2011年08月29日

限界集落って・・・

今年
女性の会(旧婦人会)会長のワタクシ。
いろいろお役目がございます。

来月の敬老会に向けて
出欠確認をするようにと総代さんからのお達しがあり
名簿を見て目が点。

副会長サンと半分ずつなので
私が担当する地区は確か40戸しかないはずなのに
敬老会の名簿には36名の名前が連なっていました。

敬老会に参加資格があるのは、75才以上です。

ちなみに
我が家は6人家族ですが、参加資格があるのはじぃちゃん一人(しかも、今年から)です。

40戸で36名の75才以上の高齢者・・・
独居も多いです。
老夫婦二人だけの家も多いです。

昨年、小学校が廃校になりました。

中学生が1人。
小学生はいません。

これが
「限界集落」の現実なんだと実感。

この地区。
これから
どうなっていくんだろうか・・・・。

実は
明日、明後日は
ここより更に厳しい状況の地域をかかえる「北設楽」で研修です。
田舎だからこそのニーズがあります。
一つの機関が多くの機能を担わなければならないのです。
ここの社協や保健センターで働く人達は
町中の社協や保健センターにいる人からは想像も出来ないような広範囲の仕事をしています。
分業されていないので、内容が多岐にわたっているのです。
肌でそういうことを感じている私だからできることがあるのかも、と思ってガンバリマス。

posted by こうまま at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | 更新情報をチェックする
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