2012年09月26日

あっちもこっちも「いっぱい」なんですが。

ゆうが指定管理で受けている市の母子通園。
定員に限りがあるので、半年のプログラムでおこなっているグループもあり、入れ替わりの時期です。
現在、山のように申し込み希望者が押し寄せ、事務手続きがトンデモナイ状況になっています。

そして
ひまわり園卒園児を受け入れる未就園児単独通園施設であるゆうサポートセンター・とことこにも、山のように利用希望者が殺到しています。
とても親御さんが希望される日数は通えない状況。

この状況を、行政はどう見ているんでしょうか。
ずっとずっと現状をお伝えしているのに。

もう
無理矢理工夫して受けるのやめたら?
って言いたくなる。
あぶれる人、つまり、行き先がないお子さんがいっぱいでたら、行政も考えるんじゃないかと。
うちが一生懸命頑張ってたくさん受けることは、この市の未来を考えたら良くないんじゃないかと。

でも。
私はまさに「あぶれて、地獄の在宅」を味わった人間なので
目の前で困っている方に「ごめんなさい」は言えない。
だから、無理矢理でも「頑張って受けて」とお願いしてしまう。
悪循環だ・・・・。

どうやったら、わかってもらえるんだろうか。この現状を。
posted by こうまま at 00:14| Comment(8) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行政のどこにわかって欲しいか、というあたりで方法が変わってくるでしょうねえ。わかってないのが健康福祉部なら、さらに現状を伝えていく方法もあると思いますが、きっと健康福祉部はすでに「わかっている」と思うなあ。わかってないのは、財政課じゃないかなあ。

となると、福祉課と協力して財政課を説得するための資料をせっせと作るという方法と、議員さんを説得するという方法あたりが、現実的ですかねえ。議員さんになっちゃう、という裏技も…。
Posted by afcp at 2012年09月26日 00:42
◇afcpさん
やはり、議員さんにお願いしていくのが正攻法ですよね・・・。
またお知恵お貸し下さい!!
Posted by こうまま at 2012年09月26日 19:00
切ないですね…
本当に困っている人に必要な時期に支援が届かないのはやりきれないですよね(T_T)みんなで資源をシェアするにもニーズ量と受け皿の大きさが違い過ぎる…時代の流れで受け皿の体制もベターなものに形を変えていかざるえないのでしょうね。

難しい問題だけど、世代を超えた親達の思いや機関を超えた支援者の連携や地域社会の理解などが重なりあった時に大きなエネルギーとなって行政を動かせる気がします。

私達親に出来る事はあの頃のしんどさや痛みを過去のものとして忘れてしまわない事なのかな。そしてもちろんあきらめてしまわない事ですよね!
Posted by サポ母 at 2012年09月27日 09:04
◇サポ母さん
今は、みんなでシェアしてもらって何とかしのいでいる状況なので、これ以上はどうにも・・・・。
やはり「運動」がいる気がします。
Posted by こうまま at 2012年09月27日 18:30
>やはり「運動」がいる気がします。
僕も同感です。従来その受け皿になってきたのは、いわゆる親の会だったと思うのですが、若い世代の親御さんたちにはなかなか敷居が高いようで、全国的に入会者が減っているようですね。

サポ母さんのコメントにある "世代を超えた親達の思い" というのが大事なキーワードだと思うのですが、これからの時代の「運動」をどのように盛り上げ、支えていくのか、いろいろと悩ましいところだと思います。
Posted by afcp at 2012年09月28日 01:57
Posted by てき山ぱき子 at 2012年09月28日 16:31
言って下さい。動きますから。さっき動いて良かった!と思えることがありました。

Posted by てき山ぱき子 at 2012年09月28日 16:35
この時代にあった「運動」があるのかも。
Posted by こうまま at 2012年09月29日 23:36
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