2014年06月10日

どーや初給料!!!

本日
どーやの初給料がでました!!!
こうくんが大葉の袋詰め作業でゲットした給料です。

doyah-k1.JPG
こうくんの作業量×単価というシンプルな明細書。
単価はスタッフが手伝っている(測ったり設定している)分が引かれたものになっています。
だから
これは、本当にこうくんが働いて得た金額です。

感無量・・

オレンジでの工賃と同じく、赤いポストにプットイン。
外出支援時のお小遣いに使っていますが、それでも結構貯まってきたので、
これがいっぱいになったら家族で回転寿司に行こう!!と計画中。
「こうくんにおごってもらうぞ~。息子の初任給でおごってもらうのが夢だったのよねぇ。」とか思っていたのですが、ちょっと待て!!!
「経済的虐待」にならないように、本人の意思を確認しないといけないことに気付きました(先日の勉強会の成果ですね!!)
むむむ。
どどどど・・・どうすれば・・・
むじゅかちい。

わかんないので、今回は「自分の食べた分は自分で払う」方式にしよ!!(爆)

posted by こうまま at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・子育ち | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。おめでとうございます。初任給は、我が子が一人前になった証ですもんね。

古典落語の藪入りは、親の夢を語ってます。11歳の子が初めての奉公のお金を立派な口上つきで手渡す。
チビが小さいとき、壺屋の自販機にいきなり金を入れてボタンを押して、私に食券をつきだしました。4つの彼女、豊橋駅の壺屋に行き、うどんを食べて蒲郡市民病院に行くのがおきまりでした。お婆ちゃんに500玉をもらったらしく、私に買った食券を使って食べろと命じました。おかーさんの!!が初めてのおごりの言葉でした。

17歳になってもつましさは変わらず、バイト代出るとカルディで一番安いコーヒー豆買ってきては、昔みたいにつき出します。

おきまりスポットで、一緒に楽しめる、つましいものを、というのが子どもが親に安心しておごるファクターみたいです。あと、習慣の中にさりげなく組み込まれているのも、続きやすい要素みたいです。うどんをおごる、お手掌に一杯もらう、コーヒーをおごる、毎朝一番煎じのコーヒーの相伴にあずかる、今月も欲しい。
本人いわく、高校生の500円は無理じゃないけど、はりこんだ充実感があると。貯金してゴージャスコースは、見通しつけにくい、高い豆はいつもは使えないし、そもそも味が変わるのは好まない。いつもの、は私らの大事な要素、とは言葉があるとはいえ、大人の保護下にいる当事者の言葉です。
Posted by 孝行糖 at 2014年06月14日 15:17
こうくんの場合は、「お金」とかわからないので、ブツを分けてくれたら、それが「おごり」かな~って思います。
Posted by こうまま at 2014年06月14日 20:51
ブツのおごりの中に、いつもの楽しみの中から、おごったら少し自分にわけてもらえるがわかりさえしたなら、経済的虐待なんて物騒はないかと。
働く、おごる、家族が喜ぶ。土産に喜んだ藪入りに出てくる親は、息子のがま口にお金を足してやりたくて、黙って開けてしまう。江戸の昔も平成の今も変わらない親心だと思いました。
Posted by 孝行糖 at 2014年06月16日 16:16
息子のがま口にお金を足してやりたくて・・・
わかるな~。
いつの時代のも、そして、障害の有無も関係なく、親はそんなもんですよね。
Posted by こうまま at 2014年06月17日 20:35
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