先日見学に伺った「豊生ら・ばるか」がでかでかと掲載されました。
記事内容
でっか〜い。
解雇されそうな障害者の「緊急雇用安定化対策」なんてすご〜い♪
夏目さんてば、すてき〜
ちなみに
記事最後に「労働局関係者」の見解として掲載されていた「好ましくない」というのは、愛知労働局としての見解ではなくて
翌日の同じシリーズの記事の中では下記のように掲載されています。
愛知県豊橋市の「社会福祉法人ら・ばるか」などのように、国の助成金制度を利用し、中小事業所の障害者を教育訓練として受け入れることで、雇用が維持されることは愛知労働局としても好例となる。
このプログラムの意図や概要は下記の夏目氏のブログにて
障害者の緊急雇用安定化対策を実施します。
ステキですよね。
私が先日夏目氏のお話しをお聞きして一番強く共感したのが「新しい事業を始める時はみんなが得するかどうか考えます」という部分でした。
私の考えもず〜っと「みんなで幸せになろう♪」なので(岡キャラの理念もこれです)何かを始める時やご依頼をお受けする際は必ず「みんなが笑顔になれることかどうか」を考えます。
根っこの考え方が同じだ〜って思って、すごく感動したのでした。
やってる分野は違うし規模も違いすぎるので僭越なのですが。
ところで。
私は障害者雇用関連の法制度や助成金のことは難しくて良くわからないのですが(今から頑張って勉強していくつもりですが・・・)
新聞を読んでいる人の中には
最初の「労働局関係者」の見解記事を読んで「すばらしい事業だけど、法律ギリギリなのか〜」とか「胡散臭いことなの?」という印象を持った方もいるんじゃないでしょうか?
そして
悲しいことに、翌日の「これは好例」という記事はとっても目立たない部分に掲載されてたので、ヘタしたらそっちは読んでない方もいるかも。
ちがいますからねぇぇぇ〜〜〜
法制度に則った正しくてなおかつ素敵なプログラムですからね〜〜〜
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めちゃくちゃ嬉しいです!!
こうままさんが書いてくれたと言うことに感動してます。
本当にありがとうございます。
あの記事以降、たくさんのご相談をいただいています。
いろんなケースのお電話をいただくと、もっともっと社会にセーフティネットが必要だと感じています。
書くのが遅くなってしまって申し訳なく思っています。
タイムリーに書けなかったのは、私が中小企業緊急雇用安定助成金制度などについて全然知らなかったので、あれこれ調べていたからです。
面目次第もございません。
>いろんなケースのお電話をいただくと、もっともっと社会にセーフティネットが必要だと感じています。
そうなんですよね。
相談を受けてあれこれ動いてみて初めて「あ〜、そういうのをカバーするサービスがない」ってのに気づくんですよね。
私は若い親御さんからのご相談が多いのですが、今私がやってる事業や活動はまさに「相談が多くて必要だったから」はじめたものばっかりです。
相談いっぱい受けて真剣にそれを何とかしようと走り回ってみて、初めて見えてくることってありますよね。
ちなみに
自立支援法における相談支援専門員という方達は、まさいそういう「必要なのに今ないサービス」を顕在化するという任務を背負っている方達だと私は理解しております。(違うのかしら)
川上さん、コメントありがとうございます。
恐縮です。
年末からすっかり夏目氏にはまってます。
ステキですよね♪
私自身は就労関連を勉強するいいきかっけをいただきました。
福祉的就労に対するイメージが変わりました!
相談支援って、やっぱりそういう位置づけですよね。
でも、私の住む市では
サービスがなくても「みんな我慢しているんだから」と言われます。
なぁんて我慢強い市民なんでしょぉぉぉぉ。