2007年02月10日

週間少年マガジン

15の夜~いじめられているきみへ~
http://www.shonenmagazine.com/php/magazine.php?sbt=1

週間少年マガジン(読んだことありませんが・・)で前編後編100P掲載だそうです。
内山登起夫先生監修でアスペルガー症候群の少年が登場しているそうです。


表紙、すごく大きな扱いですね。
読みたいような読みたくないよいような。
う~ん
どうしよう。

posted by こうまま at 00:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 本・TV・映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、買って読みました。
「リアル」でしたよ・・・・
発達障害の辛さが本人、お母さんの立場がにじみ出ていました。

また、何気ない事でいじめに走る現在の子供達の集団心理がつぶさに出ていて、怖かったです。
集団で動く・・そこには「罪悪感」はありません。

きらやこうくんと違った意味での辛さがにじみ出ていました。
現在の中学生、高校生をしるという意味でもお勧めです。
その作品が作られきっかけも本編前にありました。
確かな「発信」です。
ただ、他の作品に比べて説明、文字数が多いので「めんどくさ~い」と読まない読者もいるかな?・・とは思いますが読む読者に対する「発信」かなと・・・・

話は変わりますが・・・
先日、偶然見た国会中継・・・自立支援方にかんするやりとりでした。
答弁の言葉の一つ一つで「どこまでわかっているのか?」「誰の立場で発言しているのか?」など見えてくるようである意味面白かったですよ。目を閉じたママ動かない人もいるし・・・

Posted by きらママ at 2007年02月11日 10:47
どうしようかなと思っていたら
昨日、し~にゃんが持ってきてくれました。
「これ、読んだ???」って言って。
作品の企画意図も含めて、とても丁寧に描かれていましたね。
し~にゃんの周囲の若い子たちはみんな読んでくれたようです。
説明文の多さは気にならなかったと言ってました。

国会
私も戸枝さん登場以来、時々見るようになったのですが、色々な面で勉強にもなるし、見えてくることがありますよね。
Posted by こうまま at 2007年02月11日 19:59
こうままさんから頂いた情報で立ち読みしてきました^_^;

「実話」??のような・・・
有り得る話で、後編はちょっとお友達が期待できるかしら??という内容でした。

昔 毎週買っていた少年マガジン。
保健室の先生が、僕ある初回の都古ちゃんのような障害に関する説明をするくだりがあって・・・と、「発信」な意味合いは十分感じられる内容でした。

きらママさんが言われるとおり「リアル」です・・・

いつも素敵な情報有難うございます♪
Posted by まあくんママ at 2007年02月11日 20:04
本編の前の説明に「実在の事例を基に再構成したもの」とあるので、実際にあったことなのですよね・・・。
ふつうの「少年」たちが読んで、どう感じるのか知りたいです。
Posted by こうまま at 2007年02月11日 20:19
今日、読みました!「ゲーム好き」「空気が読めない」ウチの息子とかぶるなあ・・。いじめのシーンは壮絶で、息子には見せられないです。彼にとってのマンガは、ギャグ系とポケモン。娘はささっと読んでました。どう思ったか聞きたいような、あんまり聞いちゃいけないような・・。
Posted by えみりー at 2007年02月16日 19:57
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