2006年09月19日

僕の歩く道

予告を見たら・・・

「障害は個性」
「生んでくれてありがとう」

というようなコピーが。

ううむ。

生んでくれてありがとうなんて言ってくれなくていい。
(こうくんは一生言わないと思うが・・笑)
生まれてきてくれて、生きててくれて、それだけで十分だから。

自閉症の人が「生んでくれてありがとう」って思うのだろうか。

ううむ。
わからん。

取りあえず、見落としがないように録画予約せねば。


posted by こうまま at 23:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「生んでくれてありがとう」健常者の視点ですよね。うちの息子は言わんでしょうな。目に見えないことより、今、目の前にあるゆで卵1個貰えたほうがはるかに「ありがたい」と思ってますよ。ドラマのほうは、さて、どうなるか。
Posted by ぽん at 2006年09月20日 05:18
自閉症のお話をドラマにするのって
すごくすごく難しいことだと思います。
まったく知らない人が見たら
つよぽん演じる自閉症=自閉症と
思われてしまうし。
実際同じ自閉症の子をもつ母でもこだわり等違うだけで「うちの子が自閉症なのにどうしてあなたんちの子供も自閉症なのよ?」と言う考えの方もおりました。
いったいどんな風に演技して、伝えてくれるのか気になるところです。
生んでくれてありがとうと思えるってことはそれだけの知能?理解力があるって
ことなのかな...
Posted by かあこ at 2006年09月20日 14:26
追加ですみません。
ふと思い出したので
葉 祥明の絵本だったかな。
「生んでくれてありがとう」と
「育ててくれて、ありがとう」
言うのがあるのだけど、それを意識してるのかも。
内容は、ハンデがあるけど~みたいな
詩です。
Posted by かあこ at 2006年09月20日 14:39
私はね、「生んでくれてありがとう」って言うのは、確かに本人目線ではないし、一般の方の考えそうなこと・・・と思いますが、
そんなに気にならないのです。

これは、親に向けての言葉だと思えば、素直に感じ入ることができるんじゃないかな?本人が言ったり、思ったりしたんじゃないとしても、このときばかりは、親目線で感じ取っていいのかな?なんて、思います。

自閉症をどう演じるか、どう捉えて放映するか・・・それは、番組を観させてもらいましょう。(*^_^*)

ノブも「生んでくれてありがとう」なんて思ってないだろうけど、少なくとも、「楽しい毎日だなぁ」と思ってくれるのと、同意語だと思えば、がんばれるってもんよ。笑
Posted by REIKO at 2006年09月20日 19:12
以前は自閉症を扱ったTV番組は嫌いでした。
ともさかりえのも藤井ふみやのも(和久井映美のもそうだった?)見ませんでした。
『光とともに…』も初めは見たくありませんでした。でも、結局全部見ましたが・・・。
どうしても冷静に見れない自分がいて、お涙頂戴的な描き方をされるのはすごく嫌で・・・。
最近はかなりチェックして見るようになりました。TVにツッコミを入れながら・・・。
今度のドラマは『僕生きシリーズ』なので、かなりの視聴率を取ることでしょう。
やっぱり、ツッコミを入れながら、ドラマとして見たいと思っています。
主題歌はSMAPの『ありがとう』という新曲のようです。
きっとだから「生んでくれてありがとう」なのでしょう。
KATも一生言わないと思いますが(言葉はしゃべれるんですけどね(^^;)
Posted by ha-c at 2006年09月20日 20:31
「光とともに」はDVDボックスをもっていて
学校に信頼がもてなかった時に最終巻をみながら「りお先生はかならずいる!」と心の支えにしているまっちです(^o^)
とりあえず「自閉症」のことがテーマになることが意義ありと思っています。世間の方々の関心が高まってくるといろんなところで話をしやすいです。「生んでくれてありがとう。」はむずかしいですね。わたしもみなちゃんにとって毎日が「けっこう幸せ」とかんじられることが一番と思いながら生活しています。テレビが大好きなのでドラマは楽しみにしています。
Posted by まっち at 2006年09月20日 20:46
思いはいろいろですよね・・・
「生んでくれてありがとう」は自閉さんの視点ではやっぱりあり得ないような気がします。
相当の想像力が必要ですものね。

私も帰国直後に見たフミヤとともさかりえのは「えええ~~何これ?」と思いました。
「ピュア」の和久井ちゃんはMRだと思っていたけど、今思うと、自閉だったかもしれないですねぇ。
「光とともに・・」は良かったと思います。
こうくんとは全く違うタイプの自閉症のお子さんでしたが、正しく描かれていたと思います。

葉祥明の「生んでくれてありがとう」と「育ててくれて、ありがとう」は両方持ってます。
ついでに「地雷でなく花をくださいシリーズ」も4冊持ってたりします(爆)

こうくんも、「毎日楽しいな~」みたいな感情はもってるかもしれません。
それで十分ですよね。

いいドラマであることを祈ります。
Posted by こうまま at 2006年09月20日 23:59
このドラマが、『障害者はがんばって当たり前』じゃなく、『こんな人が近所に居て当たり前』というコンセプトで作られるならいいとは思いますが、いわゆる『お涙ちょうだい』なら見たくないです。
ゆーきも多分、『生んでくれてありがとう』なんて言いませんよ(笑)。
でも、ゆーきのペースで生きていてくれたら、それがきっと『ありがとう』なんでしょうね♪
Posted by あめゆ at 2006年09月21日 23:01
あ~、わかる。
頑張ってとかお涙ちょうだいじゃなく
「いて当たり前」がいいですよね。
公式HPのあらすじを読む限りでは、「純粋」さにスポットが当たってますね。
彼のまっすぐなピュアな心が周囲に影響していく様を描いていくようです。
それはそれで素晴らしいと思います。
ただ
自閉さんがみんな純粋な訳はなくて、中には「アンタ、ソコまでよく考えつくなぁ」というようなウソ言って何とか自分の思い通りに事を運ばせようとする自閉さんは多いですけどもねぇ。
そういう自閉さんが私は結構人間ぽくって好きです。
Posted by こうまま at 2006年09月22日 19:59
>中には「アンタ、ソコまでよく考えつくなぁ」というようなウソ言っ>て何とか自分の思い通りに事を運ばせようとする自閉さんは>多いですけどもねぇ。

息子はウソつき自閉さんです。
自分の思っていた事と違うとすぐパニックになっていたのが、最近みょうちくりん?なウソを言ってゴリ押しするようなケースがあります。厄介ですが、おっ、ウソ言えるじゃん!と感心します。

純粋だとか、ウソがないとか、誠実だとかそんな形容をされますが、いやぁ~偏屈でウソつきな自閉さんもいますよね。
私もそういう自閉さん、とっかかりがあって親しみがあります。

いろいろあって当たり前、みんな違っていてイイんだという意識が広く共有できると暮らしやすくなるんですけど…
Posted by ほし at 2006年09月22日 21:07
をを
ご子息はウソつき自閉さんですか!!
頼もしいですねぇぇぇえ
健常者にも色々な人がいるように、自閉さんにも色々な人がいて、それはそれで良いのだと、そういう世の中にしたいですよねぇ。
Posted by こうまま at 2006年09月22日 23:47
個人的に思うこと
そういう意味の「ありがとう」は言葉に出して言うべきじゃないでしょう
Posted by 通りすがり at 2006年09月27日 22:23
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック