2011年09月27日

続けることの意味

本日、蒲郡中央小学校にてキャラバン。

2年前に5,6年生にキャラバンした学校です。
その5,6年生が卒業したので
今の5,6年生に・・というご依頼だったので
大喜びでお受けしました。

gama-1.bmp

すごく行儀が良くて、私語も少なくて感心しました。
折り紙の後
「感想を言ってくれる人~」と聞いたら
すごくたくさん手が上がってビックリ。
いや~
いい学校です。

gama-2.bmp
ガンダラムジムジをやってくださった先生が
すぐに意図をわかってくださって、超名演技!!

こうくんが小学部の時にお世話になったT先生が5年生の担任で
終わりの挨拶をしてくださいました。

泣きながら話してくださって、すごく感動・・・。
感謝デス。

この学校で公演したのはたった2回だけど
この学区の5年生から中学2年生までの子どもたち全員が
キャラバンの話を聞いているってスゴイ。

公演後、参加してくださった保護者の方が
「2年後も是非来て下さい」と。

そう。
この活動は地域で続けることに意味がある。

こうやって続けて公演させてもらえる学校が増えるといいなぁ~。

posted by こうまま at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですね。

一発屋ではいかんのですよ。
「種火」でないといかんのです。

今は小さくくすぶっているだけでも…

いつか周囲をたきつけて、でっかい火にするためには…

その時が来るまで…

燃え続けていなければいかんのです。
Posted by やましん at 2011年09月28日 21:11
種火
いい言葉ですよね。

私はすぐ「着火」になっちゃうので
種火を目指さねば・・・
Posted by こうまま at 2011年09月28日 21:20
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