2012年10月27日

2回目のブラジル人向け講演

今日は豊橋のほいっぷ(子ども発達センター)で子育て応援フェスタの講師。
自閉症についての理解と具体的な対応の仕方をお話しさせていただきました。
ブラジル人向けなので、ポルトガル語の逐次通訳つきです。

今回の会場であるほいっぷの講堂はスクリーンが1つしか設定できないので、前回(はじめてのブラジル人向け講演)のように2つのスクリーンで2カ国語、というのは無理。
なのでかなり前から準備して打ち合わせして
どうしたら伝わりやすいかを通訳さんや主催のHさんとあれこれ話し合い
資料もあれこれ考えて臨みました。

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ここは新しくてすっごく綺麗な会場なのですが、マイクの音がこもります。
以前、岩永先生の講演会の時にすごく聞こえづらかったので
かなり気をつけてはっきりゆっくりしゃべるようにしました。

通訳のKさんのスキルがめっちゃ高くてすばらしく
逐次通訳にしてはかなりストレスの少ないセミナーだったと思います。
通訳で全然理解の仕方が違う事は私は身をもって体験しているので
通訳さんってめっちゃ大事です。

午後は市役所からの出張出前講座。
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子どもに関する制度や使える助成やサービスなどを
市の子ども課・障害福祉課・子ども発達センターの各職員から説明。
もちろんポルトガル語の通訳付き。

私も、アメリカ時代、制度とかサービスとかさっぱり分からなくてタイヘンだったから、こういうのって有り難いだろうなぁと思います。

講演後
「ホントニ ホントニ タスカリマシタ」と何度も言って下さった方や
いっぱい質問してくださった方たち・・・
ものすごく気持ちがわかるだけに、切なくもなりました。
母国語じゃないとこで子育てするのってめっちゃタイヘン。
子どもに障がいがあったりしたら更にもっとタイヘン。
通訳さんがもっといっぱいいたらいいのに・・・

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子どもたちの絵の展示もありました。
中央の木枠フレーム付きの絵がゆうの「てくてく」の子どもたちが描いた絵です。

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我が家事情をよくご存知の主催者さん。
ば~ちゃん好みのお花と
私好みの黒ビールをお土産に下さいました。
感謝です。
posted by こうまま at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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