2011年06月17日

感覚のズレ

岡崎市手をつなぐ親の会の役員さんたちが
先日、新城のレインボーはうすに見学に行ったそうです。
その時の様子を施設長の長坂氏がブログにアップしてくださっていました。

なないろの落書き

上記の記事の中で
東三河北部圏域アドバイザーでもある長坂氏は、岡崎市の現状を「私たちでは考えられない環境というか、感覚のズレ。」と表現されています。

本当にそうなのです。
私は岡崎市に住みながら東三河で事業所の運営をしているので「その感覚のズレ」にずっと悩まされ続けてきました。
こうくんへの支援に関して、東三河の市町だったらごく普通に認められることが岡崎市に住んでいるせいで不可能ということがあまりにも多かったのです。

今回の件に関しては、長坂氏も岡崎市障害福祉課に問い合わせして説明を求めており、
その上で「市の説明は腑に落ちないので、課題として県に挙げ、その上で再度岡崎市に説明を求める」とお約束して下さったので期待したいと思います。


posted by こうまま at 20:20| Comment(8) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
約束は守るためにあります。
だから、動きます。


そう言えば、支給決定も1つの約束です。福祉サービスを何日(もしくは何時間)使えるか約束して、お渡ししているチケットのはずです。

にもかかわらず、岡崎市では…。



岡崎市障害福祉課様へ

これ以上に指定事業所を広げないことで「実績の抑制(岡崎市障害福祉課の発言)」するという「行為」は、交わした約束を破ることを目的とした「動き」をしていると言わざるを得ません。

いったんチケットを持たせておいて、チケットを切れる事業所がないと諦めさせる。

宜しくないです。
Posted by 長坂 at 2011年06月17日 22:26
◇長坂さま
ありがとうございます。
すっかり諦めていたのに、一緒に考えて、助けて応援して下さる方がいるとまた頑張れます。
Posted by こうまま at 2011年06月18日 00:21
昨日はブルーな気分の時に、
決して充分とは言えない、力不足な結果報告を
どうもすみませんでした。

個別支援会議という舞台は
必ず用意されると信じていますが、時間と
「こうまま」さんの労力もかかります。

当事者の誰かが切り開かなければ
扉は開かない。でも、その方はしんどいです。

そんなことを考えながら、
2時間の道のりを帰宅しました。

なお、説明不足で誤解が生じることも
承知の上で、ブログ「なないろの落書き」
にて精一杯、報告させていただきました。
Posted by 長坂 at 2011年06月23日 09:35
◇長坂さん
ありがとうございます。
どう表現したらいいのかわかりません。
こういう対応を今までしていただいたことがなかったので、ただ、ただ、泣けました。
Posted by こうまま at 2011年06月23日 11:18
いよっ!漢、長坂!
マジでカッコイイっす!
Posted by あらい at 2011年06月23日 20:13
新井さんへ

圏域アドバイザー会議での私は、実は
悲しいくらい、無様なものでしたよ。

会議参加者に聞いていただければわかります。

ある人に一刀両断にされた瞬間もありました。
原理原則を極めて感情的に返されて、凹みました。

だから、会議終了後もその人に冷静に食い下がり、活路を開こうとしたのです。

もちろん、後からその理由を推測できる事実を知った訳ですが…。

いわゆる「権威という名の力学」が、働いているようでなりませんでした。

これ以上は私の感情と憶測になるといけないので、控えますが、7月に新城に講師でみえる時に、直接お伝えできればと思います。
Posted by at 2011年06月25日 00:11
新井さんへ

名前を入れずに上記コメントしてしまいました。

長坂です。

Posted by 長坂 at 2011年06月25日 00:13
◇長坂さま
そうだったのですね・・・
食い下がってくださった上での、結果だったのですね。

感謝です。
Posted by こうまま at 2011年06月25日 19:16
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