2011年10月31日

四回目の公演

本日、岡崎市の母子通園施設「めばえの家」でキャラバン公演。
ここは、お父さん向けも含めて四回目の公演です。

2年前ほどからキャラバン公演は一般向けと子ども向けに絞っていますが
通園施設の保護者向けは継続して公演させていただいています。

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会場の後方に先月の福祉祭りで掲示した子どもたちの写真を貼らせていただきました。
みなさんとても丁寧に見てくださっていました。
やっぱり、こういうのいいです。

mebae2011-2.bmp
一般向けの公演と同じ内容をさせていただいたあとに
ちょこっとだけお話しました。

私達もフツ−の自閉症児の母。
白い目で見られれば悲しくなるし
理不尽な扱いを受ければ辛くなります。

そんなことを、つらつらと。

親子で通っているこの時期が
辛いものではなく
意味ある大切な時間になりますように。

posted by こうまま at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

本に載っていないABA

今日は名古屋で谷晋二先生のセミナーでした。
タイトルは「本に載っていないABAのお話」

すっごくおもしろかったのが
「お金の計算が出来ない子に買い物を教える」というワークで
もちろん、毎回大きなお札使うとか電子マネーとかのアイディアが出たのですが
谷先生が「ツケもありでしょ!」とおっしゃったこと。

うはははは・・・

とよっちも良くこういうアイディアを出します。
うちのヘルパーステーションでは
喫茶店にヘルパーと通って
常連のおっちゃんと仲良くなって
ヘルパーがいなくても喫茶店ですごせるようにしちゃおう
ってことを今現在、実際に計画立てて取り組んでいます。

コミュニティを育てるという視点ですよね。
これは常に「生活する」ということを考えているから出てくる視点だと思います。

今日のお話は
こういう「本に載ってない」柔軟なアイディアをいっぱい出して
子どもの「できる」を育てようというお話でした。

レジュメに書いてあった文字は
『「できる」を成立させ、進展する連環作業』というABAっぽいものでしたが
内容は「行動援護」を学んだ者には慣れ親しんだ考え方です。

谷先生が
「ABAっていうのは、まだまだ進展中で、すごく柔軟で自由なものなんです」
と何度もおっしゃっていたのが印象的でした。

そうなんだ〜。
それでいいのか〜〜〜。

だって
「アロマ」とか「ツケ」とかがアリなんだから
うまくいきゃ何でもありってことですよね。

もちろん
専門家の方には新しいABAの知見を学んでいただき
私ら親にわかりやすく教えて頂きたいです。

こうくんの体調不良で悩みましたが
無理して行って良かったです。
とても意を強くしました。

ところで。
受付で私の前に並んでいた方に
「こうままさんですよね。いつもブログで写真見てるのですぐわかりました。サイン下さい!!」と言われ赤面。

帰宅してからフォンに
「ブログの写真でかあさんだって一発でわかった人がいたよ。だからあの写真はウソじゃない」と言ったら
「ぎりぎり原型はとどめてるってことだね」と平然と言われました。

げ・・原型って・・
く〜〜〜。

posted by こうまま at 18:48 | Comment(9) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

吹っ切れた。多分。

ここ3ヶ月ほど
ほんとに悩んでいた。
もうこれは病院に行ったほうがいいかもと思うくらいやばかった。

こうくんの将来にむけてのことや
こう父の転勤話も重なって
自分の進むべき道が見えなくなりかけていた。

で。
数日前に
吹っ切れた。(もちろん、きっかけはあります。)

自分の中で整理ができた。

多分、大丈夫だと思う。

私は私だ。
ほかの誰にもなれないしなる必要もない。
このままの私でいいんだ。

もちろん
これからもいっぱい勉強して変化していきたいと思うけど
それは「他の誰か」とか「違う私」になる訳じゃない。
私が私らしく成長していくってことだ。

あ〜。
やっとスッキリした。

さ。
筋トレしよ。

posted by こうまま at 12:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

母と娘の会話

フォンのアトピーがひどくて
ホントにかゆそう。

でも、かいちゃダメ!!!

なのです。

お風呂上がりは最高にかゆいらしく
オリーブオイルを塗った上からばりばりかいているので

「ちょっと〜
せっかくかあさんが痛い思いをして頑張って産んだ体を傷つけないでくれる〜?」
と言ったら

「へ〜。やっぱ、痛かったんだ。」
と言うので

「当たり前じゃん!!
死ぬほど痛かったよ。
こうくんなんで1200gだったからつるんって産まれたけど
フォンは2800gもあったんだから痛くて大変だったんだよ!」
と言ったら

「世間では3000gとか4000gの赤ちゃんもいるじゃん」
とナマイキなことを言う。

「あ〜あ。
2800gの赤ちゃんで
ホントかわいかったのになぁ。」
とぼやいてみる。

「残念だったねぇ。こんなオタクになっちゃって」

「そんなことはない。
コンタクトにしたらもともとの顔立ちはいいしスタイル抜群だから絶対イケルし」

「別にイケテなくていいし〜」

「かあさんは諦めないからね!!」

「はいはい。外だけやればいいんでしょ。」

「うん。家ではどうでもいいけど、外出時はこだわる!!」

「わかった。わかった。
女王こうままには誰も逆らえないって。」

おほほ。
大変、いい娘に育ちつつあります。

posted by こうまま at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

知らなかった!!!

1年ほど前から右肩があがりにくくなり
「筋肉痛かな〜」と思って
出来る限り動かさないようにしていたが全く痛みは引かず。

それどころか
どんどん上がらなくなる。
しばらくしたら
右手で高い所の物はとれなくなる。
まぁ
左手があるからそう不便でもなく。

ちっとも痛みがひかないから変だなぁと思っていたけど
どうにも動かない訳じゃないので病院に行く程でもないと放って置いた。

先月からの腰痛の状態も良くないので
生まれて初めて「整形外科」受診。

「典型的な肩関節周囲炎ですね」
「は?」
「いわゆる、五十肩です」
「で、どうすれば?」
「がんばって動かして下さい」

ええええええええ〜〜〜〜

痛いのに、動かすの?
痛いのに、動かしていいの?

めっちゃビックリした〜

「五十肩体操」という冊子を見ながら唸る。

筋トレしても良かったのか〜〜〜〜

癒着が進むと固まってしまうから
痛くても動かした方がいいらしい。

知らなかった・・・。

腰の方も
「慢性腰痛を軽くする体操」というプリントを見たら
お馴染みの筋トレばかり。

そうだったのか〜〜〜。
筋トレしても良かったのか〜〜〜。
痛みが引くまでやっちゃ行けないと思って我慢してたのに。

無知って悲しい。

今日から筋トレ再開です♪
posted by こうまま at 20:13 | Comment(15) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

猿の惑星・創世記

「猿の惑星・創世記」を見て来た。

何か、一般的じゃない別な見方をしてしまった気がする。

「認知を高める」アルツハイマーの特効薬がホントにあったらいいな〜。
自閉症にもきっと効くに違いない。
とか思ったり(アルジャーノンに花束を的な感じ)

シーザー(薬で高い知能を持つようになったチンパンジー)が部屋で遊びまくるシーンを見て
こうくんがブランコハンモックで自由自在に遊んでいた頃を思い出した(爆)

そのせいか
シーザーが保護施設で虐待されるシーンを見て
何度もおいおい泣いてしまった。

何か
鉄格子と有刺鉄線のある入所施設に入れられちゃったこうくんを想像しちゃって。
なんじゃ、そりゃ
って感じなんだけど。

猿の惑星見て自分の息子に猿を重ねるなんて
こんな不謹慎な親いないかもしれないけど

文化の違いをどう受け入れるか

って話だと私は思ったんだよね。

「自分は一体何者なのか」って悩むシーザーは
「自分は何かみんなと違う・・・」って悩む発達障害の子の感覚と大差ない気がした。
吉田秋生の「夜叉」を思い出したな〜(わかる人にはわかる・・笑)

しばらく「猿の惑星」三昧になる予感。
ツタヤでネット予約いたしました。
5作品もあったんですね〜。


posted by こうまま at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

うまくいかないのには理由がある

今日はとことこ(未就学児童ディサービス)に通っているお子さんの母向け茶話学習会。

前回再構造化の提案をした「家庭でのスケジュールの実践」その後を発表してもらいました。

ちょっと工夫しただけで「サクサク動く」ことが実感できた方も何人かいました。

とことこで使っているスケジュールの構造化シートに基づいて再構造化の提案をしたので「ピントが合った」のだと思います。

やはり、ディサービスでの取り組みを家庭に移していく作業を丁寧にするのは大事だと実感。
てくてく(学童ディ)でも少しずつ取り組んでいきたいなぁと思います。

発表の後は、今月から取り組む「自立課題」のミニ講義。
jirituK-2.bmp
自分の子どもに出来そうな材料を選択中〜。

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これまでの作成会で
やはり、ある程度まとまった「教科書」があったほうがいいことがわかったので
今回は私のレジュメ以外に、お薦め冊子をみなさんに紹介しています。

jirituK-1.bmp
「い〜なプロジェクトの冊子ですが、その『薄さ』が魅力(笑)
今回、20冊まとめ買いしました。
現在既に8冊くらい売れちゃいましたので
買いたい人はお早めに〜。

新しいものじゃないのですが、
アセスメントからワークシステムまでが簡潔に説明してあって
事例集も各領域ごとにまとまっています。

視覚的構造化の「整理統合」が「組織化」になってますが
私はそれで習ったので違和感はないです。

ネットで買いたい方はこちら→い〜な☆プロジェクトオンラインショップ

印刷すればすぐファイル課題が作れるCDとか
5000円くらいの自立課題材料セットとか売ってます。(在庫わずか!)
課題のアイディアが浮かばない!とか100均で買うのが面倒な方はぜひどうぞ〜。

posted by こうまま at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

アロマ事始め♪

先日、ACTという療法のワークショップに参加しました。
来週も再来週もありますが。

ACTって何やねん?
頂いたチラシに寄ると・・・


ACTとは、Acceptance & Commitment Therapy(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)の頭文字をとったもので、「アクト」と呼んでいます。
近年、第3世代の新しい認知行動療法として注目されています。

ACTの目指すところは、“ことば”で作られている、悩みなどの複雑な考えや感情の内容を、抑制したり、修正したり、コントロールするのではなく、むしろそれらを携えながら、自らが行きたい方向へ行動を増やしていくことです。
つまり、私たちが普段、日常生活を送るうえで、抱えている悩みや不安といかに向き合っていくのかについて、新たな提案をしていきたいのです。

たとえば『しつけ』『自閉症』というようなある特定の“ことば”を聞くと、様々な悩みや感情が溢れてくる・・・』なんてことはありませんか?
ACTによって、こんな“ことば”たちと一緒に、自分が望む人生への一歩を踏み出そうとしてみませんか?


さっぱりわかりませんが、
悩みと上手に付き合っていけるようになりたいなと思ったので、受講しています。

あ、もちろん
ABAで有名な谷晋二先生の研究室主催だったからというのも大いにあります。
私ってミーハーだから(爆)

で。
そのワークショップの中で
ACT方略の一つとして「マインドフルネス」になろう!ってのがあって
その時に使えるものとして「アロマオイル」を教えて頂きました。

アロマテラピーはずっと気になっていたけど
なかなか余裕もなく過ぎ去っていました。

実は
アメリカ駐在時代はアロマキャンドルを愛用していた私。
かんとり〜なキャンドルスタンドなんかも自作していました。
んが
こうくんが動くようになって、いいにおいのキャンドルをかじり倒すようになり・・・
帰国時にもいっぱい買ってきたのですが使えずにいました。(今どこにあるんだろう)

これはもうアロマやるしかないっっと思って
速攻で
アロマオイルとポットを買いました。

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こうくんの興味をひきにくいように
指ではじいてもいい音がでそうにない陶器の凸凹のあるポットにしました。

arima-2.bmp
初心者はこれって書いてあったオイルを購入しました。

今日はローズマリーです〜
いい感じです〜

フォンも気に入ってくれたし
こうくんもアロマポットに無関心なので平和だし
こう父も寝室用のオイルを積極的に(?)選んでくれたし
みんな幸せ〜

昨日ツイッターでアロマをはじめたことをつぶやいたら
みやぎ発達障害サポートネットの伊藤さんが
何と、大学でアロマを研究していたというではありませんか!!

伊藤さんのレポート(たぶん、アロマは効果があるから福祉現場でも使えるよんって書いてあるんだと思ふ・・・)

アロマの専門家の知り合いがいたなんて、ラッキ〜。
迷ったら聞ける人がいるってステキな事ですよね♪

ってことで
次は伊藤さんにお薦め頂いたデュフューザーという芳香器とマッサージ用のオイルを買いますです。

ふふふ。
posted by こうまま at 19:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

そんなに驚きましたか・・・

今日、レインボーはうすの施設長の長坂さんと
岡崎市の相談支援専門員の大木さんが
その後の進行状況をお話に来て下さいました。

すぐには無理でも
一歩ずつでも前進していれば
いつかは実現するかもしれない。

だから、どうか
継続して働きかけをお願いします。


で。
実は、長坂さんとは8年のおつきあいになるのですが
我が家にいらっしゃるのは初めてです。

玄関から私が顔を出したら
「本当にここに住んでいるんですか?」と、呆然とされ。

「いつも豊川でお会いするこうままさん、本物ですよね」とか(劇爆)

「ここは、自分の中では作手(新城市)です」とか

も〜
本当に驚いていらっしゃって。

田舎すぎて驚いている訳ではありません(多分)
東三河北部圏域のアドバイザーさんですから
もっとスゴイ田舎の状況をご存知です。

そうじゃなくて
「岡崎市在住のいつも豊川にいる」私の家がここ(ほぼ新城)という事が信じられないという感じ。

何度も「すぐそこは新城ですから〜」言っていたのですが
やっぱり、実際に来てみないとわからないものなのですね。

我が家の住所は「岡崎」ですが
私の生活圏域は確実に豊川だし
住んでいる地域の「感覚」は新城北部と同じなのです。

posted by こうまま at 20:29 | Comment(12) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

目標は「笑顔」

本日、SST親子教室。

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なかなか上手に座って頑張れております。

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前回、お母さんに報告する時
全員がふり返りシートを「ぽい」っと渡して逃げていたのですが
モデルを示したら
ちゃ〜〜〜んと全員できるんですよね。

知らないだけ
教わってないだけ

なんだな〜。

10回終わった時に
母も子も
いっぱいの笑顔になっているといいな〜〜〜〜

posted by こうまま at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

優しい目

昨日に引き続き、本日もキャラバン。
岡崎市内の小学校
対象は6年生87名。

ここの小学校は今年で3回めになります。
こうやって、継続して呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。

教頭先生が、冒頭の挨拶で
金子みすゞさんの「鳥と小鳥と私」の詩を詠んで
子どもたちに「個性」「違い」のお話をしてくださいました。
とってもいい導入をしていただけたので
気持ちよく入ることが出来ました。

軍手で折り紙のあとに感想を聞いたら
手を挙げて「頑張っているのに頑張れと言われてすごくイヤだった」
と、言ってくれた生徒さんがいました。
ホントその通り!!なのです。

これから、この子たちが10年くらいたったら社会に出て行きます。
不思議な行動をしている自閉症の方に会った時
「なんだあいつ」ではなく「ああ、何か理由があるんだろうな」と思ってくれたらと思います。

私達自閉症児の親が一般の方達に望むのは
直接の手助けではありません。
白い目ではなく温かい優しい目です。
めっちゃおかしなことしていても何気なくスルーしてくれることです。

そんな世の中が来るといいな〜。



posted by こうまま at 21:47 | Comment(9) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

焦った〜

今日は、岡崎市内の某中学校でキャラバン。
対象が1年生から3年生で45分を2コマ。

kawai-1.bmp

とても元気に挨拶をしてくれる生徒さん達でした。
1/3くらいの生徒さんが「折り紙で鶴が折れない」に手を挙げていて
やはり、日本文化の危機を感じましたです。

で。
ガンダラムジムジ。
kawai-2.bmp
いや〜、ビックリしました。
お願いした先生が
ものすごく混乱してしまったようで
挙動不審どころではなく
絵での指示が全く理解できず・・・
絵カード見せても「ガンダラムジムジ」と繰り返すのみ。

生徒さんたちは絵の指示でみんなわかっているから大笑い
それで、先生はさらにパニクってしまい・・・

もう、仕方がないので
前列に座っていた生徒さんに代わりに指示通りにやってもらいました。

「わからないことを指示され続けると
りっぱな先生でも混乱してこんな風になっちゃって
簡単な絵の指示もわからなくなっちゃうんですね。」

と苦し紛れの説明をしました。

いや〜。
初めての展開でした。

よく、スケジュールは「調子が悪くてもぎりぎりわかるもので」と言いますが
ホントそうだな〜と思いました。

絵カード見ても分からなくなっちゃう精神状況に追い込んでしまって申し訳なかったです。

しかし。
焦った〜。

posted by こうまま at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

まるくなった・・・

今日の放課後ディの茶話会でのこと。

ゆうの課題部屋を見学中に
以前私がやっていた支援ツール作成会に来ていたママが2人くらいいて
作成会の話になりました。

支援ツール作成会は10回コースとかでやっていて
スケジュールや自立課題やサポブなんかを作っていました。

ディが3つになったので、2年前から作成会はお休みにして
ディの茶話会を中心に担当することになったのです。

で。
そのママが言うことには。

「あの頃は、作ってきたのをざかざか目の前で壊して『作りなおし』って言われて。
めっちゃ怖かったですよ〜。」

と。

おお、そう言えば。

再構造化をその場でざかざかやっていたなぁ。
そら、怖いよね。

「今はホントまるくなりましたよねぇ〜〜」

はははは・・・・・。

体もね(爆)

人間
いくつになっても
育つのよね。

posted by こうまま at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

リマインド11日(7ヶ月目)

今日、夕食を作っていたらTVから
「7ヶ月目」という言葉が流れてきて

はっとした。

何てことだろう。
その時まで今日が「リマインド11日」であることを忘れていた。

地元はまだまだがれきがいっぱいで
その処理が出来なくてエライことになっていて
仮設住宅に住む人達はお米も底をつくような生活をしているのに。
見えないから、忘れそうになってしまう。

何てことだ・・・・。

もっともっとTVで流してくれないだろうか。
もっともっと特集を組んでくれないだろうか。

もっともっと
今の東北の状況を教えて欲しい。
見せて欲しい。

忘れたくない。
ずっと考え続けたい。

posted by こうまま at 19:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の微笑み返し

フォンが中間テストの勉強に行き詰まっていて
こうくんが「どこか連れてけ〜」とウルサイので
片道35分かけてマックにお昼を食べに行ってきました。

こうくんの養護学校のすぐ近くのマックで
ここから徒歩数分の駅は養護学校の生徒が日々利用しているので
障害者への理解というか「慣れ」度は結構高い地域だと思います。

ここのマックは
座席の背もたれ部分が高くて隣が見えません。
なので、気に入っています。

ただ、こうくんは激しくロッキングをすることがあり
隣の方に迷惑をかけてしまうことがあるので
空いていれば一番端っこを選んでいます。

今日も結構な混み具合で、10名くらいが並んでいる中
こうくんとフォンを席で待たせて並んでいたら
こうくんの隣の席の親子連れがものすごく賑やか。
小学2〜4年生くらいと思われるお子さん二人と両親。
そのお子さん方が、とにかく大声で派手に騒いでいて、スゴイ状況。

ふふ。
ラッキ〜。

周囲がウルサイとこうくんの奇声が気にならないので助かるのです♪

その親子の席は店内で相当に目立っていたと思うのですが
こうくんが「ぴ〜」とか「き〜」とか言うと
わざわざ背もたれから顔を出して振り向いてお子さん二人が「何?こいつ」という感じで覗くのです。

なので
「何か?」って感じで久々に「必殺白い目返し」をしていたのですが
あまりにも何度も見るので
「なあに?どうかしたの?」と声に出して言ってみました。

そしたら
「なんでそんな声出すの?」
「変じゃん、そいつ」
「キモ〜」
「まじ、きも〜」
って言うんですね〜。

ほ〜〜〜〜。
小学生低学年でそういう単語使うんだねぇ。
残念な時代になったなぁ。

なので
「別に変じゃないよ。この子は重い障害があるから、これは普通のことだよ」と言ってみた。
そしたら
「へ〜」
「へ〜」

その間、
両親は全く知らん顔。

何か言ってくれたら、もっと説明できるのになぁ。

そんな事を思いました。
一般発ってホント難しいよね・・・・。



posted by こうまま at 00:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

秋だ〜

本格的に「秋」という感じ。

今日は年に一度のお米運び(30kgの米袋1年分を倉庫に運ぶ)という大切な日なのに
腰を痛めている私は参戦できず、米農家のヨメ失格中(泣)
家でだらだらしています。
ああ、ナサケナイ・・・。

昨日は
ゆう「初」の
TTAP(TEACCHの移行アセスメントプロフィール)直接観察の部分の実施をしました。
(ううう。佐賀TTAP研修から10ヶ月。ようやくこの日を迎えられて感涙のワタクシ・・・)

午前中は、私がNCで撮ってきたTTAPデモンストレーションのDVD見ながら本と検査キットで実施方法の確認をし
午後は検査キット使ってロールプレイしながら練習し
夕方からの実施に臨みました。

今日の対象児さんは養護学校中学部に通う男の子。
ttap1-1.jpg

練習の時に私が「もう、これイヤだから終わり!」って言った数字の索引もさくさくできるし
単語の2文字目を見ないとできないアイウエオ順にするのもすごく速くできるし
ビックリ!!
やっぱ、このプロフィールは「自閉症スペクトラムのための」アセスメントなんだと実感。

ttap1-2.jpg
検査者のとよっちや監督者のスタッフがいなくなっても
途中で私が電話に出て話していても
ちゃ〜〜〜んと作業に集中できていました。

雑誌読んでリラックスして楽しめていたり
ダーツとかも計算機使って得点の計算もできていたそうで
なんか

すげ〜〜〜

って感じ。

この子たちが社会に出られないハズない。
ガンガン働ける大人になってもらわねば社会にとって大きな損失だ!

そこを
お手伝いできる「ゆう」になって欲しいと
心から思う。

この移行プロフィールは
別に軽い子のためのものじゃありません。
こうくんだって多分検査とれると思います(一瞬で終わるだろうけど。爆)


それでですね。
昨日はもう一つの「お初」がありました。

ヘルパーのゴンちゃんがこうくんの外出支援一人デビュー!!
やった〜

春にこうくんの夕方のお散歩
夏に事務所でのレスパイト
これを私と一緒に1回ずつやってもらって実演しながら説明し
昨日、初めての「行動援護」支援だったのです!!
たった2回の同行で行動援護なんてすごく乱暴だったと思いますが
何しろ、本当にヘルパーさん不足で
お願いできる回数がすごく少ないのです。(昨年は年に数回でした。)

なので
正直不安もありました。

でも。

ゴンちゃんからの報告を聞いてホッとしました。
こうくんを受け取ったばあちゃんも
「うん。いいヘルパーさんだ。ばあちゃんは人を見る目はあるでのん。」と言ってました。
ゴンちゃん、ばあちゃんによるこうくんヘルパー認定試験合格らしいです。

いや〜。
これで、こうくんの外出支援をお願いできるヘルパースタッフが数年ぶりに1人増えて2人になりました。
嬉しい〜〜〜。

ゴンちゃんは2年前にディスタッフとして採用したのですが
「絶対いいヘルパーさんになる♪」と思って
入社後にヘルパー資格を取得してもらった方です。

本人主体の視点で支援ができる素敵なヘルパーさんに育ちつつあると思います。
(私はこうくんの親なのでこの辺りは、はっきりわかります。)

私の目にも狂いはなかった!!
ふふふ。

夜は
そんなゴンちゃんが幹事をつとめる夏のお疲れ様会&新人歓迎会。
shinkanA-1.bmp
先輩ヘルパー大ちゃんのサラダ取り分け作業(?)に盛り上がるの図。

この夏は暑かった。

ヘルパーさんたちは日に日に真っ黒になっていった。

ディのみんなも頑張った。

ついでに、私も日中一時支援が使えない中こうくんの対応を頑張った!(当たり前だが・・・)

みなさん
お疲れ様でした!!!

〜おまけ〜
昨夜、あるパートスタッフから
「どうしてそんなにたくさんのことができるのですか?」
「そうしていつもそんなにパワフルなんですか?」
「どういう時間の使い方をしているのですか?」
と聞かれました。

私は主婦なのに掃除や片づけが壊滅的に下手です。
なので家事はものすごく手抜きです(料理はしますが)

そういうことを全く隠していないのですが
なぜか「家でもきちんとやってる」イメージがあるようです。

全くちがいます。

こう父がフォンに
「いいか。
かあさんは家ではこんなんだけど
外では結構ヤル女なんだぞ」
とフォローしてくれるくらいダメダメ主婦なのです。

苦手なことは他の人にお願いして協力してもらい
得意なことで真剣勝負してるだけです。
これは、私の信条でもあります。

と言うわけで。
今現在は
こう父とばあちゃんがいるから
成り立っている我が家です。

きっと10年たったら違う形になっていると思いますが。

posted by こうまま at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

激震

先日
こう父に
アメリカ駐在(3年)の打診があり
家中に激震が走っております。

そう言えば
アメリカ駐在中に出会った「2回目駐在」の方達は
高校生や大学生のお子さんをお持ちでした。

そういう時期にきたんだなぁ
と思いつつも

我が家の事情って結構特殊だと思うんだけど
免除されないのね・・・

と思ったり。

悩みは尽きませんなぁ・・・・
posted by こうまま at 23:58 | Comment(9) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

エビデンス脱藩同盟

きっしーさんの「エビデンス脱藩同盟」のコメントで思い出し
自分の書いた記事を探してみました。

なんと、4年も前の2007年の記事でした。
そんなになるのですねぇぇぇ・・・

「当事者ありきの視点」

ずっとずっと
井上先生は「当事者ありき」だったのですよね。

先日の記事にコメントを下さった大久保先生は井上先生の門下生で
「それで誰が幸せになるん?」という井上先生のフィードバックの中で研鑽を積まれたそうです。
いいな〜、このフレーズ。

「福祉ってみんなで幸せになるって意味なんですよ」
と言われて、
「それは素敵♪」と思ってこの世界に入った私。

みんなで幸せになるために活動しているし事業展開している。

だけど。
そうそう甘くはない。

正直に書いてしまうと
家族の幸せ
こうくんの幸せ
だけを考えていた方が良かったのかも
と思うときもある。

でも
それだと
やっぱり
私じゃない気がする。

だから
これでいいんだ。
うん。

posted by こうまま at 23:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

やっぱ井上センセはステキ♪

ブログへのコメントで第3弾が出ていることを知り早速購入して読みました。

inoueB-2.bmp

自閉症の子どものためのABA基本プログラム3
家庭で無理なくできる
生活・自立課題36

井上雅彦・編著(学研)


これはですね。
すごくイイです。
みなさん買いましょう(爆)


ものすごくずうずうしくて
恐れ多いのですが

誹謗中傷を恐れずに
勇気出して書いてしまうと・・・

きっと、ゆうの勉強会や茶話会に来ているママ達は
この本を読んだら
「いつもこうままが言ってる話じゃん」って思うと思います。
視点や方向性が、ほぼ同じだと思いました。

例えば・・
井上先生が第一章でボトムアップとトップダウンで説明されている部分は
私が行動援護従業者研修でICF(障害があってできないという考え方ではなく、どうしたら活動出来るか、どう工夫したら社会参加できるかという考え方)のトコで話してる話と全く同じです。
支援付き自立に絡めて、個人因子と環境因子へのアプローチの量が年齢で変化していくことを伝えているのですが、なんと、使ってる例まで「買い物」で同じなんです(笑)

本の挿絵はこれ
inoueB-1.bmp

私が使ってるスライドはこれ
kanko-2.bmp
個人因子へのアプローチはいわゆるリハビリテーションで、訓練とかトレーニングです。
環境因子へのアプローチは環境の工夫や人の支援にあたります。

私はこうくんの買い物特訓の例を出して
ある時点で、お金の支払いを練習するのをやめて
支援者が支払っている間、よゐこで待てるスキルの獲得を目指すように方向転換した話をしています。

本から引用をします。

重要なのは、買い物は健常の人達と同じようにできるようになってから、あるいは成人になってから、と教えることを体験させることを先送りにするのではなく、実年齢相応に、本人がやりたければやりる状況においてあげることです。

私が考える療育の目標は、自閉症という障害のためにしたいことができないという状態を受け入れることではなく、またトレーニングによって障害から生じる困難をすべて克服しなければならないということでもありません。だからといって、なんでも他者がしてあげる、ということでもありません。「本人がしたいと思えば取り組むことができる」機会をつくることが生涯を通じた療育の目的であり、その手段がスキルアップトレーニングであり、環境の工夫なのです。ボトムアップとトップダウン、そしてトレーニングと環境の工夫や支援は、療育の中で矛盾する概念ではなく調和させるべきものです。


上記の井上先生の文章に、私は100%同意します。
プログラムとかが先にあるのではなくて、まず本人ありき、なんですよね。
だから偏らない。
いいな〜〜〜。

生活・自立課題36は
分担執筆で、事例集になっています。
なので、そのまま自分の子どもに・・というものではありません。
カスタマイズが必要です。

この本の事例は
字が見にくい方に「メガネをかけるといいですよ」という提案をしているものです。
度数をあわせるのは親御さんの仕事になります。

考え方や方向性を学び、ヒントを得て、自分の子どもに合わせて調整して実践するというのがいいと思います。


それにしても。
井上雅彦先生というのは
何とも懐の広い専門家だなぁと思います。
この本
表紙にABAプログラムって書いてあるのに、中身を開くと「あら?TEACCHの本だったかしら?」って錯覚しそうになります。
素敵です。

私は親なので
子供の行動がよくなれば何だっていいです。
何だってアリです。



でも、専門家の場合は多少違う場合があるようで・・・。

私は今までに2回ほど専門家に打ちのめされてココロが折れそうになったことがあります。

一人はABAを極めている方で
地域の支援者向けの研修をお願いしようと追っかけをして口説き落としてほぼOKだったのが
私が会報に書いたTEACCH部視察研修やPECS研究会の記事を読んで激高し
「TEACCHだのPECSだの、そんな半端なものは絶対に認めない」と切り捨て
私が尊敬する先生方をけちょんけちょんに批判しました。
私は、そのあと半年ほど精神のバランスを崩しました。

二人目はTEACCHをハードコアにされている方で
「親で支援者なんてあり得ない」と言い切り先輩母を批判しました。
親が作るサポートブックもかなりけなしていました。
その方と会って話してから
私は数ヶ月不眠に苦しみました。


そういう意味で
井上先生みたいな柔軟な懐の広〜い専門家が増えて欲しいなぁと心から願います。

ちなみに
このシリーズの1と2についての記事は以下です。
本の紹介なんて1年に数冊しかしない私なのに、2冊ともきっちり書いてました。(笑)

シリーズ1「家庭でできるABA」
シリーズ2「ちょっと切ない・・かも」


posted by こうまま at 00:39 | Comment(12) | TrackBack(1) | 本・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

ようやく復活の兆し

昨日は朝から夜まで出ずっぱりの1日でした。

午前中は管理者ミーティングの後法人スタッフ研修。
協力児さんに入ってもらっての研修をしました。

ゆうのスタッフ研修では、毎月実践的なワークをしていますが
実際に自閉症のお子さんに協力してもらうのでは
なかなか大変な事ですから、そうそうできません。
昨年5月以来なので、約1年半ぶりです。
 
 去年の研修の様子「スタッフ研修〜」

今回は、養護学校1年生の男の子二人に協力してもらいました。
3才からゆうのディサービスに来ているこうくん級のミラクル自閉症児A君と
今月からゆうのディサービスに通うことになっているK君です。

eita-1.bmp
A君のアセスメント風景。
これは、本当に感嘆しました。
少しでもできないととすっと拒否して離席するA君の興味と集中力を
自立課題を間に入れてつなぎながら
何と5種類の活動のアセスメントをしていました。
スゴイです。

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そして、このチームは
A君が一番試行錯誤の時間が長かった活動を選んで構造化していました。

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で、できたのがこれ。
A君の特性をよくとらえたタスクだと思います。
出来映えもすごくイイ。
これは一発でいけちゃうかも〜?

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んが
撃沈。(そこはほら、こうくん級なので甘くないの。)
再構造化
再々構造化をして
最後はできました!(感動して写真取り忘れました)

スタッフと課題をする部屋と遊び部屋は結構離れているのですが
わかる具体物でちゃんと自分で移動していました。
拒否もできるし、選べるし。

新しい事や新しい場所に関して不安の強いお子さんですが
慣れていない場所で知らないスタッフがいっぱいいたのに
課題をしているときも遊んでいる時も
ホントにいい顔をしていました。
(保護者の許可がもらえたら顔のアップを載せたいくらいです。)

小さい頃から
視覚的なものを頼りにすることを学べているってやっぱスゴイなぁ。


そしてもう一人のK君。
私もはじめて会うお子さんです。
夏休みに数回体験で来ていたので、その時の情報を基に
何をアセスメントするかから考えました。

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アセスメント風景。
物理的な構造化がどのくらい必要なのかわからなかったので
最初はオープンスペースで初めて
お子さんの様子を見ながら付加していきました。

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みんなで話し合い。
選んだのは楽しそうにやっていた「パンチで紙に穴を開ける」

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構造化してこんな感じになりました。
パンチが押す度に机の上を跳びはねていたので机に固定してあります。

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最初は1対1で教えます。
(とても活動量の多いお子さんなので既に着替えてました。)

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色々なところに注目がいき集中が切れるお子さんでしたので
次の活動(お茶を飲む=すいとう)はT君から見えないように設定していました。

再構造化
再々構造化の後
自立して(一人で)活動が行えました。
得意満面のK君の表情が良かったです。

スタッフにとって、多くの気づきと学びがあったことが、研修後の感想からわかりました。

協力して下さったお子さんとご家族の皆さん
本当にありがとうざいました。


午後はSST親子教室1回目。
sst1-2.bmp
2年生〜4年生の男の子6人。
黒ヒゲ危機一髪で行動観察中〜。

お母さん方も目的意識を持って参加してくださっています。
全10回
頑張りって通ってきて欲しいと思います。

で。
夜はアメリカ帰りの友人と女子会(誰が何と言おうと女子会!!!)
友人の土産話も聞きつつ
気持ちよく飲んで
妄想と野望を語り。

久々にぐっすり眠れました。

ここ2ヶ月ほど精神的にかなり落ちていました。
(カイパパが心配して顔を見に岡崎に来ちゃうくらい・・・苦笑)
うまく眠れず、酒量が増え、
ヤバイと思っていましたが
結構人間て強いもんですね。
ちょっと浮上してきました。

開き直って、ぼちぼちガンバリマス♪
posted by こうまま at 14:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする