2011年09月06日

やっぱ、氷山モデルはスゴイ!!

今日は、放課後ディの茶話会。

今日のグループは
6月に障害特性を学び
7月に不適応行動を氷山モデルで考えるワークをしました。

実は、氷山モデルのシートはここ数年使いながらずっと改良し続けていて
最近、ようやく形になったかも、と思っていました。

実際にお母さん方に支援計画(というか、図を描く)までを記入してもらうので
A4で2枚になっちゃったのですが、記入しやすく整理できたと思います。

お母さん方は「難しい~」と言いながらも頑張って図まで仕上げて
それを実際に取り組んでみようということで7月は終了。
今日を迎えました。

そしたら!!

「初日から成功してビックリした。」
「あんなに困っていたのに、拍子抜けするくらいカンタンにうまくいった。」
「先生にも、これ(ツール)があったから、避難訓練でも落ち着いていられたと言われた。」
など、みなさんかなりうまくいった様です。
素晴らしい~~~。

やっぱ、特性から支援を考えると
誰がやっても結構うまくいくものなんですねぇ。

特性を拾うのが慣れないと少し難しい様なので、そこは援助が要りますが
繰り返していけば、きっとみんな上手になると思います。
親は子どもの好きな事や得意な事を知っているから、
やり方さえ覚えたら、どんどん活用できる。

自分の子どもの「困った行動」に困らずに対応できるようになると
ホントに親はラクになるもんね。

私も、失敗して凹んでばかりいるけれど
対応できることが増えてきたから
凹んでからの復活が早くなりました。

失敗して凹んでも、復活できればそれでいいよね。
posted by こうまま at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック