2012年06月01日

わかりやすさの追求

今日は、「おうちでできる構造化」の2回目。
「不適応行動を氷山モデルで考える」のワークをしました。
支援者向けの研修などでは人数も多いのでプロジェクターに映して説明しながらやってましたが
8名だし、記入するシートの枚数も多かったので
拡大コピーしたシートをホワイトボードに貼って、書きながら説明
にしてみました。
kouzouka05-4.bmp kouzouka05-3.bmp
記入シートと記入見本シートと参考シートを並べてワークなので
ホワイトボードに「今使うシート」が貼ってあるのはわかりやすかったようです。

感想に
「おうちの構造化って、家を大改造することだと思っていたら
子どもが自分でわかって行動できるように環境調整することを構造化と言うのだと知ってビックリした。」
ってのがあって、大爆笑。
家の大改造の講座なのに、特性とか理解できることやわかってる概念の書き出しとかやってて「変だな~」「いつ構造化の話になるのかな」って思っていたかも。
私も似たような感覚で、ずっと「構造化」の意味がさっぱりわからなかったので
みんな一緒だな~と思いました。

夕方はこうくんの「職人への道」
ttap06-2.bmp ttap06-1.bmp
午前中の学習会で私が書いたホワイトボードの文字を消してもらいました。
こうくん、かなり上手に消せるようになってきました!!
見わたす力がかなり付いてきたな~って感じます。

これまで、私に知識とスキルがなかったので
こうくんの「注視」する力をうまく伸ばすことが出来なかったのですが
高校生になっても、ちゃんと教えたら伸びるんだな~と実感。
伸び盛りかも(爆)

posted by こうまま at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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