2014年06月05日

ネットで読めます♪

先日の中日新聞の記事がネットで読めます。

中日メディカルサイト「自傷や暴力などの「強度行動障害」 「安心の環境」整えて対応」

写真がカラーなので嬉しい♪

記事を書いて下さった安藤さんが取材余話も含めて同じメディカルサイトのブログに関連記事を書かれています。

青く老いたい142回「不安や恐怖を減らすには・・・」

「ああ、そうだったのか・・・」と思われる方もいらっしゃるかと。

「青く、老いたい」
毎回楽しみに読ませてもらっています。
このタイトルもすごくお気に入りです。
私も、どんなに暑苦しいと言われようが(苦笑)いつまでも熱く泥臭くいたいと思っているので、ちょっと通じるところがあって、好きなですよね~。
この記事の感想を、師匠みかわさんがブログに書いて下さいました。

みかわの徒然日記「強度行動障害は環境次第」

どう対応したらいいのかさっぱり分からなくて、霧の中にいた頃を知ってくれているみかわさんの言葉はとってもとっても嬉しいです。
安藤さんの記事にもありますが、私自身、今も失敗ばっかりして撃沈の日々なのです。
こうくんへの対応は甘くないのです。
でも、霧の中にいる訳じゃなくて、ちゃんと景色は見えている道もキレイに見えているのです。
ただ、その道がまっすぐで平坦じゃなくて
くねくね曲がっていて、山あり谷ありってだけのこと。
道はある。

posted by こうまま at 19:14| Comment(9) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで中日新聞の記事・・・
拝見しました。
喉の奥がキューっとなって
嗚咽してしまいました。

十年前
耐え切れず支援施設から息子を出したものの
はてさてこれからどうしたものかと
途方にくれていた時
こうままさんの本に出会いました。

>道はある。

本当に、そうですね。
時に、不安に押しつぶされようとも。

「強度行動障害スコア」を改めてみると
当時の息子は、相当なレベルであったなぁと
よくぞ今日がむかえられたと・・・思います。
今も試行錯誤、スコアも上がったり
下がったり、その度、私も揺れ動きます。

でもでも道は、ありますね、きっとこれからも。
本当にいつもこうままさんとこうくんに
パワーももらっています。


Posted by ななみ at 2014年06月05日 23:30
◇ななみさん
>よくぞ今日がむかえられたと・・・思います。
わかます、すごくわかります。
私も、あの悪夢の中、生き延びた自分を褒めたいと思います。
その立場に鳴らないと絶対にわからないですよね。
今も試行錯誤の毎日でうまくいかないことばかりですが、「暗中模索」ではないと感じています。
Posted by こうまま at 2014年06月06日 20:27
こんにちは。強度行動障害、とどのつまりは、困っています、手伝って下さい、助けて下さいと言えない子の言葉だったのかと、思いました。間違っていたら、すみません。

記事を読みまして、困っています、助けて下さいと言う必要がない環境なら、こうさんは、あんなに良い顔で働けるんだと思いました。

残念ながら、知能の高低に関わらず、自分が困る環境にいることが理解しずらかったり、困ることされても我慢してしまう。お稽古事や病院の予約日に公休願い出したのに、バイトのシフト入れられても、自分みたいなのを雇ってくれるからと当たり前のように考えて、それがおかしいとも気が付けない高校生がいるんです。おかんはおかんで、喜んでブラックなバイトしてる子どもになんて言えばいいのかわからないままです。あんたがやって来た福祉、飲食業なんて、みーんなブラックじゃん。おかんだって、わかってるでしょ?とは高校生の談。
Posted by 孝行糖 at 2014年06月07日 14:19
◇孝行糖さん
そうですね。
うまく伝えられない、というのもありますが
こうくんの場合は
必死に伝えている「拒否」や「sos」を相手がキャッチ
してくれなかった、というのが一番の問題だったと思います。
今も、困って「助けてくれ~」と言う場面は多々ありますが(シュレッダーがつまるとか袋が破けるとか)ちゃんと上手に助けを求めることができていて、それに応じてもらえているので大丈夫なのだと思います。
Posted by こうまま at 2014年06月07日 18:56
今まさに霧の中に居て、心身ともにゆとりなく、
新聞記事のこと、さっき知った次第であります。

自分がしんどくて、子供の内面を考えられない時に、
この記事読ませていただき、気持ちが改められました。
ありがとうございます。

色んなことに対して、ちょっとだけでも頑張ろうかなと思いました。ちょっとですけどね。
Posted by リコリコ at 2014年06月08日 14:20
こんにちは。困っています、助けて下さいに応えられない大人?養護学校は、困っています、助けて下さいに応えてナンボの商売じゃんか…

そりゃ、精神手帳取って、本宮校舎すすめられたのに、突っ張り通して金なし、人なし、支援なしの定時制に進んだうちの子は、困っていてもある程度は我慢が必要でしょう。 だけど、本当に困って養護学校が必要な子が必要な支援を受けられる為には、字の読み書きができる自分は、養護学校の席を空けるのもたしなみじゃないの? 年端のいかないこどもだって、わかっているんです。
行事に無理くり参加させて、混乱してる子を大の大人の男が押さえつけ?こうさん、よく生き延びたねえとしか申せません。

わたくしは、愚かしき者なので、外国のえらい先生の論文は読めません。論文は発見したことを普遍の言葉で表すと、近所の進学校の生徒さんに言われても???ですが、困っていますと言っている子にどうしてあげたら落ち着くかを考えることはできるようになりました。パニックしてる子どもに言うこと聞かせるのが無茶なのもわかります。 ガラス割られ、ガラスを正拳で叩き割り、生傷、本読むより、自分の体験で会得するしかないから、愚かしき者の所以ではありますが。
Posted by 孝行糖 at 2014年06月08日 15:04
失礼ながら昨年までは、養護学校での不適切な対応と言うのが信じられませんでした。しかし今年、てくてくでお世話になっている我が次男の担任教師が正しく不適切な対応をする方です。
詳しくは書きませんが、作業実習の時に押さえつけて作業をさせている様子は、見ていて腹立たしかったです。もちろん作業担当から交代をお願いしましたが、担任教師だけにまだまだ問題は多いです。

多分、今現在の豊川支援学校で、校長まで問題が届いてるのは我が次男のクラスだけかも?
3人だけのクラスですが3人の保護者共、担任教師になんらかの形で抗議してます。
Posted by いのさん at 2014年06月08日 22:19
◇リコリコさん
うん。
ちょっとだけ。
無理せず、ちょっとだけ。
助けてもらえることはどんどん助けてもらって、なんとか乗り切ってくださいね。

◇いのさん
その立場にならないと絶対に分からないことだと思います。
作業実習時の押さえつけは高等部では日常のことなので、特に問題視されていないと思いますが・・・。
Posted by こうまま at 2014年06月09日 20:30
押さえつけて作業学習…先生の指導が聞けない子は卒業年次に行き場が無くなってしまえという、定時制高校の指導と、どっちが苦しいでしょうか

わかりません。でも、テロしてまでの指導がおかしいことは、腹の底からわかります。指導に従えない子の閻魔帳に黙って記録して陰険な指導も、人権無視ですよね。
Posted by 孝行糖 at 2014年06月16日 23:37
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