とても、人事ではないです。
実際に自分だったら、とにかく事務所を何とか開いて来られるスタッフ集めて支援に行ってもらわないと、って思う。
家の片づけしたくたって、飛び回る自閉ちゃんがいたら出来ない。
本人も、状況がわからず不安定になってるだろうし。
知り合いの養護学校の先生が夏休みに入るので、障害のある方のレスパイトのお手伝いとして柏崎のボランティア登録をされたと聞きました。
こういう専門性を活かしたピンポイントの支援って嬉しいのではないかと思いました。
NPOベースの小さな生活支援事業所が、もし1ヶ月運営できなかったとしたらどうなるか、という事もリアルにわかる。
動くことの出来ない私にとって、出来ることと言えばこのくらい。
以下、18日に柏崎入りされた、むそうの戸枝さんのブログより転載(転載自由とのことです)
+++++++ここから転載+++++++++
トライネットさんという地域密着型の素敵なNPO法人が大変です。
10日間くらいは、通常の事業がやれない様子。
事業所としての運営に大きな影が差すかも知れない中、スタッフの
皆さんは障害のある方の支援に走り回っています。
中には自宅が傾いたスタッフも。それでも、柏崎中を走り回って
障害者支援をしています。
トライネットHP
そんなトライネットさんに全国地域生活支援ネットワークとしても、
支援をしたいと思います。
募金をお寄せいただける方、下記口座までよろしくお願いします。
責任を持って、被災地にお届けします。
三菱東京UFJ銀行 半田支店(店番440)
普通 3674510
特定非営利活動法人 全国地域生活支援ネットワーク
代表者 田中正博
領収書などが必要な方は、ネットワーク事務局までお知らせ下さい。
以下、新潟からの様子を伝えるメールです。
関係者各位
新潟の りとるらいふ片桐です。
この度の地震では大変ご心配をおかけしています。
昨日は、電話なども非常につながりにくく、状況の把握に時間がかかっています。
震源地となった柏崎市には、NPO法人トライネットがあります。
先ほど、やっと代表の西川さんと連絡が取れました。
西川さんは、現在自宅で待機していて、入院していた自分のお子さんの看病をしています。
医療機材がメチャメチャになってしまい、入院できる状態ではないとのことです。
水が不足していて、ガスもストップ、出歩くにもガソリンがないという状況です。
トライネットの建物は大丈夫なのですが、中はかなりメチャクチャのようです。
「今週一杯は営業は無理かな」とのことでした。
現在、わかっている情報はこんなところです。
以下は、上越からの出張帰りに柏崎に立ち寄った「おれんじぽーと」の坂井さんからの情報です。
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液状化や土砂崩れで通行止めや自警状態な所が多いです。
県ネットではトライネットをはじめ福祉関係の被害状況把握は、まだ充分ではないと思います。
西川さんはケガはないようです。
旧市街地の古い家で通りに面した個人商店やそのなごりの建物が倒壊しているものを多く見ました。
市民の避難は1割近いのでなかなか安否確認は時間かかりそうです。
トライネットさんの建物のココハウスは外から見た限り大丈夫そうでした。
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むそうの戸枝さんのブログ
りとるらいふ片桐さんのブログ

