2008年11月23日

涙、涙~~~

22日の中日新聞西三河版
号泣モノですっっっ

zemanjoCBC08-1.jpg

全校児童5名で木琴五重奏
CBC音楽コンクールの中部決勝大会で最優秀賞受賞
市長に挨拶に!!

バボーと2人で
スゴイ!スゴイ!と感嘆の声をあげる。

脈々と続いてきた学区の歴史があと少しで終わる。
22年の統廃合で小学校はなくなってしまう。

僻地、限界集落の抱える課題は山のようにある。
そんな中で
最重度知的障害児であるこうくんはどう生きていったらいいのか。

こうくんは、どう生きたいのだろう。

道はあるんだろうか。



posted by こうまま at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご家族皆様の母校ですね。
おめでとうございます!

学校のHPものぞいてきました。

こうままさんの暮らす場所、
その様子が、この日記で時おりふれられ、
伝わってきます。

行ったことのない所なのに
こうままさんの表現力のおかげで
なんかよそよそしい感じがしない…
(身近に感じるとまで言ったら、しらじら
しいですよね?!)

これから「限界集落」の言葉を目にするたびに、活き活きしたこうままさんのことを思うでしょう。(私的には、「限界」という言葉ほど、こうままさんにマッチしないものはないと思っているのですが)






Posted by ようこ at 2008年11月23日 17:27
ようこさん、コメントありがとうございます。
限界はありますが
その中でできることを精一杯
ということなのだと思います。
だって
無理なモンは無理だもの。

ここでしか得られないものも
確実にあります。
Posted by こうまま at 2008年11月23日 22:13
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