2011年05月18日

ついに段ボールハウスに!!

未就学児のディ「とことこ」
2月のコンサルテーションで、プレイエリアの物理的構造化の甘さを指摘されたので
スタッフが構造化、再構造化を繰り返しておりました。

久々に見たら
toko5-1.jpg
見事な段ボールハウスになってました!(爆)

toko5-2.jpg toko5-3.jpg
一つの机には一つのおもちゃ。
集中して遊べる時間が増えているようです。

toko5-4.jpg toko5-5.jpg
少なくとも、豆が床中にばらまかれることはなくなったんじゃなかろうか。

年齢の低いお子さんの場合
どう振る舞うのがOKなのかを学ぶのには、こういった工夫がいるのだなぁと実感します。

ですが
これを、お母さん方にどう説明するか。
「何これ~~~」ってフツーは思うので
段ボールパーテーションがなかった時と今との子どもの動きの違いを動画で見て頂くとかするといいんでしょうか。

う~~~ん。
茶話会、がんばろ。

posted by こうまま at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、すごい。
Rの学校に応用できそう。
でも、子供たちにぶっ壊されないんでしょうか?ダンボール?うちなら一発で、トホホ状態な気も....。
Posted by Gabrielle at 2011年05月19日 18:33
◇Gabrielleさん
うはは。
こうくんだったらぶっ壊しますよ(今はしないけど)
だから、こういう構造化はしませんでした。
一部屋一目的にして教えました。

今来ている子に合わせての段ボールハウスなのですよ~。
高さとかも考えてありますの。
Posted by こうまま at 2011年05月19日 19:06
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