2011年06月11日

リマインド11日(3ヶ月)

あれから3ヶ月。
もう、なのか、まだ、なのか、やっとなのか。

未だ9万人の方が避難所にいらっしゃる現状で
今の政治の動きは何とも言えないものがありますが(以下、自主規制)

週末にがれき撤去のボランティアに行った方達のお話を聞く機会が増え
先はまだまだ長いことを知り、
そして現地に支援に行けない自分をもどかしく、情けなく思ったりします。

そんな中
現地では、ただ支援を待つのではなく
自分たちで自助努力をしつつ復活したいというプロジェクトがいくつか立ち上がっています。
一口オーナー制度です。
この動きはすごくいいなぁと思います。
やっぱり、お互い、社会貢献してナンボだもん。

みかわさんがブログで紹介されていたプロジェクトを下記に転載します。
私も5口乗りました。
ネットでカンタンに申し込めます。(助かるわ~)

どう使われるかわからない義援金よりはっきりしてていいなって思うし
海産物が届いら「復興」の兆しを実感できる気がするし。
(牡蠣は食べられないので、わかめか海苔がいいけど・・・笑)
海産物が届くのを心待ちにしつつ、東北を思うことが出来る。
絶対、この企画はいい。

皆様も是非!


「うらと海の子再生プロジェクト」
http://www.urato-uminoko.jp/pc/project.html


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私たちは、松島湾に位置する宮城県塩竈市にある離島、浦戸諸島で漁業を生業として暮らしております。
 今回の東日本大震災において、朴島・寒風沢島・野々島・桂島の4島は報道等で知られている方もいらっしゃるかと思いますが、家屋・漁船・漁業資材/設備の損壊、流出により島民の多くが廃校になった小学校・中学校で避難所生活をしており、浦戸4島のうち1島を除き未だ断水状態にあり、電気の復旧の目途も立っておりません。

 私たちは、行政・支援団体からの義援金や寄付金をただ待つばかりではなく、私たち漁業者自らの頭で考え、自らの手で操業再開の糸口を掴み、自らの足で歩んで行こうとする自助努力の一環として「うらと海の子再生プロジェクト」を立ち上げました。
 その目的は、何十年という長い年月を掛け揃えてきた漁業資材・設備等を失い、漁業を辞めざるをえない漁業者に一人でも多く漁業再開の道へと歩んでもらうことです。
 操業再開の糸口として「うらと海の子一口オーナー制度」を設けました。一口1万円で皆様から支援金として募り、主に漁業資材の購入・漁業設備の修繕に充てさせて頂き、海産物が収穫できるようになり次第お送りさせて頂きます。
お送りする海産物につきましては、殻付牡蠣もしくは剥き牡蠣・焼き海苔・ワカメ等を現在考えております。

 皆様から沢山の応援、励ましのお言葉を頂き、本当にありがとうございます。皆様のお気持ちに応えるには、一日でも早く私たちの漁業を再生していくことだと思っております。そして美味しい海産物を皆様にお届けすることによって、その感謝の気持ちをお返ししたいと思っております。

平成23年4月 吉日
うらと海の子再生プロジェクト

振込先(銀行名): 宮城県漁業協同組合(宮城県漁協) 金融機関コード:9453
店名(支店名): 塩釜総合支所 店番:004
貯金種目: 普通
口座番号: 0834004
受取人名義: うらと海の子再生基金(ウラトウミノコサイセイキキン)
住所: 〒985-0192 宮城県塩釜市浦戸桂島字庵寺30
電話番号: 080-6023-2926

(2)お振込み後、海産物の発送先として支援者様の個人情報(郵便番号、住所、氏名、電話番号)をお知らせください。
お手数ですが以下のいずれかの方法でお願い致します。
メール: shopmaster@urato-uminoko.jp
FAX: 022-361-9202
郵送: 〒985-0192 宮城県塩釜市浦戸桂島字庵寺30
うらと海の子再生プロジェクト事務局

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posted by こうまま at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
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