2013年04月22日

第一号!!

来たっっっ!!
「障害児」の文字が一切無い受給者証が!!
本日契約の方が第一号です。
1gou-1s.jpg 1gou-2s.jpg
(注・これは母子通園施設ひまわり園に通うための受給者証です。他の福祉サービスを使う方は既製の冊子なので、まだ裏表紙に「障害児」の文字が残っています。でも、市で変更出来るところは全部変更してくれて、1箇所だけです。こえも、冊子の製造元と交渉していきます。)

ちなみに、2年前の受給者証の見本。
1gou-3s.jpg
そこら中に「障害」の文字がありました。

行政の方は、これがどれだけ母を苦しめるかは想像できません。
慣れてるから仕方ないことなのです。
その「慣れ」を自覚して頂くことがスタートなので
伝えていくことが大事です。
「辛いです」「キツイです」と。
行政にいる方も「人」ですから、応えてくれる方はきっといます。
posted by こうまま at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温かい血の通った行政であって欲しいと、ずっと思っていました。「お役所仕事」と言われながらも、そこの窓口に来るに至るまでにその人の心情や経緯を想像しながら対応できる人でいて欲しいと思っていました。いるんですね~よかった!思いが形になるって嬉しいですね。地域を変えるのはやっぱり行動できる「人」ですね。それは役所の中にも外にも必要。ます美さんも行動できる人、本当に素敵です。感動!!
Posted by 岡じゅん at 2013年04月22日 22:41
◇岡じゅんさん
ご存知の通り、私は「行政嫌い」ですが、「行政の仕組み」がキライなのであって、そこで働く人はキライじゃないです。
熱い方もいっぱいいます。
動いて下さる方はいると信じてがんばります!
Posted by こうまま at 2013年04月22日 23:39
主人は市役所の障害福祉課にいるころ、息子の障害者手帳を自ら発行し、泣きそうになったと言ってました。障害があることを認定されるつらさは、やはり親でないとわからないと、私も思います。しかし、主人はあまりに事務作業が山積みだし、深刻な相談、キレ気味の親御さんたちの対応に精神的に疲れ、うつ病になってしまいました。だから、私は、福祉課の人が多少冷たくても、あまり気にしなくなりました。心を壊されるよりはましかな、と。実際、ストレスから、突発性難聴になる人も多かったものですから。
でも、障害児の言葉をなくすというアイデアは、すごくいいと思いました!こうままさん、頑張って下さい。
Posted by たけちゃんママ at 2013年04月27日 21:24
◇たけちゃんママ
そうだったんですね・・・。
ご自分のお子さんの手帳を発行しなければならない立場って、本当にお辛かったと思います。
そして、深刻な相談が多いのは、母子通園でも感じますので、ホンの少しだけわかります・・・・。
福祉課の方も「市民の利益になるため」に働きたいと思っていると思います。
そういう意味で言うと、親御さんも福祉課も事業所もみんながwin winの提案をしていきたいと思っています。
Posted by こうまま at 2013年04月27日 21:38
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