行動援護勉強会

このたび、
東三河のヘルパーさんたちが集まって「行動援護勉強会」を立ち上げました。
行動援護従業者研修を受講し、行動援護サービスを提供しているヘルパーさんたちの学びの場です。
今日がその初回でした。

今日は第一回目と言うことで、
ゆうヘルパーステーションからの事例発表の後、会場から上がった事例の検討。
と言っても、時間がなくて今日はとよっちが解説しちゃってましたが。
今後は行動援護従業者研修のテキストに沿った「事例検討」がメインになっていくと思います。

Kengo-1.JPG
予想以上の参加者でした。

行動援護の考え方が広がっていくといいなぁぁぁ~~~と思います。

まずは「特性」から。
です。

その場限りの思いつきや行き当たりばったりの対応は「禁止」なのです。(テキストにそう明記されています)

利用者さんの不適応行動ばかりを熱く語っても支援の手立ては見いだせません。
ますは特性を拾って、強みを使って対応して
「出来る」を作ってからが支援のスタートなのです。
そこが伝わって、この地域に広がっていって欲しいです。


この記事へのコメント

  • afcp

    素晴らしいですね。もう一歩進めて、重度訪問介護までやりましょうよ(笑)。外出だけじゃ物足りなくないですか。
    2012年10月20日 07:45
  • こうまま

    ◇afcpさん
    はい。
    外出だけじゃ「足りない」と思います。
    家の中に入って「行動援護」がしたいです。
    おうちでお母さんと一緒に。

    今は有料でそんな感じのをやってるのですが、大赤字部門になっちゃってるし・・・・。
    ニーズは多いですし、切羽詰まってる方も多いです。
    2012年10月20日 14:28

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