2016年07月10日

国民の1人として

本日、参議院選挙。
我が家は家族全員分の6枚の入場整理券が届きました。
公職選挙法の改正で、18才以上の方が投票できるようになりましたが
なんと「18才未満の子どもは投票所内に同行してもOK」になったのだそうです。
知りませんでした。
これまでは、乳幼児など仕方ない場合を除いては、子どもは入り口で待機でした。
全ての年代の人が投票所に行けるのですね。
これは、すごくいいことだと思います。
投票行動が習慣になりますよね。
なので、どしどし子ども達を連れて行って、話題にしたらいいと思います。
数年後には、きっと投票率、上がると思います。

そして
障害者差別解消法が施行されて
投票所でも「合理的配慮」が実践されているようです。
指さした候補者を選管の方が代筆して下さったり、わかりやすく説明してくださったという方の記事がいっぱい流れてきています。
いいことですよね。
障害のある方も、行ける方はガンガン投票に行って
「障害者の声、無視できない」って思ってもらいたいモノです。

senkyoK-1.jpg
こうくんの整理券だけが残りました。
こうくん
プットインは出来るから、練習すれば投票行動は出来るようになるかも知れないけど
候補者も政党も選ぶことが出来ないから、投票することは出来ません。

重度障害者のこころの声は
どうしたら国政に届くのでしょうか。
こうくんも、国民の1人なのに。

posted by こうまま at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | オピニオン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投票所に足を運ぶ、たとえ選ぶことができなくとも白票であろうと投票箱に票を入れることだって、国民の一人として国政選挙に参加して参政権果たしていることにはなりませんか?声を届けていることにならないのでしょうか?


18歳選挙権?なにそれ美味しいの?バイトで時間内に不在者投票にも行けず、学校の参政権教育なんかない、選挙のテキストの配布さえあるのかも怪しい。学内に不在者投票所なんかない、選挙公報読む時間さえ取れない、投票日にオヤジと投票日に行く際に、投票のやりかた聞いたらオヤジの支持政党をかけばいいと言われてそのまんま書いてしまうバカ、勤労高校生で障害の軽い子の参政権の行使だってその程度のもんです。
Posted by 孝行糖 at 2016年07月15日 18:50
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