2011年05月26日

証拠写真

昨日の「愛知県特別支援学校PTA連絡協議会」での講演。
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知的のP連ではこれまで疑似体験を2回してきたので
今回は、シンプルに「親」ならではのお話をさせていただきました。

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総会後、講演開始前の会場の様子。
あれ?なぜそこに?と思ったら
教育委員会にいらっしゃった先生が聾学校の校長先生になってました。
「先生、今から手話習得するんですか???」って勝手に心配してしまいました。
いや~、特別支援学校の先生方って大変ですよね。

そして、そして
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私たちT養護PTAは、日本一のマンモス養護学校であるT養護学校の生の声を
来賓である県教委のエライ方に精一杯お伝えしましたよ~~~~。
証拠写真デス。


環境は大事です。
高等部13組のこうくん(全部で14組まであります)の母として
これからの子どもたちが、このような環境に置かれ続けることがないようにと願います。

posted by こうまま at 18:21| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうまま様

講演会お疲れ様でした。会場で伝え忘れた伝言がありますので、ここで伝えさせてもらいます。T養護学校の元PTA会長のM部さんより
「今回も無理なお願いをしてしまい、申し訳ございませんでした」とのことです。
今回はこうままさんが来賓のとてもいい席に座ってくれていたので、私たちがトイレに行っている間に、校長先生がこうままさんの席にすぐに行ってくださいましたので、私たちも追いかけた次第です(^v^)
おかげさまで、県へ要望書を届けに行ったときに対応してくれたU先生にかなりお話しすることができました。他の校長先生方にもいろいろお話を聞くことができ、私にとってはとても有意義な一日になりました。
これからもひょんなところでお会いすると思いますが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

Posted by あおエイ at 2011年05月26日 23:44
◇あおエイさん
いや~。
校長先生、積極的でビックリしました。
頼もしいですよね。

何とか、いい形になるように、それぞれの立場でできることを精一杯していきたいですよね。
Posted by こうまま at 2011年05月27日 17:49
あの~、盲学校で必要なのは点字ですけど…。
手話が必要とされるのは、ろう学校です。
これだけ歴史のある(?)障害でも、一般の人の感覚にしみ込んでいくのは難しい。それに比べると発達障害への支援方法はすごいスピードで広まってるのかな、と思いました。
Posted by けいけいママ at 2011年05月28日 05:37
◇けいけいママさん
わ。失礼しました。
「聾学校の校長先生になってました」でした。
今出先なので、帰宅してから直します。

講演の中でも
「自分の子供の障害のこと以外はわからない。」と言いましたが、まさにそんな感じで・・。

「目の見えない方」「耳の聞こえない方」ならすぐわかるのに、「もうの方」「ろうの方」と言われると一瞬頭の中で変換しないとわからないなぁと今自分自身で確認してました。
「感覚」としてしみ込んでいないというのは、そういうことだなぁと思います。
Posted by こうまま at 2011年05月28日 14:11
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