2012年03月10日

静岡東遠地区の支援者向け研修

今日は掛川で静岡東遠地区の支援者向け研修でした。

菊川、掛川、御前崎、森町などを「東遠地区」というのだそうです。
私は静岡生まれの静岡育ちですが、初めて聞く地域名でした。
遠州の東部って意味だそうです。
なるほど。

ここの東遠学園という児童の入所施設内に袋井特別支援学校の分教室があるのだそうです。
高校の空き教室を利用した養護学校の「分校」は知っていましたが
「分教室」というのははじめて聞きました。
でも、歴史は実は古くて
昭和54年の養護学校義務化より前の46年に
施設の子どもたちの学びを保障するために設置されたものだそうです。
49年以降は地域の学校に学園の職員をつけて通ったお子さんもいらっしゃるのだそうです。
スゴイ・・・・。
本当に多くの方達の努力と熱意で「今」があるのだなぁと思いました。

研修は
午前中に疑似体験と障害特性を2時間
午後に事例を使って特性から支援を考えるグループワーク2時間
と言うスケジュール。

touen-1.bmp
幼児期~児童期の支援者が多かったので
準備していたスライドになかったのですが
母子通園施設へのペアレントメンター導入事例を少し丁寧にお話ししました。
結構反応が良かったので、導入を考えて下さる通園施設が出てくると嬉しいな~と思いました。

touen-2.bmp
お弁当。
とっても美味しかったデス。
スタッフの方が、私がダイエット中であることをご存知だったので
とってもヘルシーなお弁当をセレクトして下さっていました。
感謝デス。
posted by こうまま at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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