2006年12月20日

ぼくある最終回&石井筆子

昨日見れなかった「僕の歩く道」最終回を見た。

亀田さんが素敵だった。

都古ちゃんと一緒に亀田さんの喫茶店でコーヒーを飲んだ輝明が、自分の分だけ支払おうとした時
亀田「こういう時は彼女の分も払うものなんだよ」(耳打ち)
輝明「どうして?僕のお金なのに?」
亀田「うん。ごちそうするんだよ。」
輝明「はい。」

このやりとりにはしびれました~~~。

お兄ちゃん「輝明と一緒にレースに出て下さるそうで、ありがとうございます」
亀田「僕は出ませんよ。僕は別のレースに出ますから」

これには、もう、ノックアウトって感じでした。

家族や、本人をよく理解している支援者までもが時として余計な介入をしてしまう場合があります。
「手伝うのが当たり前」と思っている事の中にも実はいらない支援があるのかも。
一般市民のさりげない支援(うっとり・・・)

テニスサークルやスイミングやトレーニングジムで
一般の方の支援という可能性は確実にある。
きっと。

なんて思いながら、NHKの「その時歴史は動いた」へ突入・・・
母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして
~石井筆子・知的障害児教育の道~

言葉で表すことができません。


映画「筆子 その愛 -天使のピアノ-」
http://www.gendaipro.com/fudeko/index.html
私が育成会の会員になっているO市とT市では来春上映会があります。
育成会が上映するのは栃木県・愛知県・広島県くらいです。
多くの方に見て欲しいと思います。




posted by こうまま at 22:47| Comment(5) | TrackBack(1) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がっびーーーーーん
見るの忘れてた…>「その時歴史は…」の方
実は夏頃にある方から「今、こういう映画を作ってるんです」
って「筆子その愛」を紹介してもらってて
「わかりました~宣伝しておきますね♪」
ってことで
その時にはこうままにもお願いしようと思ってたのよ^^;;
公開が楽しみですね。
Posted by mio at 2006年12月21日 08:38
いっ育成会で上映できるなんて、ずいぶん羽振りのいい育成会じゃないですか~~!!
うちらなんかは多分、お客も来ないし、上映できる予算もありませんよ・・・
所で、この映画のラスト(多分)に筆子先生の幽霊(?)と現代の障害児達が歌ってるシーンがあると思うんですが、
そこにうちの子供が出てますんで(いちばん動いてるヤツ)発見したら
「お゛!こいつか」と思ってて下さいまし。
Posted by yukibon at 2006年12月21日 12:05
石井筆子の手記を常葉貴子が朗読していたのは、この映画があったからなんですね~。ほんとにこうままさんのブログは情報の宝庫です!
Posted by えみりー at 2006年12月21日 14:52
中日新聞(12/22)の三面『この人』欄に
山田監督の紹介記事が ありましたよ~
Posted by あられ at 2006年12月22日 06:08
◇mioちゃn
わお
映画製作関係者にお知り合いが??
すっげぇぇぇ

◇yukibonさん
私も今回初めて知ったのですが、全国育成会で上映会してるのだと思ってたらちがいました。
ブロックごとに上映権を買って協力券で鑑賞できる形なのだそうです。
この協力券、県内でも金額に差があって、イロイロ・・・あるみたいで。
その辺りはよく分からないですが、取りあえず、多くのかたに見て頂きたいですよね。

◇えみりーさん
そうなのです。
えみりーさんのお近くで上映があると良いのですが・・
ありますか??

◇あられちゃん
うん、載ってましたねぇ。
どんな映画なのか、来月の上映が楽しみです♪
Posted by こうまま at 2006年12月23日 00:44
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筆子・その愛-天使のピアノ-
Excerpt: 石井筆子役、常盤貴子 障害を持つ子供たちの生活を守り、教育を施すための活動に生涯を捧げた石井筆子の半生を描く感動ドラマ。 “障害児教育の母”と呼ばれた彼女の姿を常盤貴子が熱演する。 ..
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