2012年01月29日

避難所のすみわけ

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今朝も朝から体に良さ気な食材をた~っぷり食べて大満足♪

午後から講演の打ち合わせ
そして
夕方、浜松へ。

「大震災 自閉っ子家族のサバイバル」の著者、高橋みかわさんが
なぁんと、浜松まで来て下さったのです!!
弟子としては行かないわけにはまいりません。
はせ参じましたっっ。

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ケーブルTVの取材を受ける師匠。

講演中はカメラ撮影禁止だったのですが
ものすごく男前な講演でした。

一番印象に残ったのは
「避難所のすみわけ」

避難所開設と同時に
例えば
医療的なケアが必要なご家族は保健室
ゼロ歳児のいる家庭は2階の家庭科室
自閉症や発達障がいのある子がいる家庭は3階の音楽教室
みたいな感じで
「最初から」すみわけて受け入れをする。

みんな一緒に体育館で
数日たって
あまりに大変そうだから保健室に・・
って言われたら
「なんであそこの家族だけ?うちだって大変よ」ってなって
後々まで禍根が残るかもしれないし・・・

だから
「最初から」すみわけするのが大事なんだとみかわさんは強調されていました。

うん、これは納得。
運営する側もラクなんじゃないかなぁ・・
そういう具体的な事が書いてある「避難所運営マニュアル」が必要なんですね。

土曜の夜7時開始というセミナーにもかかわらず
とても大勢の方が参加されていました。
やはり「浜松」という津波が来ても逃げるところもない平らな土地だから
関心が高かったのだと思います。

このブログを見て参加して下さった方も多かったと主催者の方にお聞きしました。
ありがとうございました~。

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師匠と~♪
2週間ぶりのお酒は美味しかったデス。

夜遅かったので、浜松駅前のホテルで一泊しました。
6:30の朝食バイキング。
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洋食はカロリー高めになっちゃうので
和食にしました~。
posted by こうまま at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 医療的なケア、0歳児の世帯を別部屋にするのは室温管理、看護スタッフなどの集中等、直接的な効果がある反面、発達障害、自閉症の方や世帯を集めると直接本人達が快適になるわけでは無いけれど、分離教育の弊害もあって、発達障害の理解が一般的でない現状で、被災したら発達障害の人を抱える世帯同士が集まった方がトラブルが少ない事は確実なので分けるべきなのでしょう。
 それと、民間福祉施設に最大限機能してもらうため、救援物資は避難所並みには供給されるよう、手はずを整えなければ市民は救えません。仲間の行政の防災担当にしっかり認識してもらいます。
 意義深い講演を紹介してくださってありがとうございました。
Posted by hanahana at 2012年01月30日 01:11
◇hanahanaさん
お役に立てて良かったです!!
すごく納得のいくお話でしたよね。
Posted by こうまま at 2012年01月30日 19:37
先日は、ありがとうございました
あと、ブログリンク貼らさせていただきました

ちなみにFB友達依頼見てくださるとうれしいです
Posted by MASA at 2012年01月30日 23:14
◇MASAさん
お疲れ様でした~。
ためになるお話でしたよね!
Posted by こうまま at 2012年01月30日 23:17
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