2012年06月29日

失敗したから言えること

今日は、「おうちでできる構造化」の4回目。
子どもの不適応行動を氷山モデルで考え、強みを使って支援計画を立てたのですが
今日は、それを実践してみた結果の報告です。

強みを活かす、を意識して計画を立てた方は成功していました。
出来ない事をさせようとしてしまうと、当たり前ですがうまくいきません。

今まで使ったことのない絵カードをたくさん作ったママに
その労をねぎらった上で
「理解できていない絵カードは捨ててね」と言う私は非道だと思います。
でも
私自身、こうくんに対してわからない絵カード攻めにして大混乱に陥れてしまった経験があるから
それを誠心誠意ありのままに正直にお伝えすることで、お母さん方にわかってもらえることが多いです。

今日の感想には「分かっていないと知りながら絵カードを見せて無理矢理従わせていたが、それは親の自己満足にすぎないことを自覚した。今日、絵カードの話が聞けて良かった」「堂々と具体物でやってみようという勇気がでた」と書いて下さった方達がいました。

具体物提示を誇れる私で良かったと思います。
そして、それはこうくんのおかげ。
こうくん、相変わらずいいお仕事してくれています。
これって、りっぱな社会貢献ですよね。

posted by こうまま at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>これって、りっぱな社会貢献ですよね。

こうままとこうくんにしかできない、社会貢献です!!

具体物提示を誇れる私…それは、こうくんを誇りに思っているからこそだよね♪
Posted by しましま at 2012年06月30日 03:19
◇師匠
ありがとうございます~~~~~。
>こうくんにしかできない、社会貢献
うるうるうる・・・・

こうくんを授かって本当に良かったと思える瞬間です。
Posted by こうまま at 2012年06月30日 20:46
ホントに、
失敗したり苦い思いをしてきた親だからこそ
言えるコトバ・伝わるコトバってありますよね。

「この子で良かった」
この実感を求めて日々がんばってる気がします。

どの親御さんにも、
この瞬間がたくさん訪れますように、
こうくんも
(うちの娘にも)
いいお仕事してもらいましょう。
Posted by シュガー at 2012年07月01日 01:34
◇シュガーさん
山のような失敗があったから今があるって思います。
必要な時間だったんだなって思えるようになって
あの頃のドロドロだった自分が救われた気がします。
Posted by こうまま at 2012年07月01日 20:40
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