2016年02月28日

合理的配慮の不提供は差別になります

昨日の中日新聞
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めっちゃ大きく4月から施行される障害者差別解消法について特集してくださっています。
とってもわかりやすい解説なので、この法律についてあまり知らないわ~という方、必読です。
まだネットには上がっていないので出たらリンク貼ります)
そして、良く知っている方は「こういう風に伝えるとわかりやすい」の典型例だと思うので、いっぱい活用しましょう!!
私もいっぱいコピーしておきたいと思います。
中日新聞さん、ありがとうございます!!!
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posted by こうまま at 17:21| Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

地域医療との連携

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今日は、地元の病院の「学術発表会」のご案内を頂いたので
訪問チーム(訪問支援員&相談支援専門員)4名で参加してきました。
院内発表でしたが、テーマが「地域連携」だったので、お声がけいただきました。
開催数日前のご案内で、しかも土曜日だったのですが、興味のあるテーマだったので、「これ、私行くけど、行く?」って聞いたら全員が「行く!!」って(笑)
でも、みんな土曜日の予定はぎっしりだったから、現地集合現地速効解散。
やっぱり、訪問チームは普段から動きまくってるからフットワークが軽くていい♪

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STさんやOTさんがが学校訪問してお子さんだけでなく親御さんへの支援をしていたり
障害者就労支援センターと協力して復職の支援をされていたり
とってもステキな実践をされていました。
院長が「ジョブコーチってどういう資格?」って質問されてました。
そうですよねぇぇぇぇ~~~

医療が出来ること(医療にしかできないこと)
福祉が出来ること(福祉が得意なこと)
それぞれの強みを活かして協力し合えるといいなぁと思います。

そうそう。「障害者差別解消法」についても話題にされていました。
いい病院だ~。
posted by こうまま at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

豊川は子育て支援が充実するらしい

西三河に住んでいるので、中日新聞「東三河版」は読めない私。
不覚にも
1か月も前に
こんな記事が載っていたことを今日知りました。

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4月から
豊川市は
「子ども健康部」が新設されて、「子育て支援課」と「保育課」ができて、子育て支援が「充実」するんだそうです。
それは素晴らしいことです!!!
日本の人口、遂に減っちゃったらしいので、強化しないといけないですものね。

記事を読んで、親子通園であるひまわり園(市の指定管理でゆうが受託しています)は「子育て支援課」の管轄になるのかなって思って、市に確認したら、「少なくとも平成28年度は福祉部福祉課の管轄」だそうです。

ひまわり園では、日々、スタッフが、子育て支援に励んでいます。

ひまわり園が子育て支援の枠組みに入れてもらる日が早く来ますように。

posted by こうまま at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする

日本財団様、ありがとうございます!!!

本日、日本財団様より助成いただいた車両が納車されました。
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とことこ(児童発達支援)に通うお子さんの送迎に使わせていただきます。
いつも、本当にありがとうございます!!!
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2016年02月25日

そう言えば、記者さんが・・・

先日のフォーラムのことが、中日新聞に掲載されました。
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そう言えば、記者さんが来て下さっていました。
ありがとうございました。
中腰で芽も取られていたので椅子をお勧めしたのですが、固持されて。
取材する際のルールとかあるのかな・・・と思ったりしました。

とれ☆きゃん
いい場所にしたいな~。

posted by こうまま at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

あのフォーラムは「伝説」になるかもしれないらしい

フォーラムから1週間
きちんと書こうと思っていたのに、フォーラム後から体調を崩し、2年ぶりくらいに大風邪をひいてしまい、最優先の仕事をこなすので精一杯の1週間でした。
少し体調が戻ってきたので今の思いを書き残しておきたいと思います。
アンケートを見ていたら
「伝説になり得るフォーラムだった」「ファーストペンギンに感謝」という文字が。
そうか、あのフォーラムは、伝説級だったのか・・・スゴイな。

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<伝説を作ったのかもしれない人たち>

今回のフォーラムは
ゆうが「暮らし」をようやく考え始めるのに際し
その覚悟を示すために企画したフォーラムでした。

1週間たって
参加して下さった方が声をかけてくださったり
Facebookやブログで記事を書いてくださったりする中で
じわじわと「うん。ちゃんと伝わったんだ。大丈夫だったんだ。」という感情が沸いてきて
今は「めちゃくちゃ大成功だったんだ!!」と素直に思えてきました。

私自身、これまでのフォーラムやセミナー開催の経験から
渦中にいると見えにくいので、とにかく過小評価するクセがついてしまっています。

フォーラム中、まさに渦中にいた私。
1部では、3人の先輩母の親ばかぶりにうっとりし
2部の座談会では、完全燃焼、これ以上はできない、悔いなし!!の達成感に包まれ
3部では、胃がきりきりしながら豊田を見守る1時間を過ごしたわけですが
果たして、会場の方にどのように伝わったのかがわからず、本当に恐怖だったのです。

3部終了後、ご登壇頂いた3人の先輩ママに目をやると
手を顔のあたりまで高く上げて拍手をしてくださっていました。
その姿に「よく言った」「エライゾ」「がんばれ」というエールのメッセージを感じ
その時点では「少なくとも、この3人には伝わった。良かった・・・」と思うことが出来ました。

でも
会場はどうだっただろうか。

3人のママたちの実践を聞いて
「そんな風には思えない」「私はできないし」「夢物語」「いいなぁ・・・」
そんな風に感じたママもいただろうな。
豊田の話を聞いて
「実際は人員配置とか考えたらキビシイよな・・」「なぜ短期入所でそこまでやろうとするんだ?」
と感じた事業者や行政の方もいたにちがいない。

そう思っていました。
フォーラム終了後、参加して下さった皆さんが興奮気味に「すごく良かった!!」「感動した」「元気が出た」「もっと勉強します!」と言って下さったので、きっと大丈夫だったのだとは思いつつも、どう伝わったのかが不安で不安で・・・
片付けが済んで解散となった瞬間に逃げるように帰宅しました。

あれこれ考え悶々としていたのですが、私がとても信頼している支援者yumico.さんのFacebook記事を見つけて、安堵感に包まれました。
公開記事にしてくださったのでここに引用させて頂きます。

『ありのままに自分らしく暮らす』

NPO法人ゆうが行う地域生活支援フォーラムに行って来ました。

企画者の荻野さん自身が“ブルトーザー”と例えられた全国の先駆的な取り組みをされている母たちのお話をたっぷりと伺ったのち、豊田さんのお話。

はじめは、短期入所を始めることを何でこんなに丁寧に説明するんだろうと思っていましたが、
「ありのままに自分らしく暮らす」を実現するために、“ゆうらしい住まいへの取り組みって何だろう”

①トライ&エラーを繰り返すことができる
②特性に合わせた環境作り
③支援の方法を集約し、関わる人たちで共有すること

を、目的としたシステム作り。
それを実行するために短期入所。

後半、やっと、丁寧に丁寧に説明されていたのが理解できてきました。

短期入所は、レスパイトや、緊急時や、一時預かり、入所の空き待ちのような意味合いが強い事業というのが、この地域。

お話された理念のような、体験の場として(本人、家族のイメージ作り)、特性に合わせた環境整備の構築、支援方法の伝達ができる使われ方ができるように、精一杯、応援していこうと思いました。

生活訓練のようなイメージ。
確かに、必要ですし、ありません。ないから、作るんですね。

いろいろな暮らし方を考えるための方法のひとつとしての、新規事業の短期入所。

ブルトーザーの母たちが、切り開き見せてくれた道の整備の方法として、この地域に根付きますように。

まさに「先輩母たちが切り開いてくれた道の整備方法の一つとしての短期入所」なのです。
yumico.さん、完璧にに私たちがやろうとしている事の意味をわかってくださっています。
同じ地域に、思いをわかって下さっている同業者が1人でもいたら、頑張れます。
私はこの記事を読んで、本当に救われました。
別記事で「この地域の障害福祉に関わる方たち、ぜひ私といっしょに衝撃を受けてほしかったです。」とも書いて下さっています。
yumico.さん、本当にありがとうございます!!

そして、登壇者の中谷正恵さんもyumico.さんの記事をシェアし下記のように書いて下さっています。
なぜ私たち3人の親が集められたのか、それは、ゆうのこれからの取り組みである短期入所事業の話に繋がるようにだったのです。

丁寧に地域のみなさんにわかるように、そのために企画されたものだったんだ、と私も豊田さんのお話きき、なるほど!と思いました。

ゆうのスタッフのみなさんには、すべてを包み込む覚悟が見えました。
ほんと素敵な法人です。(*^_^*)

まーさん、本当にありがとうございます。
綱渡り同盟!!元気で長生きしましょうね♪

県外から参加して下さったレインボーママさんもブログでご紹介下さいました。→「のりもの大好き!自閉症の子供との日々」

その中で下記のように書いて下さっています。(一部引用)

子育ての経験に基づいた生活の知恵やアドバイスに、小さい子供さんを持つ親世代は必死にメモを取る姿と、講師と聞き手四人への羨望の眼差しが、
行政や福祉、学校関係者らしき方々からは、感嘆の声が上がり続けていたように思います。

この講演会が素晴らしかったのは、企画・運営されたNPO法人ゆう様のスタッフさんの力が大きいと感じました。

この講演会に参加出来なかった方や、参加された方の感想を聞いて「私の地域でも話して欲しい!」の声が続々と寄せられている現在

「他府県の行政や事業所主催で、同じ講師の方が話されても、違ったものになるだろうなぁ」と講演会を振り返って思います。

ありがとうございます!
きっちりとした目的と企画意図があっての3部構成。
伝わっていて、嬉しいデス。

そして、ゆうのスタッフ研修にも起こし頂いて、そのパワフルさと誠実さにファンがいっぱいのNPO法人Amiの成瀬さんもブログでご紹介下さいました。→「元気でAmigo
まさに、TEACCHやPECSを軸に子育てしていくと、ココまで自立的になれるんです。

お隣新城レインボーはうすさんからも職員さんがたくさん参加して下さって、ブログで紹介してくれました。→「なないろの落書き
3人のママたちの最後の一言ずつは、私も相当にしびれました。
フォーラムの企画意図をきっちり踏まえてお役目を果たして下さった登壇者に感謝です。

昨年のフォーラム「はたらく」で御登壇頂いたランナー先生からも下記のような応援メッセージを頂きました。(一部抜粋)
こうままさんがバツグンのコーディネート発揮☆

4名のお母さんに共通していること。
ありのままに自分らしく生きるためにどんなことに気を付けて行ったらよいか。
4名の個性ある実践を聴くことで、会場の方達と考えていけた素晴らしいフォーラムでしたっ☆☆☆☆☆
苦労話は沢山、たくさんあるでしょう。
どのお母様も胸を詰まらせながらも、明るく元気に語ってくださいました♫
子育ての栄養満載の名言の宝庫でしたっ♫

締めくくりは豐田理事長。
多くの事業所さんが、人的にもシステム的にも本当に難しいためやらないショートステイ。
新規事業にかける想いを真摯に語って頂きました。
どんなに苦労が多いことか。
応援しているからね~


ありがとうございます。
まさに、みんながやりたがらない「ショートステイ」
ゆうの挑戦が始まります。
大げさではなく、本当に「挑戦」なんです。

新規事業所の名前は「とれ☆きゃん」
トレーニングキャンプ(合宿所)の略です。
形や枠にとらわれない、いろいろな形での練習ができるといいなと思っています。
ゆうらしい、とってもワガママでステキな短期入所事業になると思います。
あれこれ考えながらゆるゆると形を作って行きますので、長い目で見守って下さい。
(ってことで、4月1日に事業指定が取れたとしても、すぐには始まりません。まずはご依頼を頂いた方の希望する暮らしをお聞きして、計画を立てて、準備して・・・・という気の長~~~い話しになりますので、ご理解下さい。)

posted by こうまま at 15:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

ありのままに自分らしく暮らす

本日、ゆうの地域生活支援フォーラム
「自分らしくありのままに暮らす」無事終了!!!
心地よい疲労感に包まれております・・・。

この三人の母にお話し頂きたい!!と決めてからすぐにお願いしてご了解を頂いて。
それからFacebookページを立ち上げて7か月
みなさんとコミュニケーションを取りながら迎えた今日のフォーラム。

講師のお三方には前日入りして頂きました。
宮城・大阪・香川から。
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週末は大荒れという予報でしたが、何とか小降りになってくれて、豊川稲荷をご案内することができました。
懇親会でざっくばらんにお話しができ、2部(座談会)の予行練習(?)ができました。
やっぱり、こーゆー空気感は大事です。

夜中は嵐でしたが、当日の朝になったら、奇跡的に雨が上がっていました。
晴れ男S田さんの威力です。スゴイ!!

会場準備。
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講師からばっちり見えるタイムタイマー。
必需品です。

控え室で打ち合わせ。
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通じ合える人たちとの会話「そう、そう。そこお願いします~~~」の図(笑)

1部はお一人35分ずつという申し訳ない時間だったのですが
みなさん、話し慣れている方達なので、きっちり時間通りにお話し下さいました。
もう、うっとり&うるうるなお話しでした。

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わいわいがやがやの控え室。
ここでのおしゃべりもとっても楽しかったです。

そして、2部。
会場のみなさんからのご質問にお応えしながらの1時間半。
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私は「聞き手」なので、トークはナシですが、交通整理役なので、脳みそはフル回転。
お三方がとってもステキに本音でお話ししてくださったので、会場もとってもいい雰囲気に包まれました。
フォーラム後、若いママたちから「ずっ~~~と聞いていたかった」「座談会、楽しかった」と感想をもらったので、良かったです。
ある支援者さんは「ブルドーザーで切り開いてくれた道を、誰でも歩けるようにするのが私たちの役割だね」と言って下さいました。

3部は理事長豊田から、ゆうの実践とこれからの挑戦について。
「ありのままに自分らしく暮らす」を実現するための挑戦。
トライ&エラーの出来る生活体験の場づくり。
期待が膨らみます。

今回のフォーラム
県外からのお申込ががとても多く天気が心配でしたが、無事に終わってホッとしています。

玲子さん、あづささん、まーさん
本当に遠くから来て下さってありがとうございました。
ママたちはとっても勇気をもらえたと思います。
私も
こうくんの母として
まだまだやるべきことが山のようにあると感じた1日でした。
やはり、実践あるのみ!!!ですね。


posted by こうまま at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

はたちのあなたへ・・・

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あの日から20年

チューブだらけの手のひらサイズの赤ちゃんだったあなたが
こんな
見事な
自閉症の青年になるとは
想像もしてなかったよ

これからも
あなたが
あなたらしく生きていけるように
精一杯
応援していくからね

こうくん
20歳の誕生日
おめでとう

【これまでのお誕生日メッセージ】


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ちょっと大人っぽいケーキにしてみました~
posted by こうまま at 18:37| Comment(7) | TrackBack(0) | お誕生日メッセージ | 更新情報をチェックする