2007年06月10日

教育対話集会?

昨日はバボーの中学校PTA役員のお役目でした。

学校から「これに行ってね〜」のお知らせが来て
へいへいと指定の場所に出かけたら・・・

taiwa1.jpg

O市小中学校教職員組合主催の「教育対話集会」
というものでした。

いやあ・・
こういうのに出ると
自分がどれだけ世間からかけ離れた生活をしているかを再確認してしまいます。

分科会で、私のグループで話題になったのは
「受験に向けていかに勉強時間を確保するか。部活が多すぎないか?」
「携帯電話の使用量をいかに減らすか。チェーンメール対策は?」
というものでした。

意見を求められでも
「ええと・・学校に毎日元気に行けることが今の目標です。勉強云々はその後の話なので、今は考えていません。」
とか
「あのぉ・・昨年まで自宅が携帯圏外でしたので、私もメールは殆どできなくて、もちろん本人も所持しておりません。」とか

もう、浮きまくり(爆)

世の中
チェーンメールで大変なことになってる様です。
友人同士の関係まで崩れてしまうこともあるようで、きちんとした対策が要りますよね。
とりあえず、「来たらこうする」という簡単なマニュアル作って生徒に説明するくらいしかできないのかな。
どうなんでしょう。

今回確認出来て良かったのは
やはりO市の部活動は他市に比べてものすごく活発で、先生方も多少の不満をお持ちであり、父兄も「子どもが疲れすぎている」「体をこわすまでやるものなのか?」という疑問をお持ちだった事。
私だけかと思っていたので、それは良かったです。

こういう一般の風(?)に意識してあたらないといけないと思う今日このごろ。
やはり「バランス」は大事です。






posted by こうまま at 11:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(バランス)本当に大事だなあ。と
私も最近思っています!
今の自分の中のキーワードかもしれません。
それにそういった一般の世界の方から障害関係の(思いがけない)(しかも強力な)つながりができたりします。
(連携)というのも深くいえばそういうことではないかな。。と思う今日この頃。。

こうままさんがそういった一般のほうでも活躍される日も近い気がします!
Posted by クローバー at 2007年06月10日 21:16
一般というか平凡な世界で生活している人間からすると、こうまま(姉さん)を取り巻く世界は選ばれし者達が活躍する別世界に見えます。バボーの分科会で平凡社会のくだらない問題なんかも関わることって大切な気がします。私の周りのママさん達の会話はもっぱら、いかにして有名大学に子供を入れるかとか、学級崩壊とか子供の携帯電話料金とか浮気とかうつ病なんかの話題でランチ行っても時間が無駄になる感じ五体満足で心が不満足な人々が町に溢れてるんだね
Posted by しーにゃん at 2007年06月10日 22:46
お久しぶりです♪
浮きまくってきたのね( ̄ー+ ̄)
私も初めはかなり浮きまり〜あ、今もかな?^^;
でも気付けば一般?の世界でがんじがらめになってしまいこっちの世界からどんどん遠のいていってます。
こうままのまぶし過ぎる活躍ぶりに「置いて行かないで〜〜」と叫ぶ日々(笑)
ま、子どもをとりまく環境によって保護者の身の置き場も変わってしまうのは仕方ないので今のお仕事を一生懸命やらせてもらってます。
どっちも知ってるってのは強みにもなると思うし、意外にも共通点やつながりもたくさんあって「ををを!」って感じですわ。

しーにゃんさん>はじめまして、こうくんより2つ弟分のプリンスの母です^^
いつもそういうランチをしてます(笑)あまりにも濃すぎて自閉界の話題を出す隙もありません(爆)
Posted by mio at 2007年06月11日 00:16
ほぇ〜〜いつも饒舌なこうままさんもこうゆう事があるのね・・・(*^_^*)
でも、かなり「濃い人」と思われてたりして〜〜!
私は、この頃は 「一般の父母世界」の方が出番が多くなりました。。。
あっキャラバンは相変わらずやってるけどね。
Posted by yukibon at 2007年06月11日 13:12
◇クローバーさん
ですよねぇぇぇ
普段、どっぷりマニアな世界にはまっているので、新鮮でした。
キャラバンを市民活動に位置づけて、「福祉活動」にしなかったことは我ながらエラカッたと思います(爆)
有料の市民ホームで定例会したり練習したりしてますが、それで良かったと思っています。
「連携」と広がりがありますもの。

◇し〜にゃん
学級崩壊やうつなんかはすごく大変な問題だと思うけども、悩みの種類が違うんだよね。
でも、心が不満足なのはイヤだわぁぁぁぁ〜。

◇mioたん
同志よ!!
随分とお見限りだったじゃないのぉ(笑)
「どっちの世界も知ってる」のはまさに「強み」だよね。
私もアメリカの福祉事情を知ってる事と在宅9ヶ月を知ってることが、今、すごく役に立ってる。
濃い〜話とともに、めっちゃおいしいランチ食べてるのよね。
いいじゃないのぉぉぉぉ。

◇yukiobnさん
いえいえ、すっごく大人しくしておりました。
下手なこと言って、これ以上浮いてはイケナイと思って。
帰り際に「N中だと寮?それは大変ですね」と分科会の皆さんにねぎらって頂きましたです。
ははは・・・。
Posted by こうまま at 2007年06月11日 21:08
僕も以前学校に勤めてましたが、部活動は正直負担になります。生徒に対して、行きたくないから来なくていいという指導はできないので、教師である自分が手本を示さないといけない事もあり、そういった目に見えないプレッシャーがきつかった覚えがあります。 しかし、勉強(授業)と違って、個人目標を持って活動するので、自分がやりたいようにできることはよかったかなと今になってふりかえります。「武士の一分」で、「着物を背丈に合わせて仕立てるように、それぞれの子どもにあった剣術を教えたいのだ」と木村拓哉が言ってましたが、まさしくそれなんです。だから、バランスを保つ…難しいですね。
中には、授業中寝てばかりいる生徒が、部活では元気に活動する姿もあり、先生方が「子どもが疲れすぎている」という言葉は、全てに当てはまることではないことがあります。怠慢な教師が言う言葉というイメージをもってしまうのは僕だけでしょうかね。
とにもかくにも、子どもが活躍できる場として、バランスを保ちつつ、活動の場を保障しつつ、見守っていきたいですね。
Posted by てつ(@あゆみ) at 2007年06月12日 01:12
なるほど・・・
この地域の激しさは尋常じゃないと思っていましたが、いづこも基本的には同じなのですね。
自分を活かせる場になれば、それは素晴らしいと思います。
ただ、そこからずれてしまう場合があるから・・なのでしょうね。

部活が盛んではなく、帰宅部生(?)が多い地域では、先生方の放課後の「見廻り」が大変だそうですので、それを考えたら部活で汗流していた方がよほど健全ではありますよね。
Posted by こうまま at 2007年06月12日 23:09
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