
この研修の意味するところはとっても大きいです。
基本的にごくフツーの健常なお子さんを対象としているファミサポの研修で「発達障害のある子への支援について話して欲しい」と言われたとき、小躍りしたい気分ででした。
そう
こういうのが、まさに昨日の曽根さんのお話の中にあった「共生」への第一歩じゃないかと思うのです。
毎月毎月懲りずに会報をお届けしていた成果かな〜。
地域のごく普通の一般の方たちが当たり前のように障害のある子を支援できるようになったら、素敵だなぁと思います。
「今回初の試みで・・」と主催者の方からお話がありました。
継続して呼んで頂きたいです。
学童保育などの支援員さんへの研修なども、是非ともさせて頂きたいっっっ。
どこか呼んで下さいっっっ。
ゆうの児童ディでの実習付きでいかがでしょうか。(笑)
私たち母親だって専門性なんて全くないけど、障害のある子を普通に育てているし、生活できているんだから、ヘルパー2級以上保持者じゃなきゃサポート出来ないなんてことは絶対にない。
こんなの「慣れ」だもん。
近所の中学生とか高校生がお小遣い稼ぎに夕方お散歩ヘルプしてくれる、とか。
うっとりだなぁぁぁぁぁ。
さて、今夜は「専門家のための小さな勉強会」でございます。
ようやく「少人数」での事例検討が実現しました。
地道なことですが、一歩一歩です。
洗濯物片づけて、夕飯作って
再び、山を下ります。
では。


〜こんなの「慣れ」だもん。
〜近所の中学生とか高校生がお小遣い稼ぎに夕方お散歩ヘルプしてくれる、とか。
きゃ〜!いい、いい!
私も、つい先日高校生の福祉実習講座のお手伝いに行き、熱く語ってきました。「何にも特別なことしてくれなくてもいいんだよ。ただ、こういう人たちも身近にいていいんだ〜って、慣れてくださいね♪」
発達障害がどんどん身近な存在に、当たり前の存在になるといいなぁ。
重度肢体不自由のお子さんと遊んでる保育園児の写真があって...とか
そういうことが当たり前、な世の中に
なったらいいなーと常々思っています。
ファミサポや学童も発達障害があったって
こどもはこどもなんだもの。
特別視することはないし、苦手なことだって誰にでもあるんだもの。
こうままさんとてもお忙しい身ではあるけれど、素晴らしい研修だと思います^^
2年ぐらい前、ファミサポが初めてできたとき一度、自閉症の研修があったけど、それっきりに・・・
毎年することに意味があるんですよね〜。
それとなく、研修をまたしてもらえないか聞いてみようかな?
(ここでも、旦那を送り込む???)
やっぱ「慣れ」ですよね。
昔は当たり前にあったそういう場が今なくなっていて、「回帰」の時期なのだと思います。
◇かあこちゃん
一緒に講師をしたとよっちに「今日のはキャラバンの方が良かったかも」って言われました。
ファミサポって殆ど一般の方なので。
O市のファミサポにちょっっとアプローチする方向を探ってみます。
◇かんちゃん
へ〜〜〜、2年前にすでに自閉症の研修してるなんて、すごいねぇぇぇ。
でも、何で続かなかったのかなぁ。
ryusanを送り込む前に、そこを探った方が
いいかも・・ですよね。
無理をしてほしくないけれど「行け行け!どんどん」という気分です〜(~o~)
>どこか呼んで下さいっっっ。
いつもながら、こうままの潔さが大好き!
私も講演に行くと「保護者のこういうお話を聞く機会がないので・・・」とよく言われます。「目の前のお母さんの話を聞いてよ〜」と、のどまで出かかるのをぐっとこらえ・・・(^_^;)
学校だけでなく、いろんな分野の先生が発達障害に関心を寄せてくれています。保護者の話を聞きたいというニーズはあります。 こうままだけでなく、(東国原知事ではないですが)「総力戦」で行きましょう(爆)
新年度、心臓バクバクのスペシャルなセミナーも控えていますが、とっても楽しみにしています♪ また、よろぴく!!
一人のお母ちゃんの訴えではなく、みんなの力を合わせれば、すっごい力になると思うのです。
「恩送り」の精神を、多くの保護者の方たちが持って下さると、世の中とっても良くなっていくと思います。
先輩母たちにご恩返しなんて絶対できませんから、若いママたちへ恩送りしましょう〜〜〜〜。