いつもと違うけどいつものキャラバン

本日、「高等学校における特別支援教育のあり方研究会」という名前の会でキャラバンでした。
高校の校長先生&教頭先生がいっぱい。
会場が真っ黒!!

いつもと全く違う雰囲気の中
いつもと全く同じ感じでガンガン疑似体験して頂きました。
「深いところでの理解が進んだ」との講評を頂いたので、良かったのだと思います。

DFDE1F67-C15B-40ED-867D-AC680DBCF088.jpg

福祉関係に進む生徒さんだけでなく、大学に進む生徒さん向けに是非やりたいという事もお伝えしたしました。
未来のドクターとか弁護士さんとか行政マンに知っておいてもらえると、お互い幸せだと思うから。

公演後、早速二つの高校から打診がありました。
有り難い事です。




この記事へのコメント

  • しましま

    こうまま、お疲れさまです。
    来年から高校での通級指導も始まるようですが、まだまだ高校では『特別支援教育』という概念さえ全くご存じない先生がほとんどだと思います。

    先日、高校生のお子さんをお持ちの会員さんとお話ししていた時のこと・・・
    「本人の支援要請スキルが大事と言われるけれど、どうしたら、相談できるようになるのかなぁ~?(悩む)」とお母さん。
    「そりゃ、本人が『SOS出したら助けてもらえた!』って経験がなければ、人を信じてSOS出せないよね。」と私。
    「あぁ~、うちの子、人を信じてないわっ!」とお母さん。
    ・・・中高生の段階で、人を信じられなくなるって悲しいです。
    特性を理解してもらえず、傷ついたり、理不尽な思いをいっぱいしているのだろうなぁと思うと切ないです。
    高校での理解が進むよう、できることを考えていきたいです。
    2017年12月06日 00:19
  • こうまま

    そうなんです。
    まさに、来年から通級が始まるから、ということで呼ばれました。
    本当にこれからだと感じました。
    援助スキルは、信頼できる大人のいる場所でないと練習できないですよね。
    2017年12月10日 12:54