2015年06月07日

学びのじかん

今年も始まりました。
新城保育士療育研修。
今年で4年目になりました。
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各園から選抜された10名が3日間みっちり学びます。

公立のこども園の保育士さんたちが
ペアレントトレーニング
ABC分析(機能分析)
特性理解と氷山モデル
構造化
自立課題の作り方
などを学びます。

繰り返します。
ごくフツの一般の公立こども園の保育士さんたちが、職務でこの内容を学ぶのです。
新城、恐るべしなのです。

継続は力なり。
現場が変わってきているとあちこち(親御さんや療育関連や福祉系の方だけでなく一般の方など)からお聞きしています。

そして土曜日はゆうのスタッフ全体研修。
今月は「ICF」と「子どもの権利条約」
おまけで、先日名古屋で受けて来た児童虐待防止セミナーの伝達講習。

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最初にグループワーク。
「障害とは何か?」
「私たちは何を支援するのか?」
について、グループで話し合い「こんな方達のためにこう支援していきます」をまとめて発表してもらいました。
いや~
どのグループも見事でした。
法人理念がきちんと伝わっているな~と。
うるうるうる。

児童虐待防止セミナーの伝達は慣れない用語に四苦八苦しつつ
でも
大切な事なので、丁寧に、精一杯お伝えしたつもりです。

そして
私が大好きな「子どもの権利条約」
ユニセフが出している子ども用の抄訳がわかりやすいので、研修ではそちらを使っています。
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特に、29条の教育の目的は大好きです。
ちなみに、3条にはきっちりベストインタレスト(本人の最善の利益)が入っています。

お話しする度に自分自身、ふり返ることができます。
こどもに関係するお仕事をしている私たちは、定期的に読むといいな~と思っています。
posted by こうまま at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | こうままのお仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
荻野先生、新城のおちびちゃんのためにいつもありがとうございます。


10人の精鋭が、先生の教えを広げてくれ、一般の保護者さんがああ、あの子はちっとばかし変わってるけどいい子よねと見てくれるのを夢見ています。わっちらの頃は、親の白い目なんか当たり前。大人が平気であのこと遊ぶなと子供の前でほざいてましたから。

こどもの権利条約は、大人がしっかりしてないと成り立たないのを義務教育中に嫌と言うほど感じてまいりました。


新城の住民投票の時に、うちのチビも投票権をもらいましたが、50億円派が凄く分かりやすい倹約派の悪口のパンフくれました。30億円詐欺のフレーズ読んだチビいわく、確かにわたしらシンプルに分かりやすいことを望んだけどこんなことに使われるくらいなら、もっと漢字勉強して本を読んで正しい意見を言えるようにすると。意見表明の権利を20歳までに正しく使えるように勉強すると怒り心頭でしたよ。
Posted by 孝行糖 at 2015年06月09日 08:23
◇孝行糖さん
新城は、この分野はとても丁寧に取り組まれていると思います。
行政がきちんと考えているからだと思います。
とても羨ましいです。
Posted by こうまま at 2015年06月11日 19:47
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