2012年08月19日

地域の理解って・・・

今日は
「福祉と医療を考える奥三河ネットワーク」さん主催の市民参加の意見交換会4回シリーズの第一回目。
9月は「地域医療」
11月は「災害時の医療と防災」
1月は終末期における音楽療法
このラインナップで「発達障害」をテーマに選んでくださるって有り難いな~と思います。

okumikawa-1.jpg
普段は20名くらいとお聞きしていましたが30名ほどの方が参加して下さいました。
自閉症の方を雇用してくださっている会社の社長さんとかご主人が高次脳障害の方やまちづくりのNPOの代表の方なども参加してくださっていました。
なので「一般向け」のスライドを使いましたが
参加者の皆さんの反応がとてもいいので
結構ふみこんで話してしまいました。

講演後
次から次へと質問が出て、結局1時間びっしり質疑応答。
「一般の私たちにできることは何?」
なんて聞いて下さるので、本当に感激しました。
1時スタートで終わったのが4時でした。
すごいなぁぁぁぁ・・・・。

まちづくりのNPOをされている方から
「人にやさしい街づくりアドバイサー」向けセミナーの講師依頼も頂きました。
「人にやさしい街づくり」っていい表現だな~と思います。
発達障がいの方に優しい街は、健常の方にとってもわかりやすくて住みやすい街になると思うので、ガンバリマス♪

「地域の理解」って言うのは
やっぱ、こういう「分かろうとしてくださっている方」たちから始まるんだろうな~。
posted by こうまま at 22:26| Comment(6) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です
つながって広がってますね(^-^)
何時もながらこうママさんのご活動がすごいな、と思いながら拝見してます
バイタリティと人柄ですねo(^▽^)o
自分も親父頑張らないと
Posted by MASA at 2012年08月20日 07:19
おつかれさまです。
本当にすばらしいです。
地域の理解。
発達障害の人が住みやすい町は、みんなが住みやすい町。まさにそうですね。
Posted by ごるご at 2012年08月20日 11:57
レインボーはうす
就労移行事業で働く岡です

就労移行で働いて6年目
なかなか生活介護事業の方は勉強不足で
こうままの研修があると知り
ワクワクしながら出かけました

「目からうろこ」というのは
まさにこの事

実は何年か前に
こうままの研修をレインボーの食堂で
受けていたのですが・・・

こうままは
さらにあの頃よりパワーアップされていて

公演を聞きに来られていた皆さんの質疑も直球で
こうままの応答も的確で・・・

本当にあっという間の3時間でした

私も実は質問を用意していたのですが・・
また
レインボーでお会いできる日を楽しみにしています

というか。。。

まだ
生こうくんに会えていないので
(今日はオレンジを利用されていたのですね)
いつか
レインボー本体に遊びに来てくれる日を楽しみにしています 
→こう君的には微妙でしょうが・・

本当にありがとうございました

Posted by レインボー岡 at 2012年08月20日 20:02
◇MASAさん
少しずつだけど、前に進んでるって気がします。
がんばろうね♪

◇ごるちゃん
きっと、どうなるよね。

◇岡さん
わわわ。
ご挨拶もせず、すみませんでした!!!
スマイル森さんしか分からず・・・・。
失礼しました!!
来て下さってありがとうございました。

みなさんからの質疑、本当にまっすぐで、気持ちよかったです。

今後とも、よろしくお願い致します♪
Posted by こうまま at 2012年08月20日 21:42
一生懸命活動している方たちがたくさんいるのに「閉鎖的な地域」なんて発言をしてしまった者です。
反省です・・・すぐに気付いて訂正したいくらいでした。


講演、お疲れ様でした。
本当に楽しく♪素敵な講演会でした♪
(昔 子どもの通知表に「素敵」を使ったら、「表現が曖昧でわかりにくい。会話では使うけれどここでは・・・」と教務主任に注意されました。でも、私は好きだなあ)


帰宅後夫に話をしたら、「現ナマの話、つかわせてほしいなぁ~」と。月曜に娘の保育園で先生とも「現ナマの話、わかりやすかったですね~(そのほかもとてもわかりやすかった)」と話しました。(娘の保育園の先生も講演会にいらっしゃったので。
本当に私も、先生の講演の内容、参考にさせていただきたい場面があると思います・・・(by こうまま で、お願いできますか?)そして本当にこちらの学校で講演していただきたい・・・


私は父の仕事の関係で、小学生の頃から障がいについて「なんとなく」知って、「これが×ならこれは?」という感覚をなんとな~く得ていたので、学校で講師をする際にもそれはよかったと思うのですが、今、自分の娘が・・・で、私たち親は「普通に」育ててきたのですが、それを受け入れたのは先月で・・・まぁ、そうだなぁ~と思っていたので、驚きはないのですが、「絶望感」が半端なかったですね・・・やっと今、ちょっと落ち着きましたが、今まで本当にわかっていなかった「親さんの気持ち」に気付かされました。そして、自分のような感覚で障がいに接する人間が少数派?(普通ではないの?)ということにも、6年前にこの地域に引っ越してきてから知った気がします。それまで住んでいた地域はここよりももっと田舎で、県としても保守的?閉鎖的?な県ですが、たまたま私の周りには自分の感覚に近い人が多少いたのでしょう・・・

市全体を批判するわけではないのですが、自分が住んでいる地域は特に「よそ者はずっとよそ者」の地域で、見えない壁が常にあります。???なこと(行事)もあります。そして地域の小学校も・・・そのあたりも「絶望感」の元です・・・本当に、これからどう動くかなぁ。よそ者なので先生に講演をお願いしたいと言い出すのも一苦労・・・


あ、暗い話ではないうれしかった話。私が講演会に出席させていただいていた間、娘を預かってくださった方がいらっしゃって。(長谷川さんがお願いをしてくださったのです。本当に感謝です。講演会には出席できないとあきらめるところでしたから。)そして娘にとってそこが好きな(安心できる楽しい)場所だったようで。本当によかったです。一時預かりをお仕事としてされていらっしゃる方でしたので、これから娘をお願いできる安心感も得られた本当によい一日でした。

また、お話を聞いていただきたくなって、先生にお会いしに行っちゃいます。どうかよろしく願い致します。
Posted by あ~ちゃんのお母ちゃん at 2012年08月21日 00:54
◇あ~ちゃんのお母ちゃん
ご参加下さってありがとうございました!
「現ナマ」は完全こうままオリジナル(爆)ですので、どうぞお使い下さい。
あちこちの講演で「使って下さい」と言ってますのでダイジョブです。

あ~ちゃんお母ちゃんの勤務校にはうちの理事長とよっちが昨年~今年にかけて何回かお邪魔していると思いますので、ゆうとの関係はすでにありますので、必要に応じてご依頼下さいませ♪
Posted by こうまま at 2012年08月21日 20:56
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック