自立支援とは2

今日、こうくんを学校に迎えに行ったら、久々にリバーさん(こうくんの初期の頃のガイドヘルパーさん)に会った。
2年前の6月、リバーさんは居宅から入所に配置換えになった。
リバーさんにはショートステイ利用の時にしか会えなくなった。
んで、最近ショートステイを利用していなかったので、会うのはホントに久しぶりだった。

リバーさんが「最近こうくんに会えなくて寂しい~~」と言うので
「ショートステイが必要なくなったんだもの、喜んでよ~」と返す失礼な私。
あんなにお世話になっておきながら、なんという言いぐさでしょう。
4年前、本当に倒れそうだった私を救ってくれたのがここのショートステイだった。
私はここのショートステイがなかったら、どうなっていたか分からないくらいギリギリだった。(今だから書けますが)

でも。
以前も書いたけれど
自立支援というのは、支援が減っていって最後は支援がいらなくなること。
ちょっと前まで、何か行事があったり私に用事があったら、即、「ショートステイ予約しなきゃ!!」だった。
でも、周囲の人の理解が深まってきてこうくんも落ち着いてきたから、行事参加も家族で出来るようになってきた。
家族でお出かけもできるよになってきたし、こう父だけでもある程度は大丈夫になってきた。
だから、毎週毎週私があちこち出かけてるのに(ごめん、こう父)ショートステイは利用せずに何とかなっている。

ショートステイは、4年前の私みたいに、本当にショートステイが必要な人が使うべきなんだ。

もちろん、今後、じいちゃんやばあちゃんの介護が必要になってきたら、ショートステイの常連さんになると思うけれど、今は何とかやっていける。
そんなところまでたどり着いた・・・んだなぁ。(しみじみ)


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック