの一つだった。

とにかく、一度この目で確かめに行きたいと思っていたところ
運良く、東三河南部圏域の外部アドバイザーとして
某保育園で行われた「訪問療育」に派遣してもらえて
先日、初めてその事業内容を知った。
その内容は、ミニ学習会と事例検討会だった。
意義は顔つなぎだと理解した。
(連携とかネットワークはお金に換算できないくらい大事。)

で、今日、無理矢理時間を作って
初めてひまわり園での「訪問療育」と呼ばれるものに参加することが出来た。
ひまわり園で行われていた「訪問療育」は
前回の保育園で行われていたものとは全く別の内容だった。
他園の保育士さんや行政の方達にひまわり園で活動している親子の様子を見てもらい
母向けの学習会をしたり、参加した方向けの勉強会などをしていた。

つまり
ひまわり園の視察研修と保護者向け学習会だと私は解釈したけど、
他に見えていない深い意味や意義があるのかもしれない。

見学していたみなさんが、口々に
「すごい~」
「落ち着いているわ~」
「ちゃんと自分で動けていてすごいわ~」
と、感嘆の声をあげている。

もともとの通園児童も多い上
見学者もいっぱいいるこの大人数の中で
2~3才の発達に心配のあるお子さん達が驚くほど落ち着いて自立的に活動していた。
スタッフの動きもてきぱきとスムーズでうっとり~な感じ。
ホント、感動ものだった。
すごいなぁぁぁ・・・・。
わかる環境を整え、適切な指導をすれば
こんなに小さなお子さんでも
ちゃんと自分で動くんだなぁ。

いや~
昨年、35万も払ってとよっちに佐賀のそれいゆで研修受けてきてもらってホントに良かったとココロから思った。
そこかしこに、あの場で学んだことが活かされている。
うちの様なちいさな法人が一人のスタッフの研修費として35万捻出するのは法人始まって以来のエライコト。
更に、夏休み中なのでご家族にもご迷惑をおかけする。
無理矢理というか、半ば脅して強引に行ってもらったんだけど、私の決断は正しかったなぁ。(誰か褒めて!)

それにしても
うちが見学料もらってもいいんじゃないの~
って思うくらいの大盤振る舞いの見学。
35万+旅費をほんの一部でも回収したくなってきた。
この超ストレスフルな状況にさらされているうちのスタッフに給与上乗せしてあげたいという衝動にも駆られた。
だって、自分たちより遙かに高給取りの専門家達に見られながら母子療育してるわけだもんね。
こんな状況、一般のディサービスではまずないわけだし。
何か、悶々としてしまった。

但し、母向け学習会の時に見学者の保育士さん達が子どもの託児をしてくれていたので
その方達はおあいこかな~。

で、その母親向けの勉強会はすっごくよかった。
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今回は作業療法についてのお話。
講師はいつもPECS研究会で顔を合わせているお仲間のOTさんとSTさんたちだったのだけれど
さすが、専門家や~~~
かっこええ~
って感じ。

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感覚を体験する所があって、とってもわかりやすかった。
体のバランスとか体の位置や筋肉を感じる体験もすごく納得。
やっぱ、実際に体を動かして体験してもらうのって伝わり感が違う。

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今日のメイン講師だったOTのH君は、声のトーンが落ち着いていてすごく聞きやすい。
若くてイケメンであることも、もちろんポイント高し!
H君にはどんどん話上手になってもらって、こういう話をたくさんの若いママたちにして欲しい!!
まずは、マイク回しと会場との掛け合いの特訓だわっっ!(なんちゃって。)

で、思ったのが。
こういう話を、なぜ、母子通園に通ってる母しか聞けないのか?
それこそ、この「訪問療育」は県からの委託事業なんだから
受益者が限定されるのっておかしいんじゃないだろうか?
同じように税金払ってるんだし。
この圏域には就学前の子どもが通う児童ディサービスがいくつもあるんだから
そこの母達だって参加出来なきゃおかしい。
特に今日の内容は聞いたらすごく役立つヒントいっぱいだったから、なおさらそう思う。
今からでもこうくんに試してみたいと思ったことがいくつも浮かんだ。

私は帰国時に療育施設から通園を拒否された経験があるので
こういう理不尽な差別はどうにも我慢が出来なくて、多分、過剰反応してしまう。
だから
きっと、これも過剰反応なんだろうと自覚しているけれども。
私は教えてくれる人がいなくて
全部独学で本を読んで勉強したから、すごく回り道した。
あの通園拒否は明らかに「差別」だったと今でも思う。

お役所的にはこういう事業は数をこなしていればOKなんだろうけれど
当事者からしてみたら、自分のところに届いていなかったらどんだけ他で開催されてたってゼロだから、やってないのと同じだ。
母達が勉強する機会をたくさんつくってあげることって大事だと思うけどなぁ。

ってことで、結論。
「訪問療育」ってのは、行われている場所によって全く内容が違うらしい。
きっと、文字通り誰かが「訪問」して「療育」している地域もあるんだろう。
自分の知っているものだけで考えると大勘違いってことになるから気をつけねば。

相変わらず、福祉業界の専門用語になじめない私なのでした。
「母子分離」とか聞くと、未だにフラッシュバックしてしまうくらい怖いしねぇ。

以上
「訪問療育」に初参加したこうままのめっちゃ個人的な見解でした。
posted by こうまま at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

偶然

本日、名古屋へ。
地下鉄が妙に混んでいるなぁと思ったら

栄の地下から地上に出たとたん
理由がわかりました。

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こんなんがいっぱい~。

名古屋まつりでした。

全く知らずに行ったのに
ジャストな時間に遭遇してしまって
ラッキーだったかも。
posted by こうまま at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

人材育成

今日は法人研修の日です。

今年は人材育成に精を出すと決めて
外部からの講師依頼を相当数ゴメンナサイして
スタッフ研修を重ねてきました。
結構がんばって準備しているので、濃い内容になっていると思います。

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土曜日なのに、主婦のパートさんも殆ど参加して下さいます。
ご家族(特にご主人)の協力あってのこと。
本当に感謝です。

今日は、
前半は疑似体験と障害特性及び支援のヒント(こうまま担当)
後半は事例を読み込んで特性から支援を組み立てるグループワーク(とよっち担当)

この研修内容は、先月、名古屋で初お披露目したのですが(参照:障害特性から支援を考える
支援センターのY先生に「この構成、すごくいいからパクらせて」と言われたので
結構イイ流れになってるんだと思います。

障害特性に関しては、前回の名古屋での反省を踏まえ
勘違いしやすいものについては
具体例をいくつか挙げてしつこく説明しました。

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4つのグループに分けた際に
4人ともパートさんばかりのグループが一つ出来てしまいました。
しかも、そのうち3名が勤務半年程度の方たち。
なので、フォローが要るだろうと思ってちょくちょくのぞきに行きましたが
アドバイスする必要はなく、自分たちで進めることができていて
特性もきちんと拾えていて
支援内容もとても基本に忠実なものでした。

すげ~

と、素直に思いました。
たった半年でここまで出来るんだ、と。
これまでやってきた研修が活かされていると実感しました。

奇をてらった支援を考える必要ありません。
基本に忠実でベーシックなものを考えて
実践していくことがすごく大事です。

先月の名古屋のセミナーで
出口さんに「とよっちとこうままはすぐマニアックなこと考えるから~」と言われて猛省したのですが
今日は新人のパートさん達にいっぱい教わったなぁと感じます。

来月の法人研修は出口さんに「地域支援」についてのお話をお願いしています。

更に
な~んと今月末には
川崎医療福祉の小林信篤先生に、TEACCHの理念の背景になっているであろう福祉の考え方をお話し頂く予定。
なぁんて贅沢なんでしょう!!!
TEACCHの理念に関しては、私ととよっちでは逆立ちしても話せないので小林先生にお願いしました。
うちには「TEACCH」という単語すら知らないスタッフがいっぱいいますので、貴重な機会になると思っています。

うちのような小さなNPO法人がスタッフ研修に外部講師をお呼びするのは、実はとっても大変なことです。
でも、今のゆうにとっての最優先課題が「人材育成」なので、ちょっと無理して頑張っています。
スタッフあってのゆうですからね~。

2月には
更にスゴイ内容でスタッフ研修を計画中(こうご期待!)

ゆうは、入社してからガンガン学べる職場です。
是非、ゆうで一緒に学びながら働きませんか?
保育士、介護福祉士、教員免許などおもちの方、お待ちしています♪
posted by こうまま at 19:45| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ペアレントメンター養成の記事が載りました

先日のペアレントメンター養成講座の事が中日新聞に載りました。
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(記事の全文は一番下の「続きを読む」をクリックして下さい。)

どんどん認知されていくといいな~。
いい形で丁寧に広がって欲しいと思います。

単に「先輩ママが相談にのる」という安直なことでは絶対に傷つく人が出るので
きちんと指導を受けた人たちが活動を広げていくべきだと思います。
先輩風を吹かせてアドバイスをしまくる人はメンターとは言えません。

私は帰国直後
失礼な事やとんちんかんな事をいっぱい言われて、山のように傷つき悩みました。
「うちは小さい頃から○○学園で頑張って療育をしたから、しゃべるようになったのよ」とか言われて、ホンと悲しかったなぁ。
私だってアメリカで死ぬほど頑張ったのに・・・って。
そういう思いをするママが一人でも減ってほしいと思っているので、
ペアレントメンターの養成には期待をしています。

ちなみに。
ゆうの会員さんには私も含め、この養成講座を受講済みのメンターさんが6名もいます。
今後のメンター活動に活かしたいと思っています。

新聞記事の全文は以下の「続きを読む」にてどうぞ。
続きを読む
posted by こうまま at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

メンターの役割

ここのところ、飛び込みの相談が続いています。
そういう時期なんだろうなぁとも思うのですが。

受診を勧められ、児童精神科を予約したけど半年待ち。
来年まで、私は何をどうすればいいの!
誰も何も教えてくれないくせに
私の対応が悪いって攻めるのってヒドイ。

そんな訴えが多い。

全くその通りって思う。

受診までの不安な期間に何か出来る事ってないのかなと考えた時に
ペアレントメンターがお役に立てる場合もあるんだろうなと思う。

もちろん
年齢が低い未就園のお子さんの場合は
療育施設に通いながら受診を待てばいいけれど
既に保育園や幼稚園・小学校などに通っている場合はムズカシイ。
だって
そこで困ってるから「受診して」ってなってるわけだから
未就園のお子さんとは「受診」の意味合いが違う。

親であるメンターはそこを経験してきているので
受診までの不安な気持ちに寄り添うことはできるかなとちょっと思った。
ある程度の情報提供はできるし
仲間はいっぱいおるで~~~~って伝えることも出来る。

でも、
私は、バックアップ機関(フォローアップできる専門機関)がない状態でのメンター活動はしないと自分で勝手に決めているので、この場合、受診先(予約先)と連携が取れなきゃNGだな~。

あ。
そうだ。
受診先で「予約までの間に、先輩ママの相談も受けられますけど」とか希望を取ってもらうとか。

無理か(爆)

「先輩ママが相談にのってくれる団体があります」って情報提供してもらうのがギリかな。
そしたら、要るのはチラシだけだな。

その前に
まずは、メンター軍団を組織して、スキルアップ研修だな。

来年にむけて、またまた野望が・・・
(私の中で、妄想が野望に変わる瞬間を実況中継してみました。)
posted by こうまま at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

久々のダブル

今日は午前中に岡崎の母子通園施設「めばえの家」で岡キャラ公演
午後は西三河南部圏域相談支援従事者スキルアップ研修
という、結構緊張感の高いダブル。

母子通園施設での公演は今年で3回目です。
1回目の時は父親向けだったのでちょっと困惑したのですが
2年目からは、父向けはウォーリーに無理矢理お願いし(いつもありがとう!)
岡キャラは母向けに公演させて頂いています。

今日の参加者は25名ほど。
疑似体験後の解説も
母向けに具体的な手立ての例も挙げながら丁寧にしたので、
伝わっていたと思います。

で。
やはり、かあこちゃんの「母のココロ」の辺りで殆どの母が泣き出し
まりちゃんの「君がいてよかった」で最高潮に。

うかつにも
もらい泣きをしてしまい
母子通園施設の場合はいつも入れている障害受容の話(出来なくて当たり前)が涙声になってしまいました。

母子通園って本当に不安な時期だから
思いっきり泣いた方がいいんだと思います。

私たちも
同じ時期を通ってきたんだよ
だから
ちゃんと、気持ちわかるよ
って
伝えられるのは私たちだけだけだから

母子通園施設でのキャラバン公演は意味があると
実感します。

是非また来年も呼んで頂きたいです。


午後の会場は福祉会館。
時間がなくて着替えられなかったので
岡キャラポロシャツのままで。
でも、
かえって、いい宣伝になりました。

疑似体験と障害特性の超カンタンな説明の後
氷山モデルを解説し
4人ずつに分かれてグループワークをして頂きました。
事例の不適応行動に対し、特性から支援を考えるワークです。
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見たことある方たちがいらっしゃるな~
と思ったら
支援指導者養成セミナーの今年度受講生と昨年度受講生でした。
私のワークがとっても「キツイ」ことを一番ご存知の方達が
好んで(?)受講してくださるって嬉しいなぁと思います。
マゾじゃないよね?(爆)

2時間ではちょっときつい内容でしたが、
20数名というワークをするのには最適な人数だったので
いい感じにまとまったと思います。

参加者はベテランさんがいっぱいでしたが
カンとか経験からではなく
自閉症の特性から支援を考えるという視点が伝わっていれば嬉しいなぁと思います。
posted by こうまま at 19:39| Comment(3) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

松江に行きます!!

11月に松江市に伺います。
島根は初めてです。

松江と言えば水の都?
これしか思い浮かびません(スミマセン)
伺う前に、少しは勉強していかねば。

基本的に、
遠くの講演はあまりお受けしていないのですが
今回依頼してくださった「NPOこだま」さんの熱意に負けました。
猛烈アタック(古っっ)でした。

講演チラシがすごいです。(下記のPDFを見てください~~~)
恥ずかしいくらいです。

でも
私のことをこんなに知ってくださっている
私が伝えたいことをこんなに理解してくださっている
というのは
ものすごく嬉しいし、有り難くて
感謝の気持ちでいっぱいです。

こうままチラシ表.pdf
こうままチラシ裏.pdf

お近くの方は是非お越し下さい。

そうそう。
東京での行動援護セミナーの翌日にとえださんが松江に行かれるというので
「私も来月行くんですけど、初めてで・・・」と言ったら
「松江なら米子まで飛行機あるで~。そこからバスで1時間。それが一番ラク。」
と教えてくださったので、飛行機にするつもりなのですが
当のとえださんは飛行機ギライなので寝台特急で行ったみたいです。
写真がツイッターに載っていたんですが
寝台特急ってめっちゃゴーカなんですね。
ビックリです。
私が学生の頃乗った寝台車とは全く別物!!
「寝台=狭くてうるさくて揺れるから絶対眠れない」と思い込んでいましたが
シャワーもトイレもあるしTVも見られる。
コンパクトなホテルの一室って感じ。
全然知りませんでした。
ちょっと考え方を改めねばです。
時間短縮になるし、いいかも。

頭はや~らかくしとかんとイカンね。
posted by こうまま at 17:48| Comment(11) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

行動援護環境研究会キックオフ

昨日は東京駅八重洲北口すぐのめっちゃアクセスの良い会場で
「行動援護環境研究会」のキックオフ会がありました。
ゆうからは、私と行動援護ヘルパーのトミーの2名が参加。
東京で開催される研究会なのでドキドキしながら行って見たら・・・

知り合いがいっぱい~~~!!

ここはどこ?
愛知じゃないよね?

みたいな。

そして、
懐かしい方とも再会できました。

K-kan1.bmp
川崎医療福祉の小林信篤先生です。
2006年のノースカロライナ視察研修にご一緒させて頂きました。
当時の私は今以上に何も分かっていなかったので
こうくんへの当時の私の対応について小林先生にめっちゃキツイ指摘をされ、
「も~こんな人ダイキライ!!」って思いました。
ホント、ひどいこと言うんですよ!!

私はずっと全て独学でやってきて、教わる人がいなかったので
先生の指摘は私にとって、貴重な転機のきかっけになりました。

なので
小林先生は私にとっては「恩人」なのです。

小林先生に「こうくん、遂に着替えが自立したんですよ!!」と言ったら
すごく驚かれて「どうしてそうなったの?」とおっしゃるので
持参した動画を見て頂き、わ~きゃ~状態。
とても喜んでくださいました。
あれから私、結構頑張ったんです。
小林先生には是非とも我が家の実践報告をみて頂いて、更なるアドバイスが頂きたいな~。
そんな機会が来るといいなぁ・・・。

しかし。
小林先生が行動援護研究会に入られるとは・・・びっくり~
と思っていたら
地域支援ネットワークの田中正博代表と旧知の仲だったとのこと。
ひょえ~。

K-kan2.bmp
田中代表と今回のキックオフを取り仕切ってくださった戸枝さんと。

田中代表、
現在、厚労省の障がい者制度改革推進会議総合福祉部会で頑張ってくださっています。
が、とってもキビイシイ状況にあるそうです。
応援することしかできませんが、
総合福祉法が残念な法律にならないように、どうか、頑張ってくださいっっ。

で、委員名簿を見ていたら
アメリカ駐在時代にネットであれこれお世話になったイナッフ・フォー・トゥディの岡部耕典さんも委員に入っていました。
びっくり~。

私たちには何が出来るんだろう。

自分の子どもたちの将来、未来のことなのに
よくわかんないから知ろうとしない、っていうのは頑張ってくださっている方たちに失礼だなと思いました。
今、中央で起きていることをしっかりとはわからなくても知ろうとすることは大事ですよね。

キックオフ会に参加して、そんなことを思いました。
posted by こうまま at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ペアレントメンター養成講座

今日明日と、名古屋でペアレントメンター養成講座(ベーシック)です。
朝から夕方までびっしりの二日間。
昨年までは自閉症協会主催でしたが、今年からあいち発達障害者支援センターの主催になりました。

私はベーシックとアドバンスとフォローアップを既に受講済みなので
今回は事例検討と公開講座に参加させてもらいました。

公開講座は自閉症とAD/HDとLDの講義が90分ずつ3コマ。
すごい密度の濃い4時間半でした。

いや~、勉強になりました。
AFCPさんのAD/HDの講義は初めてお聞きしましたが
ものすごくわかりやすくて腑に落ちました。

ただ。
まる1日のセミナーを開催するには、あまりにも会場の環境が悪かったです。
トイレは長蛇の列だったし、パイプ椅子はものすごく疲れました。
名古屋って会場を確保するのが大変なんだなぁとしみじみ。
岡崎あたりだと、キレイで快適な会場がいっぱいあって
利用料も安くてよりどりみどりなんですが。

そして。
今回、ゆうの会員さん4名がベーシックを受講されています。
事例検討には私ともう一人のメンターが参加していましたので
ゆうの会員でメンター養成講座受講済みの方が6名になるのです。
すごい~~~。
その中には、パパもいるし、成人の保護者もいます。
チームを結成して、組織的にメンター活動ができる可能性が広がってきました。
来年度に向けて、野望がふつふつと広がっている私なのでした。
ベーシック受講中の4名の皆様
どうか、明日も頑張って学んできてくださいね~~~~。
posted by こうまま at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

無事、ご帰還っっっ!

こうくん、無傷でご帰還です。

shuugaku-3.bmp
少々お疲れモードでしょうか。

shuugaku-2.bmp
立って並ぶのは難しいので、座る8組メンバーたち(爆)
新幹線の改札前を占拠する養護メンバー。
こんなにたくさんの生徒を東京まで引率してくださった先生方に感謝です。
ありがとうございました。

時間に余裕をみて車でお迎えに行き
駅の目の前の駐車場に駐めたので(少々お高いんですが)
エスカレーターを降りた瞬間に
こうくん、すぐに私の赤コルトを発見し
すたすたと歩いてくれました。
こういう見通しが大事なのですよね。

帰宅途中で、鹿の親子に遭遇。
「帰り道でよく、鹿やサルを見かけます」と言っても
なかなか信じてもらえないので、今日は写真を撮りました。
shika-1.bmp
カメラを出している間にバンビちゃんは茂みに入ってみえなくなっちゃったのですが
ママの方は撮れました。

毎日、こうゆ~山道を送迎している私なのでした。
ワイルドでしょ~~
posted by こうまま at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち | 更新情報をチェックする