2016年02月28日

合理的配慮の不提供は差別になります

昨日の中日新聞
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めっちゃ大きく4月から施行される障害者差別解消法について特集してくださっています。
とってもわかりやすい解説なので、この法律についてあまり知らないわ~という方、必読です。
まだネットには上がっていないので出たらリンク貼ります)
そして、良く知っている方は「こういう風に伝えるとわかりやすい」の典型例だと思うので、いっぱい活用しましょう!!
私もいっぱいコピーしておきたいと思います。
中日新聞さん、ありがとうございます!!!
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posted by こうまま at 17:21| Comment(3) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。地域学校で暮らしていく子たちに「いっておくれん、わかったぞん、まかせてとくれましょう」の精神が合理的配慮だと解釈しながら読みました。姑ばーさまから覚えた奥三河+遠州言葉で失礼いたします。

高校時代の長女が、バイト先のレジで預かったおサイフからお金を出して、お金のトレーに並べて「何円玉を何枚もらってこれだけの金額になりましたよましたよ」これをさらっとやってましたねえ…


ファストフード屋勤務の次女からのお願いです。「お買い物学習に来る支援級や支援学校の子が増えました。先生や大人が気がつかずにクーポンの期限切れた券を持たせたり、事前学習段階でセット商品のサイドメニューの差し替えがきかないことを大人が知らずに、メニュー決めてやって来る子がちょくちょくいます。まだ小学生が混乱しかけてしまってかわいそうになるので大人が事前学習をきちんとしてください。こちらもお子さんが欲しいものを提供したいのですが、POSが受け付けてくれず、欲しいものを提供してあげられない仕組みをまわりの大人が御理解して子供らに伝えてあげて下さい」とのこと。


合理的配慮は、人生85年時代どこかで誰もがお願いしなくてはならなくなった事が身に染みています。75歳過ぎると4人に一人が認知症になり、サポートなしで生きていけなくなる。


おたがいさま、できることはこちらもしますよ。だけど無理無体はご遠慮しましょう。合理的配慮の原点はこれではないでしょうか?
Posted by 孝行糖 at 2016年02月29日 20:24
補足いたします。クーポンセット商品のサイドメニューは差し替え選択できないだけで、クーポン以外の商品ならサイドメニューが選択できます。

クーポンは写真つき、値段つきなので小学生段階から分かりやすくスムーズにお買い物できます。しかし、いくつかの制約もございますのでそちらの御理解をよろしくお願い申し上げます。


学校の先生やヘルパーさんがついていてくださればバイトの高校生でも「ごめんなさいね」で何とか対応できます。しかし、お店によってはお買い物学習にいらっしゃる時間帯に高校生のこどもひとりでレジから調理までこなさなくてはならず「大人の付き添いがない子が間違ったことを教えられたままひとりで来られて混乱したらどうしてあげる事もできなくなる」とのこと。


未成年の高校生に成り代わり、大人のサポートや正しい教育を何卒お願い申し上げます。それこそが究極の合理的配慮だと存じます。
Posted by 孝行糖 at 2016年02月29日 20:57
「おたがいさま、できることはこちらもしますよ。だけど無理無体はご遠慮しましょう。」
まさに、その通りですね。
そんな精神がこの法律を機に広がって欲しいと思います。
Posted by こうまま at 2016年03月01日 18:41
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