2011年11月23日

「各法人で3~4人」に瞬殺

今日は
東京虎ノ門の日本財団ビルで行われた行動援護環境研究会に参加しました。
「行動援護ハウス」建設のお話なので
こうくんの母である私が行かずして誰が行くっっ!!って感じですよね。
こう父が休みをとってくれたので行くことができました。
感謝デス。

「虎ノ門駅3番出口左へ」という自分が書いたメモを見ながら3番出口を出て
さてどこかな~
と思って左をみたら

おおおおおお~~~

めっちゃはっきりと「日本財団」の看板が見えるっっ
アリガタヤ

看板目指して歩いていたら
右手に霞ヶ関ビル群が・・・
これが霞ヶ関かぁぁぁ~~~~(すっかりおのぼりさん状態)

engoK-3.bmp
研究会はとっても盛会で昨年の第一回の2倍以上の参加者。
山口久美さんや小林信篤先生にも再開できて幸せなワタクシ。

研究会での内容は控えますが

ものすごく感動したのが
戸枝さんが「対象者は各法人で多くて3~4名だと思うので」と言った瞬間。
泣きそうになりました。
「瞬殺」ってきっとこういうのを言うんだろうな(フォンに教わった単語です)

会場からは「そこまでする必要があるのか?」という質問が出ていましたが
会場の皆さんは「各法人に3~4名」くらいしかいない行動援護ハウスが本当に必要な人のために
ここまでやってるなんて思っていないから
フツ-の「ケアホーム対象者」をイメージしていたんだろうな。
だから「なんでそこまでするの?」って思ったんだろうな。
そんなことを思いました。

私は、10年前に帰国した時に
「こうくん、やれるもんならやってみろ2LDK増築計画」を実行しました。
戸枝さんのおっしゃっていた「療育ハウス」に近いことしていたんだなぁと思います。
そして
こうくんがこれから住むための家を考えた始めた時
「行動援護ハウス」と同じ視点でのハードとソフトが要ることを感じていました。

各法人に3~4人しかいないであろう行動援護ハウスが本当に必要な人(こうくんはまさにその対象だと思います)のために
ここまで本気で取り組んで下さっている方達がいることに
私はとってもとっても感動したし感謝の思いでいっぱいです。

engoK-4.bmp
品川駅で
たっぷり野菜とチキンのスープとバゲット
大好きなピンクグレープフルーツジュースを
頂きました♪
posted by こうまま at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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