2006年11月28日

僕ある8

「何て事するんですかっっ」(by園長」

これはじわ~っときた。
今回は割といい内容だったと思う。

なのに、来週の予告見てげんなり。
ああ
やめてくれぇぇぇぇ

どうかキレイゴトにしないで下さい。

私は今日もウンチがべっとりついたトレーナーとシャツを手洗いました。
何を口に入れたのか分からないのですが、舌をいつの間にか切っていて、血まみれになったタオルや床や壁やソファーや文房具や家具を拭きまくりました。
ヨダレの池をマリオネットで力づくで拭かせてヘトヘトになりました。
初めての病院を受診して、診察室を断固拒否して、暴れるこうくんを看護婦さんと二人で無理矢理引きずって入室しました。
これが我が家の日常です。

甘くないのです。
posted by こうまま at 23:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ?予告編って、都古ちゃんが河原さんを捨てて、輝の所に来る~~みたいな感じだったけど・・・そうはならないだろうな~いや、なるのかな・・・いや、予告編でそう見せておいて、何ともないんだよ。。。
ウチは、刻一刻と社会に出る時が近づいてるような・・焦っちゃうな~。あーゆー、理解のある職場があるか、合ってる仕事があるか・・・
その前に、綺麗な字が書けるようにペン字を習おうかな、、へへっ上司に「お礼の手紙」を書くために(-_-;)
Posted by yukibon at 2006年11月29日 00:21
こうまま、お疲れ様でした。
急なケガは本当に大変ですよね・・
せめて痛いだけでも知らせてくれっ!!
って思います。
マリオネット状態もぎりぎりですよね・・
たいちゃんも足が大きくて、この子は身長伸びるねぇ~と言われて、嬉しい様な怖いような
気持ちです。前にこうままが言っていた
このままで・・もわかります。
Posted by たいちゃんラブ at 2006年11月29日 01:03
こうままさん。。。お疲れ様でした。
こうくんの日常は「将来の長男」を予想されるもので。。。参考になります。

『僕ある』はあまりにも理想。。。というかどうもウソっぽくって見る気になりません(>_<)だって現実は。。。厳しいもん<`~´>理不尽なことが多くて「そんなにうまく行くわけないじゃん!!」と感じるからです。
それよりは映画『マラソン』の方がリアリティーがあったな~。ま、実話ってことだからだろうけど。。。

現実は。。。甘くありません。私も経済的に働きに出たいけど、人間関係や仕事で失敗した経験が思い出されて一歩が踏み出せないんです(T_T)それに仕事と家事を両立できるほど器用でもないしね。。。現実はドラマのように甘くはありません!!!
Posted by ルナルナ at 2006年11月29日 17:59
◇yukibonさん
うん・・どうなんでしょう。
うまくいきすぎるのってどうもなぁと思ってしまう私がいるかと思えば、世間にいい印象持って欲しいなぁと思ってる私もいて。
ペン字
私もしないとヤバイかも(爆)

◇たいちゃんラブさん
マリオネットはまだまだイケルけど、無理矢理移動させるのはもう限界。
その前に、何とか別の方法で分かってもらえるといいのですが・・せめて、写真が分かればな~~~。
分かったって、嫌なもんは嫌ってこともあるから、どうにもならないときはこれからも多々あるのでしょうが・・・。
身長は仕方ないけど、とにかく太らないように気をつけないと・・・ね。

◇ルナルナさん
ですよねぇぇぇ
「失敗体験」は残るから、きちんとリトライして成功で上書きしないと難しいですよね?
うちの利用者さんで不登校の子がいるのですが、不登校の原因が学校での「嫌な体験」なのだから、学校での体制を万全にして準備して「必ず成功する」状況にしてくれなかったら絶対送り出したくなんかない。
準備するのが無理なら学校に行かない方がいいって思ってます。
何の手だてもなく送り出したら二次障害引き起こす。
でも、世間はそうじゃないのです。
「今ならまだ間に合うから学校に戻れるような支援を」っていうんです
学校に行くことってそんなに大事?
心が壊れちゃうより優先されること?
ちがうと思うのだなぁぁぁ。
Posted by こうまま at 2006年11月29日 18:37
こんばんは。

こうままさんの「僕ある」記事、久しぶりに拝見したので、お邪魔します。かく言う私は…脱落しました、「僕ある」。

見ていて疲れたり、??って思うことがあったりで、結局、続きませんでした。良心的に製作されているから、自閉症をご存じない方々に見ていただくのはいいドラマかなぁとは思いますが、当事者は見ても見なくてもいいかなーと、ひと足早く終結しました。

ところで、上記のこうままさんのコメント
>学校に行くことってそんなに大事?
>心が壊れちゃうより優先されること?

たいへん共感しました。
不登校の子供達を巡る事情や環境はそれぞれ異なるので一概には言えませんが、「不登校」は選択肢の一つだと思います。

確かに不登校を選ぶことで失うものは少なくありません。
でも、何かひとつを選ぶということは他の選択肢を捨てること。何より大事にしたいことがあるからこそ、ひとつを「選ぶ」。大事にしたいことは人それぞれに違う。

不登校を選ぶ子供達を尊重する支援こそが、この世間には必要だと思います。





Posted by ほし at 2006年11月29日 22:35
本当に・・・
不登校の原因が「学校」にあり、それが改善されるか解決していない場合、学校に行くことはマイナスにしかない。
なぜ、そんな簡単なことが分からないんだろう。
ものすごく不思議です。
Posted by こうまま at 2006年11月30日 20:52
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