2011年09月23日

Play is work.

2006年のTEACCH部視察研修で
自閉症の子どもたちにとっては
わかりやすく設定された作業や仕事は「遊び」のようなもので
どこで何をすればいいかわからない自由遊びは苦行を伴う「仕事」だと習いました。

Work is play.
Play is work.

ってヤツです。

ただ今、てくてくは
この「遊び」に挑んでおります。

7月末まで本部事務所があった6畳の部屋を遊び部屋にすべく
スタッフが頑張って物理的構造化に取り組んでいます。

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6畳の真ん中に3段ロッカーを並べて区切っています。

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ロッカーの入り口側には「遊び」の部屋へのトランジッションキュー(カードや具体物)を入れる箱。

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ロッカーの上にはコミュニケーションブック。

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ロッカーの右側は床に座って遊べるスペース。

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入り口右側の壁は
椅子に座って遊べるコーナー

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窓際はキーボードとおえかき先生のコーナー

ここがスタートです。
ここから
子どもたちに合わせて再構造化していきます。

いい感じで進んでいます。
うふふ。

posted by こうまま at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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