2013年02月18日

恒例行事を目指して!

本日、岡崎の小学校でキャラバン。
毎年呼んでくださっていて、今年で3回目。
嬉しいです。
この小学校の近くにはたくさんの知的障害者施設があって
学年ごとに交流をしているそうです。
小学校の時から、大人の知的障害のある方とふれあってるのってスゴイと思う。

知的障害児の親でも
成人の入所施設に見学に行くと
声を失ったりするものです。

単に
知らないだけ
経験がないだけ
なんだから
知ってもらったらいいんだよね。
慣れてもらったらいいんだよね。

fujikawa-1.JPG fujikawa-2.JPG
みんな、とっても真面目に参加してくれました。
説明の時はいっぱいメモもとってくれて。

手を挙げて感想を言ってくれた子もいました。
「有名人でも発達障害のある人がいるってわかって、身近に感じた」
「障害のある人にどうすればいいかわからなかったけど、先生がやったの(自閉症疑似体験)を見て、ちょっとわかった」など。
質問もありました。
「どうしてキャラバンをしようと思ったんですか?」とか。

先週伺った中学校のからも感想を送っていただいたのですが
「障害のある人は自分とは違うと思っていたけど、同じ人間なんだと思った」
「自分のきょうだいにも障害があって隠していたけど、別に隠すことないんだって思った」
など、すごくいい内容だったので感動しました。

地味に地道に草の根で。
続けます。
posted by こうまま at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラバン隊活動 | 更新情報をチェックする
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