2011年10月04日

エビデンス脱藩同盟

きっしーさんの「エビデンス脱藩同盟」のコメントで思い出し
自分の書いた記事を探してみました。

なんと、4年も前の2007年の記事でした。
そんなになるのですねぇぇぇ・・・

「当事者ありきの視点」

ずっとずっと
井上先生は「当事者ありき」だったのですよね。

先日の記事にコメントを下さった大久保先生は井上先生の門下生で
「それで誰が幸せになるん?」という井上先生のフィードバックの中で研鑽を積まれたそうです。
いいな~、このフレーズ。

「福祉ってみんなで幸せになるって意味なんですよ」
と言われて、
「それは素敵♪」と思ってこの世界に入った私。

みんなで幸せになるために活動しているし事業展開している。

だけど。
そうそう甘くはない。

正直に書いてしまうと
家族の幸せ
こうくんの幸せ
だけを考えていた方が良かったのかも
と思うときもある。

でも
それだと
やっぱり
私じゃない気がする。

だから
これでいいんだ。
うん。

posted by こうまま at 23:29| Comment(5) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この年になると斬りつけられそうになったら避けるすべもすこぉし身に付きましたよ(笑)
息子の幸せを考えると、私もこのエネルギーを
家庭に注いだ方が良かったのかなと
特に自分も年齢特有の曲がり角に入ってから
重たく感じることもあるけれど、
いつポツクリ行くかわからないから
「自閉症でOK!」って言ってくれる人に
囲まれるように街をつくらなきゃと
「こーんな手立ても、あーんな支援もありまっせ!」って旗振り役でいなくちゃなって思っています。

こうままさんの頑張りに刺激受けて
本当は勉強大ッ嫌いだけど
PECS受けることにしました。

新しいこと覚えるとボケないって言うしね。
同志って言ってもらえて嬉しいです。

また、いつか飲みましょう~♪下関来て来て~~
Posted by きっしー at 2011年10月05日 00:04
「エビデンス脱藩同盟」て、そういう意味だったんですね。
買いますね、この本。

丁度今日考えてたことなんですけど、「やりたい自分」がいるんだから、そのせいで、苦労があってもしょうがないと、私は思うことにしています。
世の中、仲間がいたり、敵がいたりで均衡が取れてるんです、きっと。

違う風に生きたら、もっと楽!でもそうしたら、自分に不満な自分と出会うことになるんだろうなと思います。
いいのよ、これで~!
Posted by Gabrielle at 2011年10月05日 04:57
◇きっしーさん
はい。
やはり、同じ思いをしているものにしかわからない感情があります。
それは当然のことですよね。
思ってもいいんですよね。
言えてすっきりしている自分がいます。
是非是非、また飲みましょう!!

◇Gabrielleさん
そうそう。
「自分に不満」なんてイヤ!!
だから
これでいいのよね。

真剣に生きていたら
敵も味方もいて当たり前。
好かれたり嫌われたりも当たり前。
そういう事だよね。
Posted by こうまま at 2011年10月05日 18:00
>「福祉ってみんなで幸せになるって意味なんですよ」

★以前このブログでこれを見たときに、とてもストレートだけど、とても深いなぁって思いました。
でも、自分も強くそう思います。

>正直に書いてしまうと
家族の幸せ
こうくんの幸せ
だけを考えていた方が良かったのかも
と思うときもある。

★自分もそう思う事あります。
特にヘルパーやってて、公園やプールなんかでお父さんがお子さんと遊んでたりするのを見ちゃうと特に。

でもこうも思います。
「自分がやっている仕事・活動は、絶対に我が子にも帰ってくる」
それに何よりも、自分がやりたいって思ったわけだから。あくまでも自分らしく行こうと思います。

何だかすごく勇気づけられるというか、力をもらった記事でしたので、コメントさせてもらいました。
いつもありがとうございます。
Posted by ウォーリー at 2011年10月05日 22:28
◇ウォーリーさん
やっぱ、同志だね~(笑)

私らは「親」だけど「支援」にも携わっている。
そういうビミョーな立場をアレコレ言ってるより
みんなで幸せになるためにしてるんだって思う方がスッキリするよね。
Posted by こうまま at 2011年10月05日 23:37
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