2014年05月15日

発達障害のあるお子さんへの支援体制

今日は、ゆうの本部に新城市の小野田市議さんがいらっしゃいました。
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6月の市議会で発達障害のお子さんたちへの支援体制について質問されるとのこと。
発達障害の子どもたちが現在置かれている状況や新城の課題について意見を求められたので、感じていることを精一杯お伝えしました。
ここ数年、新城のこども園に関しては、研修などのお手伝いをさせていただいてますが、こうやって、議員さんもきちんと考えてくださっているのは心強いことですよね。

来月はひまわり園に岡崎の通園施設の方達が「視察」にいらっしゃいます。
岡崎にこども発達センターができるそうで、療育体制をきちんと整えたいとのこと。
こども発達センターか~。
いいな~、中核市は。

そう言えば
豊川の「児童発達支援センター」構想はどうなっているのかな。
どこかで話が進んでいるのかな。
私たちの耳には全く入ってこないけど
良い形で進んでいるといいなぁ・・・。
(注・こども発達センターと児童発達支援センターは仕組みも規模も全くちがいます。念のため。)
posted by こうまま at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。義務教育中に、先生に、話を聞かない竹輪耳、腐ったミカンと揶揄されたうちの娘の時代を思うと、隔世の感がします。

ただ、最終的には、議員さんでも、大人たちでもなく、受け入れるのは、現場の子どもたちです。異質な仲間を、仲間として受け入れる手伝いをするに過ぎません。お金をかけて、手を尽くしても、決めるのは幼い子どもたち。

地域の子ども会に受け入れを拒否った大人の意識が障害児やわけあって学校に行けなくなった子どもに人と金を使いすぎだと言われずにすむ世の中が来ますように。
Posted by 孝行糖 at 2014年05月22日 15:00
本当に、10年前とは隔世の感があります。
少しずつ環境は良くなっているのですよね。
Posted by こうまま at 2014年05月22日 19:45
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