2013年02月15日

【おうちでできる構造化】後期終了!!

本日、「おうちでできる構造化」の後期8回が終了。
最終回の今日は実践発表の日。
私が一番大好きな瞬間です。

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みなさん、ホントに笑顔で発表されます。

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「おうち」での構造化なので、机上のタスクもあるし、お着替えや歯磨きと言った身辺自立やクツ洗いやタオル畳みなどのお手伝いもあります。
スケジュールやトークンなどとも組み合わせて、おうちで楽しく暮らせるアイディア満載です。

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グループなので、再構造化のアイディアも共有できます。

感想の一部抜粋します。
◇何かをしなければ、でも、何をしてあげたらいいのかと毎日不安でイライラして、せっかくの子どもとの幸せな時間を随分無駄にしてきましたが、講師のわかりやすいお話しで私たち親子は幸せになりました。
悩みを抱える他のお母さんにも是非この幸せな考え方や接し方を知っていただけたらと願います。
どうしたらよいのかのモヤモヤに対して、具体的に指導していただけて、もやが晴れたこの気持ちを忘れずに、これからもどんどん子どもと幸せに過ごしたいです。

◇子どもをよく観察して、紙の上に書き表し、特性から分析する視点を与えてもらい、根拠ある対応をする。私自身納得できるようになりました。
車の運転中、氷山モデルの紙が頭の中で浮かぶようになり、いつも考える体質になったようです。
果てしない、でも、希望広がる「構造化マラソン」のスタートラインに立った今、これからも頑張ります。

◇子どもの特性を知ることからはじまり、それを知った上で自立課題を考え、制作していく過程をとても丁寧に教えてもらえました。
課題を作るのは苦手でしたが、いざやってみると家族も協力してくれて、とっても楽しく作れました。
作ってからも、子どもに合わせ、どう変えていけば良いかを教えてくれるので、とても為になりました。
講座が終わってもFAXや電話で教えて下さるのがとても心強いです。

◇特性理解、氷山モデル、スケジュール、アセスメントから自立課題と盛りだくさんで、これからのヒントがたくさんもらえました。
子どもの困った行動が氷山モデルやペアトレで教えてもらったことで、母である私がどうすればいいか考えられるようになって、自分も少し成長した感じがします。

◇最初はすごく大変そうだと思ったんですが、わかり出すと、子どもの興味のあること、得意なことが見えてきて、課題を何にしようか探すのがとても楽しかったです。
宿題があることで聞きっぱなしにならず、家で試したことがこちらでヒントを頂けるのは本当に有り難いと思いました。

◇子どもが本当は何が出来て何が出来ないのか、行動をもっと細かく見なければ構造化はできないのだと思いました。
またイチから行動観察と子どもの特性をしっかり知り、子どもがより生活しやすい環境を作りたいと思いました。


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みなさん、本当に頑張りました!!!
お疲れ様~♪
posted by こうまま at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
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