2010年10月19日

がばいばあちゃんはやっぱスゴイ

本日
愛知県教育委員会主催の「子育て・安心フォーラム」でした。

島田洋七さんの「がばいばあちゃんの子育て」の前に行われた特別支援教育シンポジウムのシンポジストとして登壇させていただきました。
いや~
久々に緊張して、朝から下痢でした。

なのに
シンポ後に控え室で
「こうままさんて、この状況でも全く緊張しないんですね」と言われてしまう私。
緊張してましたよぉぉぉぉ~~

会場のウィンク愛知は、かつて県教委の管理職研修でお話をさせていただいた場所ですが
昨年新しくなってからは初めて来ました。
めっちゃきれいになってました。
んが。
いや~~~
なんというか。
控え室まで誰もたどり着けない作りになっていました(爆)
シンポジスト全員がインフォメーションで「3階にはどうやって行けばいいんですか?」って聞くってどうよ?
フツ-に3階に行けない建物なんですね。
会場にフツ-に入るぶんには問題なかったんでしょうか?
ナゾ多き会場でした。

で、がばいばあちゃん。
とっても聞きやすくて良かったです。
も~、抱腹絶倒。
マジで笑いすぎてお腹が痛くなりました。
講演回数は4200回を超えるそうですが、1年365日毎日講演しても10年で3650回なんだから
4200回ってどういう数字?って思います。

暗くなるから本には書かなかったんだそうですが、
佐賀に預けられていた8年間、実は知的障害のある叔父さんと同居されていたんだそうです。
その叔父さんとの暮らしぶりもお話し下さいました。

笑い飛ばす事って大事です。
私もそっち派(?)なので、共感できることが多々ありました。

「自分の話は8割がウソで2割が作り話」だとおっしゃっていましたが
案外ホントのことが多いんじゃないかな~と思ってお聞きしました。

聞く方も結構体力の要る講演会だったように思います。
posted by こうまま at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした~
いやぁ、全然緊張しているようには見えませんでしたよ。

シンポジウムも講演会も良かったです。

小学校の取り組み、
あれだけ学校側が開かれていると
悩んでいる保護者も相談しやすいですよね。
県内・・全国に広がるといいなぁ
と、思いました。

がばいばあちゃんも
あんなに思い切り笑ったのはどれくらいぶり?
というくらい笑いました。
叔父さんの話の時は涙しましたが、
基本楽しくて、最後まで立ち上がれず・・
終わった後はダッシュでした。
(息子のお迎えがあったので)

名古屋まで足を運んだ価値はありました。

最後に・・
会場、迷いました(笑)
大ホールってどこ?
警備員さんが、「こちらのエレベーターへ」(階によって乗るエレベーターが違うらしい)と誘導してくれましたが何階かわからない(-_-;)
「この『ウインクホール』っていうのがそうなんじゃないか」と降りてみると、、あたり。
2階だったのに、階段上がってすぐだったのに
迷いました(笑)
Posted by あかずきん at 2010年10月20日 09:18
がばいかあちゃんとの暮らしの中にそんなエピソードもあったんですね~~

テレビでお話されてるのを聞いても笑いが止まらないのに、実際「臨場」で聞いたら腹筋もたないよね~~。

泣いてすごしても 笑ってすごしても 同じ時間・・・なら なるだけ笑いにしたいよね。

Posted by sakuraume at 2010年10月20日 11:40
◇あかずきんさん
おお~。
いらしてたのですね。
わかりにくい構造の建物ですよね。

私、大いに緊張してましたよ。
実は
時計持たずに演台に行っちゃったから、最初の持ち時間2分もオーバーしちゃったんです。
ただでさえ時間に追われるシンポジウムで・・・
普段の私ならあり得ない失敗です。
しばらくどんより落ち込んでおりましたです。

でも、ツボは押さえて質問できたと思うので
短い時間でよく頑張った。偉いぞぢぶん。と思ってます。

◇ sakuraume さん
うん。
私も全く知らなかったのでビックリしました。
作り話ではないと思いましたが・・・。
是非機会があれば生で聞いて下さい。


Posted by こうまま at 2010年10月20日 19:50
がばいばあちゃん見ていてお金がなくて怒るのではなくなんとかなる、明るくならなきゃと見習わなくては後がばいばあちゃんは当たり前の事を言うんだけど面白くああそうかぁと思い知らされました。
前向きに行きなさい 後向きには歩きにくいには驚きました。
Posted by あっけらかん at 2012年12月10日 15:35
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