本日、岡キャラ公演。
『ほがらか』という、早川星朗先生が代表をされている発達障害児とその家族を支援する会での定例勉強会での公演です。
http://hogaraka.org/
会場が豊川市勤労福祉会館大研修ホールという、とてつもなくでっかいトコで・・
一体どうしたものかと思案したのですが
結局、「私たちらしい手作りの公演スタイル」を貫かせて頂きました。
りっぱな舞台や装置は使わず、舞台下でこじんまりと(爆)
知り合いが多くて、恥ずかしいな〜と思っていたら
極めつけの一発。
こうくんの担任S先生発見っっっ。
ひぃぃぃぃ
突発的な出来事にはかなり弱いワタクシ。
普段、あまり緊張しない私ですが
今日は、めっちゃ緊張しました〜〜〜〜〜。
その昔
こうくん2先生の頃
LD研での発表に当時担任だったマイ先生が同じ学年の先生と2人で来て下さったことがあって、あの時も事前に知らなくて会場で初めて知ったので相当緊張しましたが、その時以来の緊張でしたねぇぇぇぇ。
最初の導入部分、本家・座間市キャラバンの紹介や愛キャラネットの説明あたりでは相当胸が苦しくて、伝えたいことの半分も伝えられなかったような気がします。
めっちゃ早口になっちゃったし、ウォーリーの本名をド忘れして名字しか言えなかった・・・なんて事は私しかわからないことですから、ここに書かなきゃわからない事ですが・・(爆)
でも、一人じゃないってのはいいです。
他のメンバーが担当しているコーナーの間に、気持ちを立て直せました。
メンバーに感謝♪です。
公演後、会場から
「うちの学校にも来て欲しいが、どうしたら来てもらえるのか」というご質問がありました。
キャラバンは学校からご依頼があれば、喜んで伺います。
ただ
その地域地域でキャラバンのような活動が出来るグループがあれば、毎年毎年公演できて、続いていきます。
一発花火では地域の方達の意識を変えることなど絶対にできません。
脈々と続いていって、地域に「根付いて」いくことが大事なのです。
なので、地元でグループを作って下さい。
公演をするためのお手伝いは出来る限り、精一杯させて頂きます。
と申し上げました。
キャラバンのような啓蒙活動をするグループが増えてほしいと心から思います。
2007年05月20日
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今日の公演、見せていただきました。お母さんたちの思いがずんずん伝わってきて、ギターがバックの朗読と、歌のところはあふれる涙をどうすることもできませんでした・・・
学校の教員にぜひ、見せたい体験させたい!と感じました。
なぜ、親の会でこの公演を?と、途中で少し疑問に思ったのですが、(だって、お母さんたちはもう、知識はあるだろうし、感動するに決まっているのに・・・)「地元でグループを作ってください」のことばに、「そういう意図だったのか!」納得☆☆
座間キャラバンから岡崎キャラバン達が生まれたように、これからたくさんの孫キャラバンたちが生まれてくるのでしょう。
私も、キャラバンが呼べるように、これから数カ年計画で校長に働きかけます!!
ほがらか会員のあおエイです。
今日はお忙しい中、ほがらかのためにキャラバン隊の講演をしていただいてありがとうございました<m(__)m>
本家、座間市のキャラバン隊のときは、日程が合わなくて見に行けませんでしたが、今回やっとキャラバン隊を見ることができて、感激しました(*^_^*)
伝え方って、講演会形式もいいですが、少し自閉症の方を見た時ある初心者向けには、断然、実体験型のほうがわかりやすいと思いました。私も体験しましたが、本当に首や体をふらふらしないと全体像が見えませんでした(*^_^*)
ぜひ、東三河でキャラバン隊ができましたら、ご指導くださいませ。これからもよろしくお願いします<m(__)m>
あおエイ
>一発花火では地域の方達の意識を変えることなど絶対にできません。
脈々と続いていって、地域に「根付いて」いくことが大事なのです。
なので、地元でグループを作って下さい
この考え方で♪
キャラバンに関してはずっと地元にこだわってそれなりに声かけしてきたんですが 今一の反応ばかりで 結構凹んでたんです。私の考え方が悪いのかと・・・
でも 根付いてこそ意味があるんですよね!!
今回のキャラバン公演ほんとにすばらしいですね。
とてもわかりやすく、そして感動させられました!
ありがとうございました(^о^)
あたしも、うちの学校にって思ってしまいましたがこうゆう活動を自分たちで
やっていくのが一番地域に広めるには
いい方法なんですね。
交通安全教室のように毎年定例でキャラバン公演ができるような。
又ご指導よろしくお願いいたします
★うははは・・・
何故私の名前が出てのかは分かりませんが・・・
おそらく、そこでフルネームを言ったとしても「ふ〜ん・・・」で終わっていたと思います。
「ウォーリー」と紹介はしてくれたんですよね?それでOK、OKですよ〜(^^)
ちなみに・・・
私の勤務先の地区の方でも動きがありました。今までやっていなかった学校からオファーが来たんです。
今日、その小学校と打ち合わせをしてきたのですが、その席で
「確実に伝えたい、そして自分たちの事として考えるきっかけ作りをしたい」とお話してきました。そして、
「こういう活動は毎年でもやらなきゃいけないと思っています(ウォーリーじゃなくても)」とも。
まさに、こうままさんの言われる
>脈々と続いていって、地域に「根付いて」いくことが大事
そのための最初のアクションです。
まだ先の話ですが、楽しみです(^^)
公演に来て下さってありがとうございます。
昨日のキャラバンは支援者向けでしたが、高学年〜中学生向けもできますので、福祉実践教室とか福祉関連の授業でも呼んで下さい。
授業で呼んでしまう方が、校長を数カ年計画で落として現職研修にもっていくより建設的かと・・(爆)
◇あおエイさん
定例会ではお世話になりました。
東三河ではきっとすぐに出来るのでは?と思っていますが。
もちろん精一杯お手伝いさせて頂きますともっっ。
◇snowさん
そりゃ、もちろん地元ですよぉ。
岡キャラ公演情報、アップしていきますので、みんなに一度見てもらったらどうですか?
ライブで見たらちがうと思うし。
◇サラさん
昨日は大変お世話になりました。
確かかあこちゃんのご友人ですよね?
>交通安全教室のように毎年定例でキャラバン公演ができるような。
そうそう、まさしくその通り!!
交通安全教室、それよっっ。
この先、使わせて頂きます。
伝わって嬉しいです。
キャラバンをするためのお手伝いは喜んでさせていただきますので〜(笑)
◇ウォーリー
いやあ・・面目ない。
舞い上がっていて。
最初に、座間市キャラバン隊の紹介から愛キャラネットまでの経緯を説明したんだけど、名古屋公演時にryusanとウォーリーと3人で呼びかけたって話の中で。
ま、ウォーリーでいっか(笑)
疑似体験(私も以前折り紙を体験させてもらいました)、どんな講義より分かりやすいですよね。
「目からウロコ」って感じで、家のどんぐり坊やの世界が少し見えた気がしました。
とっても素晴らしい活動だと思います。
「その地域地域でキャラバンのような活動が出来るグループがあれば、毎年毎年公演できて、続いていきます。
一発花火では地域の方達の意識を変えることなど絶対にできません。
脈々と続いていって、地域に「根付いて」いくことが大事なのです。」
こうままさんの言うとおりですね。
地域ごとにキャラバン隊があって、繰り返し公演を続けていくことによって、周りの人達に受け入れられていくんでしょうね。
自閉症が特別なものではなく、ちょっと個性的ぐらいに受け止められる日を目指して頑張りたいと思います。
PS.「発達障害支援指導者」について回答をいただき、ありがとうございました。
交通安全教室のキャラバン版(?)目指して、がんばりませう〜。