保護者対応

今日の法人研修。
テーマは「保護者対応」

スタッフから、親御さんへの対応でどうしたらいいのか悩んでいるという相談が挙がってきていたので、一度時間をとって研修をしてみようと思ったのです。
で、事前にアンケートをとって、悩んでいる事例を挙げてもらいました。

そしたら・・・
もう、びっちりと書き込まれたアンケートがいっぱい回収されました。

それを読んだとよっちと私は青ざめました。
こんなにもスタッフは真剣に悩んでいたんだ・・・・。

私たち二人はとても甘く考えていました。
アンケートとって、大体の「悩みの傾向」をつかみ、それに合わせた研修をすればいいと考えていました。
多分、傾聴の座学とロールプレイかな~なんて思っていたのです。

びっしりと書き込まれたアンケートを前に、私もとよっちも真剣に悩みました。
これは、十把一絡げになんか絶対にできない。

そして全てのアンケートに対し、二人でコメントを返そうと決めました。
それが、今の私たちにできる精一杯のことだと思ったからです。

201307-1 (2).jpg 201307-2.jpg
1枚ずつ読み上げて参加スタッフ全員で内容を共有した後、必死に考えてコメントをしました。
2時間終わって、私もとよっちもへとへとになりました。
スタッフに伝わっていたらいいなぁと思います。

~おまけ~
仕事柄、手は派手にできないので、足で思いっきりはじけてみました。
1307-2S.JPG
ザ・夏!!って感じでしょ~。
るるるん♪



この記事へのコメント

  • ななみ

    本当に「ゆう」の皆さんの対応に
    心から敬意を評します。
    頭がさがります。
    そして、とてもとても心強いです。
    そういう場所があることが・・・

    保護者である私自身も感じること
    それは、
    子供達も一人一人の対応があるなら
    親もその一人一人の対応がある
    ということです。

    見失うと
    支援者VS保護者
    保護者VS保護者
    支援者VS支援者
    という余分なエネルギーの消費になり
    論点の軸がずれる悲しい状態を
    沢山見てきました。

    支援者も保護者も
    そして何より
    当の本人が同じ方向を向く事ができたら
    本当に道が開けると感じます。

    地道で丁寧な「ゆう」の皆さんの活動
    心の中に深く染み入りました
    2013年07月15日 00:31
  • こうまま

    ◇ななみさん

    >子供達も一人一人の対応があるなら
    >親もその一人一人の対応がある

    そうなんです、そうなです。

    「お母さんも十人十色」はうちの岡キャラのまりちゃんの弁ですが、お母さんも1人1人違うし、年齢というか生きてきた時代や背景も違うわけですから、同じ伝え方をして伝わるわけがないんですよね。

    まずは「こうあるべき」とか「こうでなきゃいけない」を取っ払う必要があるんだなぁと、2時間の研修(私的にはセッションという感じでしたが)を終えて思いました。

    「障害児の親御さん」ではなく、「○○君のお母さん」がそう感じているのだ、こう考えているのだ、なるほど、そうなのか。じゃ、どうしよう。どう伝えていけばいいだろう。
    そんなところからなんだろうなと思います。
    2013年07月15日 10:00
  • ぱきこ

    ペディキュアで涼を感じ暑さ凌ぐ(字余り)

    どーしても、反応してしまいました。
    親指のアートはどうやってやっているのですか?
    私もマニキュアする余裕が出来てきたのですが(だから、療育相談申し込まないのです)が、単色のみで、大人可愛いとか、クールビューティーっぽいのがチャレンジできません。

    ところで、ほめほめ教のほめるために待つ!って本当に最強ですね。

    2013年07月16日 21:19
  • こうまま

    ◇ぱきちゃん
    え~。
    淡いグレーで塗ったあと、紺・ブルー・金で波波を描いていくだけだよ~。
    これは、比較的楽アートだと思うよ。

    あと、オススメなのは、ラメの入ったカラーにストーン。
    ゴーカになるよ~。

    シールは使ってる?
    オレンジにゴールドのシールもお薦めです。

    「ほめるために待つ」自分でもここ5年間での名言No.1だと思ってます!!
    2013年07月16日 21:50

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